Ohue M/大上雅史
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Ohue M/大上雅史
@tonets
猫じゃら氏🐈准教授@ohuelab #猫じゃらぼ 𝙎𝘾𝙄𝙀𝙉𝘾𝙀 𝙏𝙊𝙆𝙔𝙊⭐️情報理工学院。Sax、猫、麻雀、ポーカー、学振が趣味。Bio/Cheminfo。10歳&6歳&0歳育児。学振本著者📗📗📗AI for 𝙎𝘾𝙄𝙀𝙉𝘾𝙀!





棒グラフは人間の「基準からの長さの比を把握するのが得意」という能力をハックした図で、0から10、20の長さの棒を見比べて2倍だな!と直感で理解できるのが利点 そのため0始まりでない棒グラフは数値の大きさと長さが一致しておらず、大小比較しづらいため怒られる 一方で摂氏温度は0℃が原点でない 20℃は10℃の2倍暑いわけではないような、比率尺度ではなく間隔尺度のため、数値の大きさ比較する棒グラフがそもそも不適切。また0℃を基準点にしろという指摘も、0という数字にとらわれ基準を理解していない(このような誤った指摘はよく見かける)。そのうえで、温度に棒グラフを厳密に適用させようとすると絶対温度の0K始まりの引用の状態になってしまう。よって0始まりでないという指摘は本質をついていない。 気温の棒グラフは慣例的に見逃されているので目くじらを立てる程じゃないと個人的には思うが、何かしら指摘したいなら「気温のグラフに棒グラフは不適切、棒を消してドットプロットにしろ」がもっとらしい指摘。"棒の長さ"という誤解を生む情報が消え、単純に数値の大きさの差を認識できるため ちなみにこの場合は折れ線グラフも間違い。あれは前後の数値変化を線の角度で表すグラフで、都道府県は順不同であり前後関係ではないため、折れ線部分が誤解を生む無意味な線となる。経年の平均気温の変化、とかの時系列があり順番に意味があるデータであれば折れ線グラフが適切


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