
前にも「SHINee以前/以後」で語られるのが好きだとポストしたけれど、SHINeeにとって『View』は、まさにその象徴的な作品だと思う。 “曲”というよりも、コレオ、ジョンヒョンによる歌詞や、その当時のスタイリングまで含めた、象徴的な“事象”と言うべきかもしれない。 発売から11年。まったく色褪せることなく、今なお洗練され、瑞々しさを失わない楽曲。 LDN Noiseによるディープハウスサウンドは、K-POPにおけるその流行を牽引しただけでなく、K-POPアイドル作品の音楽的評価を大きく高めた作品だったと思っている。 さらに、MVや音楽番組で見せた“等身大でナチュラルな姿”への転換は、その後の第3世代・第4世代K-POPにおける「青春コンセプト」の基盤になった、という分析にも強く頷ける。 そして、ジョンヒョンが作詞を担当していることも含めて、SHINeeは「自作ドル」の先駆的存在だったのだと改めて感じる。 ジョンヒョンさんの歌詞が本当に素晴らしくて、ただの無機質な音楽にならず、曲に美しい色をつけているようだ。 youtu.be/26UWn80tQSI?si…









