

竹下洋平
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@tyoheii
Fiom LLC. CEO / Z-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)所長 Z世代のクリエイティブカンパニー 2005年生まれの21歳です! Z世代への訴求にお悩みの方はお気軽にご相談ください!



📢新連載始動!!【Z世代のナマゴエ】✨ Fiom合同会社とのコラボにより、 Z世代の“リアルな本音”を可視化する新連載がスタート! 第一弾のテーマは、 「完璧を演じるリーダーが、現場の情報を壊している?」 現役大学生との座談会から見えてきたのは、 “完璧さ”が信頼を生むどころか、 報告の遅れや本音の隠蔽を招いているというリアル。 「隙がない上司ほど、話しかけづらい」 「怒られるより、“気まずい時間”が無駄」 そんなZ世代の本音と、 “自虐”と“心理的安全性”の本質とは——。 大人が信じてきた「強さ」を問い直す、 リアルなインサイトをぜひご覧ください。 ▼記事はこちら @tyoheii #FLH #Z世代のナマゴエ #新連載 #Z世代 #マネジメント #心理的安全性 #組織論 flh.jp/z-sedai/4561/

【MAKERS 11期 合宿第一弾を終えて】 メイカーズ(@MAKERS_U)の凄さとは何か? メイカーズの凄さは、イベントの質でも、ネットワークの広さでもない。 本質は「設計」にある。 ─────────────── ① 人の選び方の精度が異常に高い 単に優秀な人を集めているのではない。 実績やスキルだけでなく、「志の解像度」や「抱えている孤独の質」まで見ている。 その結果、場にいる人間の波長が近い。 だから、初対面にもかかわらず、 最短距離で心が通る。 普通のコミュニティは表面的な自己紹介から始まるが、メイカーズはいきなり核心から始まる。 (これは個人的に内野さんや飛鳥さんの凄さだと思います…ひたすらに尊敬です) ─────────────── ② 問いが深い 「何をやっているのか」ではなく、 「なぜそれをやるのか」を問う。 肩書きや事業説明ではなく、 動機や覚悟、原体験に 踏み込む設計になっている。 だから表面的な交流にならない。 情報交換で終わらない。 存在レベルでの接続が起きる。 ─────────────── ③ 経営者の孤独に対する無意識的な補完機能がある 経営者は日常的に意思決定をし続けるが、 本音や不安を出せる場所は極端に少ない。 メイカーズはそこを自然に埋める。 評価される場ではなく、 競争する場でもなく、 「本気で向き合う」場だからだ。 この構造があるから、爆速で距離が縮む。 ─────────────── さらに言えば、熱量の伝播速度が異常に速い。 一人が本気で話すと、 場の全員が本気になる。 覚悟が覚悟を呼び、 挑戦が挑戦を連鎖させる。 そのエネルギー密度が高い。 ─────────────── 大人になると、 人と「関わる」ことは増えるが、 本気で「向き合う」機会は減る。 メイカーズはその逆だ。 だから新鮮で、少し怖くて、 でも確実に人生に効いている感覚がある。 ロジックでは説明しきれないが、 構造としては極めて合理的。 【人の選定精度 × 問いの深さ × 孤独の補完 × 熱量の設計】 これが、メイカーズの凄さだと思う。 ※まだまだカリキュラム序盤に過ぎないが、所感として言語化しておきたい。


















