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塚原哲也
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塚原哲也
@tsukatetsu
予備校で日本史講師をしています。編著書に『東大の日本史25カ年』(教学社),『日本史の論点』『日本史実力強化書』『スタートアップ日本史論述問題集』(駿台),『マンガで日本史が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)など。 規約上,勤務先の生徒とのやり取りは出来ませんので,悪しからず。
京都市 Katılım Aralık 2009
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@HK_Kambara 「資格職だったのが、資格がない人も従事するようになる」感じですね。「弁護士資格がない人の法律業務、医師・看護師でない人の医療行為が常態化する」みたいな。
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排外主義はダメだ、外国人差別はダメだ、ということは国の偉い人が定期的にきちんと言い続けていかないといけない。うやむやにしてはかえって治安が乱れる。日本にはきちんと「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」というものもある。
laws.e-gov.go.jp/law/428AC01000…
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@5EWb5JdLVFPO0d0 ↑のような事情が簡単に読める文献としては川合康「治承・寿永の戦争と「平家物語」」(『軍記と語り物』36、2000年)がおススメです。
jstage.jst.go.jp/article/gunkit…
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@5EWb5JdLVFPO0d0 武士については順序が逆で、「下級貴族の一部が武を職能とする武士になる」→「全国的内乱と国家的統制の弛緩によって武装した在地有力者が武士に加わる」ですね。治承~文治の内乱が起きる以前は、武士は下級貴族に限定された存在で、全国的内乱によって動員される階層が拡大します。
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大航海時代に関する教科書の誤記問題、2026年度版に伴って修正が入っていた部分について追記しました。
note.com/mt_tokyo_reich…
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記事はコチラ📝
・かつてあった国「渤海」との交易の中心は秋田城!決め手は「水洗トイレ」の遺跡?【秋田県】
jp.neft.asia/archives/27979
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世界史:43点ぐらい
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#東大開示祭り2026


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「鹿子木」ある限り「預所」を荘官に含めないと生徒が混乱するかもと考えてぼかした表現をしてきました。
今年もし授業していたら、自分も荘園のところのプリントは作り直したかもしれません
塚原哲也@tsukatetsu
・桛田荘絵図を古代から中世に移す ・「預所」を荘官の一つとは記述せず、下司や公文などの荘官とは区別して記述 ・本家から見て領家を「預所」と呼ぶことがあると明記 など。 ようやく変わりましたね!
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@KugeNihonshi 本当ですよね。
鹿子木荘事書があったことで混乱がありましたが、あれさえ消えれば、鎌倉時代のところで実教が以前から書いていたように、本所が預所や雑掌を現地派遣して地頭に対抗したという話もしやすくなります。
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@CAMEL_nihonshi @sadatugu254596 と思って、サイトをみたら、基本的な構成は変わっていません。
顕密仏教が仏教界の主流派で、国家の安泰や豊作を祈っていたことは、やはりまだ書けないようですね。
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山川『詳説日本史』で、荘園の記述が改められる点
・院政期以前と院政期以降とで形成過程が異なることを説明(下からの寄進と上からの働きかけとの相互作用による設立と記述)
・用語「寄進地系荘園」と「鹿子木荘事書」の史料を削除
・「開発領主」を「私領主」に変更
(続
yamakawa.co.jp/pdfs/R9-pamphl…
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@heitin1015 11世紀後半からの国司・国衙と荘園のあいだでの攻防の焦点を不入権と記述するようになっていましたから、荘園の領域性を重視した説明に転換する予兆はありましたけど、鹿子木荘の史料を削除したのは予想を超えました(笑
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似鳥雄一『税と権力 中世人はどうして税を払うのか』(早稲田新書)は、中世荘園制の概説書として絶品ですね
僭フランツ・ヨーゼフ帝/二重の人@frantuyozehu
中公新書の『荘園』を積んだり途中で投げたりした人は『税と権力 中世人はどうして税を払うのか』を読んでから帰ってくるのがオヌヌメ
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