ゆーこ
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@uco
無言フォロー&ブロ解ご自由に!話しかけられると喜びます。UL(ゆるめでライトな)バックパック徒歩キャンプを目指しながら美味しい外ご飯を食べるのがマイブームな女。
大阪 Katılım Temmuz 2007
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認知症で寝たきりの90代のE代さんが全く何も口にされなくなってきたので、「いよいよその時が近づいている」と判断した施設のDr.から娘さんに状況を説明し、『看取り』か『胃ろうによる延命』か、意向を確認することに。通常はご本人の意思も尊重した上で後日お返事を頂くのですが、娘さんは即決で、
『胃ろう』を選択されました。同席していた看護師長からその選択をお聞きしたぼくとケアマネさんはビックリしました。
ご高齢のかたの胃ろうは、お身体に無理をさせて延命することでよりご本人が苦しむリスクが高い為、“ご本人の意思も踏まえてご家族さんで話し合って慎重に選択するもの”という考えがぼくらにはあったので、“娘さんの一存で即決” ということに不安を抱きました。
E代さんのお部屋におられた娘さんにお時間をいただき、ぼくとケアマネさんも同席の上で看護師長から再度、「E代さんがより苦しい思いをされるかも知れない」というのを説明させて頂きましたが、
凜として、
「私には母の存在が心のよりどころなんです。どんな状態になっても生きていてほしいんです。言葉は話せませんけど、母もきっとわかってくれます」と言われました。
「わかりました。引き続き、全力で支援させていただきます」とお答えしながら、ぼくは自分の心配を恥ずかしく思いました。E代さんがより苦しむかも知れないなら、それをも軽減できるような関わりかたを考えたらええよなと思いました。
それからほどなく、
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