
下山進
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下山進
@twnomics
ノンフィクション作家。 『持続可能なメディア』『がん征服』『アルツハイマー征服』『2050年のメディア』『勝負の分かれ目』など。聖心女子大学で講座開講中。元慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授、上智大学新聞学科非常勤講師。現在は立教・聖心で教鞭をとる。講演等は、[email protected]まで



素晴らしい書籍との出会いがありました。重篤な遺伝子疾患を対象とする着床前遺伝学的検査(主にPGT-M)を巡る動きを取り上げた書籍、『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』。業界の重鎮に鋭く切り込み、その葛藤や本音まで赤裸々に明かす取材力に圧倒されました。 amzn.asia/d/06x3mvkv

下山進『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』(祥伝社)第8章 慟哭のアンケートを読み終わったところ📔 まさに“命を選ぶ”出生前診断において、どこまでが許され、どこからが許されないか この問題は大所高所から語るときと、わが事として語るときとで様相が一変することを痛感 スゴイ本!

📢文藝春秋PLUSに出演しました! 【着床前診断は生命の選別なのか 医療の存在意義と「優先思想」の境界線】 ノンフィクション作家の下山進さんと文藝春秋PLUSで対談させていただきました。 下山進さんの新刊『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』にまつわる対談でした。 ──自分の病気を子供に遺伝させたくない。 そう願う、ある女性の切実な願いからはじまるノンフィクションです。遺伝病当事者、医療従事者、障がい者団体など、たくさんの視点から、絡み合ってしまった問題や経緯・歴史が丁寧に描かれています。 遺伝医療や着床前診断は、医学的・倫理的・社会的にきわめて複雑で、容易に結論の出るものではないと思います。だからこそ、本書のように当事者の声や現場の現実を丁寧にすくい上げ、社会の中で対話を促していく試みには大きな意義があると感じました。 対談させていただき、私自身も真面目に考えなければならない課題であると感じました。決して他人事ではない。誰しもが自分のことてして考えられるよう、そして、社会全体で支えていける仕組みができるといいなと感じます。 ぜひ、ご覧いただけますと幸いです。よろしくお願いします! youtu.be/57YaK-qDn0o?si…





#中日新聞書評 『本の話はどこまでも』 青山美智子、根津香菜子著 #朝日新聞出版 『怪奇の文芸、妖美な絵画』東雅夫著 #角川書店 『伝説の出版社 博文館』堀啓子著 #筑摩書房 『背表紙の学校』奈倉有里著 #講談社 『盗む鳥、死の犬』沖田瑞穂著 #晶文社 『命を選ぶ』下山進著 #祥伝社 など



下山進さまより『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』をご恵贈いただきました。ありがとうございます。 ──自分の病気を子供に遺伝させたくない。 そう願うある女性の切実な願いからはじまるノンフィクションです。遺伝病当事者、医療従事者、障がい者団体など、たくさんの視点から、絡み合ってしまった問題や経緯・歴史が丁寧に描かれています。 遺伝医療や着床前診断は、医学的・倫理的・社会的にきわめて複雑で、容易に結論の出るものではないと思います。だからこそ、本書のように当事者の声や現場の現実を丁寧にすくい上げ、社会の中で対話を促していく試みには大きな意義があると感じました。素晴らしかったです。









