
東西サキ@マンガ進路相談室フロン
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東西サキ@マンガ進路相談室フロン
@touzai69
▼マンガ進路相談室フロン代表 ▼漫画ソムリエ/元書店員 ▼マンガのトレンド分析と物語構造の研究。 ▼創作上のお悩みを一緒に考えます! 【持ち込み先・進路相談】 【パーソナル萌え診断】 【ネーム・プロット相談】 ご相談お待ちしています!
Katılım Eylül 2009
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日本語

自分らしさって、
新しく考えるものじゃないと思います。
何度も描いているものを、
そのまま残した結果です。
流行作品に合わせるときって、
設定を寄せたり、
キャラ配置を似せたりしますよね。
そのときに、
普段描いている表情を変える。
好きな間を削る。
よく使う関係性をやめる。
こうすると、
いわゆる流行作品と似てきます。
逆に、流行に合わせても、
普段よく描くシーンを入れる。
何度も描いている関係を使う。
いつものテンポを残す。
これを続けると、
作品ごとに共通点が残ります。
読者はその共通点で、
同じ人の作品だと分かる。
自分らしさって、
新しく足したものじゃなくて、
繰り返し残った共通点なんだと思います。
日本語

創作の話でよく、
「自分らしさを出した方がいい」と
言われますよね。
でも実際には、
その「自分らしさ」が
何なのかって自分だと分からない。
自分の軸がはっきりしないと、
判断の基準を外に求めやすくなります。
今人気のジャンルは何か。
よく見る設定は何か。
読まれている展開は何か。
そういうものを参考にして、
描く内容を決めていくと、
似た印象の作品に当然なります。
流行や型は、
多くの人が使っている
共通の要素だからです。
同じ要素を使うほど、
他作品との違いが
出にくくなります。
一方で、
自分の中の「好き」は
人によって違います。
好きな表情とか
好きな会話の間など
この違いを、
繰り返し描くことで
作品に共通点が生まれる。
それが、
あとから自分らしさになります。
自分らしさは、
新しく足すものではなく、
削らずに残したもの。
流行に乗ってもいいけど
でも、何度も描いてしまうものは
残しておく。
その繰り返しが、
「自分らしさ」=
「この人の作品っぽい」に繋がります。
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日本語

流行のジャンルや人気の作風って、
つい気になりますよね。
読まれやすいなら、
そっちに寄せたくもなる。
でも流行は、
みんなの好みが
集まった状態なので、
時間が経てば必ず変わります。
漫画の流れを見ても、
流行は数年ごとに移り変わる。
そのたびに
描くものを変えていると、
自分の作風も
一緒に動いていきます。
ここで疑問が出てくるのですが、
そもそも「自分らしさ」って
なんなんでしょう。
僕は特別な設定や
独自の世界観ではなく、
自分の中の好みの
積み重ねだと思います。
好きな表情とか
好きなキャラの関係性とか
好きな会話の間とか
そういうものを、
繰り返し描いていく。
すると作品に
共通点が増えていき、
それが自分の作風として
定着してくる。
自分らしさは、
最初からあるものではなく、
繰り返しで形に
なるものなんじゃ
ないかなと思います。
日本語
東西サキ@マンガ進路相談室フロン retweetledi

@magicbullet_s 日本ユーザーを標的にした
海外収益化グループによる
スパム垢を凍結しまくってる様ですね。
巻き込まれ凍結に注意したいです。
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漫画の面白さは、
作家の考え方が
にじむところに出るとおもっていて
そしてそれは、
順調にページが進んだ時よりも、
ネームで悩んだ時間から
生まれることが多いと考えます。
描けない時はつらいです。
でもその時に出てきた疑問は、
あとで物語の芯になります。
逆に悩まず描き続けると、
テンポはいいけど
浅い話になりやすいといえるかもしれない。
だからネームが進まない期間を、
単なる停滞と考えるのは
もったいないです。
進んでいないように見えて、
一番重要な部分を
作っている時間だからです。
もし今、
ネームが決まらないなら、
それは遅れているわけではありません。
物語を深くしている途中です。
無理にページを進めるより、
疑問をそのまま考える方が、
あとで強い作品になります。
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@I79M1WyrP77oxv4 ギルスの出来が良すぎてたまらんです!!そういえば最近ホットトイズ日本未発売ライダーが宣伝写真と実物の出来が違うと話題ですよね。僕はカッコいいとおもったのでアレも欲しいです
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東西サキ@マンガ進路相談室フロン retweetledi

漫画を描いていると、
手が止まる瞬間があります。
ネームが決まらない。
1ページ目から進まない。
オチが思いつかない。
キャラの行動に納得できない。
こういう状態になると、
多くの人は
遅れていると感じて焦ります。
毎日描いている人を見ると、
自分だけ進んでいない
気持ちにもなりますよね。
だから無理にでも
描こうとしてしまう。
でも順調に描けている時、
実はあまり深く考えていません。
キャラも展開も
自然に出てくるので、
疑問を持たずに進めるからです。
逆に描けなくなった時、
初めて「なぜ?」が出てきます。
この話って面白い?
このキャラ何がしたい?
この展開でいい?
こういう疑問が
次々に出てきます。
この疑問こそが、
作品の核になります。
ネームが進まない時間は、
頭の中で整理している時間です。
設定を見直したり
キャラの気持ちを考えたり
テーマを探したりしている。
手は動いていなくても、
物語は内側で進んでいます。
進まない時間は、
描いていないのではなく、
深く考えている時間です。
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