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TwT Däcchï
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バレンタインデーですね。
中学時代の話。
当時、僕は体重が120キロあり、自分に自信が無く、女の子にも全く人気がありませんでした。
そんな僕のあるバレンタインデーの日。
ウチの中学は体育館の舞台ソデに置いてあるピアノのとこに男子が集まり、そこに女子が来てチョコを渡すという風習がありました。
なので、授業が終わると、自信のある男子達は教室を出て体育館のピアノのとこに向かいました。
そんな中、教室に残る僕。
僕は思った。
「僕はこのままでいいのか?もしかたら、誰か僕の事を好きな女子がいてくれて、チョコを渡してくれるかも。僕が勇気が無いだけかも。今日が変われるチャンスかも」
ガラガラ
奇跡を信じた僕は教室のドアを開け、ピアノのとこに。
着くと、40人くらいの男子が。
周りは少し
「お前も来たのか」感。
しかし、勇気を出して変わろうとした僕はそこに居座りました。
すると間も無く1人目の女子が現れて、人気No1男子にチョコを。
そして2人目、3人目、たくさんの人の幸せが目の前に。
「まだ大丈夫」
「まだまだコレから」
そう自分に言い聞かせて奇跡を願っていると、時間はもう18時。気づくと、ピアノの前には僕と、もう1人の男子。
目が合ったそいつは、深いため息をつくと、「もういい」と言って体育館を出て行きました。
そいつを見ながら、僕は、「負け犬め。僕はあきらめない」
と、ピアノのとこ、というかもうピアノの椅子に座っていました。
そして時刻はもう19時。体育館の電気も消えていました。
その時、人の足音が。
「来た!」僕はそう思いました!するとその瞬間、僕の顔に懐中電灯の光が!次の瞬間、男の声で
「うぉぉ〜!!!」
と、
「何!?」と僕が見た視線の先には、ベンジョンソンくらいの速さで逃げる警備員のおじさんが。
僕は、家に帰りました。。
そして次の日、学校に行くと、体育館がザワついていました。
見ると、ピアノのとこに
ユタ(沖縄の霊媒師)が来てました。
僕はバレンタインに良い思い出がありません。
全国の今日、チョコをもらえなかった男達。
「気にするな!」
頑張って生きているお前らに俺からチョコをプレゼントだ
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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