
【ストリート・キングダム公開記念】 「JAGATARAを知らない子どもたち ~都市生活者の夜~」配信開始🎸 🎧【vol.1】ここから open.spotify.com/episode/0RX1q3… 監督:田口トモロヲ 脚本:宮藤官九郎 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』 中村獅童さん演じる ヒロミのモデルとなった 「江戸アケミ」と、そのバンド 「JAGATARA」という現象。 (作中のバンド名"ごくつぶし"は、 89年リリースのJAGATARAの アルバムの名に由来する。 アケミさんの生前最後に 発表されたアルバムだ) トモロヲさんの描く舞台では、 かつて松見坂にあったJAGATARAの スタジオ、通称:じゃがスタの時代 と参宮橋の時代がクロスオーバー されて描写されているようだった。 ヒロミが語る屋上のシーンは、 86年に撮られたJAGATARAの名曲 「タンゴ」のMVのカットでもあった。 「アイデン&ティティ」の 田口トモロヲと宮藤官九郎が 再タッグを組んだ青春音楽映画、 『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より 少し遡ること2ヶ月前、 アケミさんの命日でもある 1月27日に2冊の本が出版された。 『じゃがたら 江戸アケミ、 四万十川から』(著・吉岡誠) 『じゃがたら全記録 1980-1990 』 (松原研二 写真集) ここまで記録していたのか!!と 脱帽させられる松原さんの 記録の中ですら(!)80年以前の JAGATARAを見ることは叶わない。 それほどにも記録の少ない話だ。 その記録の限りなく少ない創世記の JAGATARAのリアルを知る 唯一のメンバーが、 ギターのEBBYさんなんだ。 映画「ストリート・キングダム」の 東京ロッカーズの記録とともに、 アナザー・ストーリーとしての 「JAGATARA」の記録を少しでも 手繰り寄せてみたいと思った。 (それ程までに後世の人間にとっても 惹きつけられる存在であり現象なんだな) 「JAGATARAを知らない子どもたち ~都市生活者の夜~」 今夜から5回にわたって #maadspin から配信します。 作中にないその時代の描写、 "それから"のJAGATARAも含めて 敢えて語ってみる。 そう。 JAGATARAとは「現象」だった。 3/28(土)には、86年以降の JAGATARAを語って、観て、踊る、 ショーケースが渋谷・幡ヶ谷、 OFFBEATS STUDIOにて 18:00〜より開催されるそう。 ↓詳細↓ peatix.com/event/4924799 その前哨戦も兼ねて【vol.1】を配信。 #東京ロッカーズ #JAGATARA #江戸アケミ
















