


だし活先生 / たなべ
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@vegemaru
だしを活用した抗炎症料理・腸壁ケアで病気の予防・再発防止。自由診療クリニックの食養生講師。次女の嚥下障害、自らの甲状腺がん→ だし・オイル・陰陽調和料理を学ぶ→ 50歳過ぎて、消化器内クリニックにて教室開催8年目京大経済卒・元テレビディレクター。




お味噌汁は、簡単です。 具は、 ・ワカメ ・豆腐 ・油揚げ で充分! お味噌は、1人分、だいたい10gです。 水の量は、お椀の大きさによりますが、1人分160〜180ml。 だしを引くときは、1人分200mlにしています。 だしをひいたら、具材をいれて、お豆腐がゆっくり温まるように火をいれます。 沸騰する!というところで、お味噌をときますが、そんなに神経質にならなくて大丈夫。 私は火を止めてお味噌を溶いています。その後1分くらい弱火にかけたり。その日の気分です。




離乳食に「昆布だし」を使わないなんて… 赤ちゃんの小さな体は、母乳の味を基準に世界を知る。 実は昆布だしのアミノ酸組成が、母乳にそっくりなんです。 グルタミン酸・イノシン酸…優しいうま味が舌を包み、 「これ、安心する味だよ」と脳に伝える。 しかも、海のミネラルがぎゅっと凝縮。 ヨウ素・マグネシウム・カルシウム… 大地の野菜だけじゃ補えない、生命を育む力。 鉄分を含む食材との相性が良く、食事全体の満足感を高めることで、貧血予防をサポート。 5-6ヶ月頃の初めの一さじ。 おかゆに昆布だしをひと垂らし。 「ごっくん」が増えるたび、ママの笑顔も増える。 ◎作り方は簡単。 水1リットルに昆布10〜15グラム。一晩おく。 (煮立てると苦味が出るから注意!) 冷凍ストックで、毎日の離乳食がラクに。 パパママへ。 「栄養バランス」より先に、 「この味なら大丈夫」という安心を。 昆布だしは、赤ちゃんの初めての海なのかもしれません。 何を選べばいいかというと…










