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Soraアプリ終了。さようなら。そして、ありがとね。 リポスト元は、Soraアプリ終了のニュース。詳細はニュースを見てね!色々調べて分かったことや気をつけたほうが良いものをまとめてみる! 結論からいうと、Soraは「使えるうちにデータ退避しておく」のがかなり重要。あと今後は別ツール前提で動いた方が安全そう。 もう少し詳しく書くと、 ① 公式が「終了前提」のアナウンスを出してる 今回の公式のXが「お別れ+ありがとう」系のトーン。 こういう場合、段階的に停止(新規停止→閲覧のみ→完全終了)になるパターンが多い。 「近日中に詳細」って言ってるので、完全終了までに猶予はある可能性高いけど、逆に言うと「いつでも制限が始まる状態」とも言える。 ② 作品は「自動で残る前提」にしない方がいい 「保存に関する詳細を共有する」とわざわざ書いてる=現時点では保証されてない可能性あり。 よくあるのが ・一定期間だけダウンロード可能 ・形式が限定される(動画だけ、プロジェクトは不可など) ・期限後は完全削除 なので、思い入れある作品は早めにローカル保存が安全。特に元データ(プロンプト・設定)は後から再現できないことが多い。 ③ コミュニティごと消える可能性がある Soraって作品だけじゃなくて「共有・交流」が価値だったはず。アプリ終了=投稿一覧・コメント・いいね履歴も消える可能性が高い。 コラボしてた人、フォロー関係、評価のログも消えると、実績として使いにくくなる。ポートフォリオ用にスクショや動画まとめておくのが重要。 ④ API終了は「制作フローごと止まる」可能性あり もしAPIも止まるなら、自動生成パイプライン組んでた人は要注意。 ・定期生成 ・SNS自動投稿 ・バッチ処理 こういう仕組みはそのまま全部止まる。代替ツールに乗り換えるなら、今のうちに「何を自動化してたか」を棚卸ししておくと移行が楽だよ。 ⑤ 画像自動生成で大事なのは「分散型ツール運用」かも(※ごめん、言葉がわからなかった) 1つのアプリに依存すると、今回みたいに一気に止まるリスクがある。 今後は ・生成(動画AI) ・編集(動画ツール) ・共有(SNSや別プラットフォーム) を分けて運用する方が安定しやすい。少し手間だけど、リスクはかなり減る。 まとめると、Soraは「楽しい実験場」から一旦区切りに入った感じ。これからは「どこにデータを置くか」「どのツールに依存するか」をちゃんと考えるフェーズ。 学びとしては、プロンプト・設定・投稿日も一緒にメモしておくって大事だなあって感じかな! 以下には今回終了するSoraに関しての記事を置いておく。色々問題もあったけど、楽しかったよ。ありがとね。Sora。 Sora2は何がすごい?OpenAIの動画生成AIの機能・制限・活用事例を解説 weel.co.jp/media/tech/sor…


OpenAI、「Sora」終了へ itmedia.co.jp/news/articles/…

Figmaにも「AIエージェントが直接デザインを書ける仕組み」が登場。サイトやLP設計者にとって、かなりデカい変化だから見逃すな! リポスト元はFigma公式のアップデート情報!探したら、公式ブログがあったので今回のアップデート内容を簡単にまとめてみた! 結論からいうと、AIが「それっぽいデザインを雑に出すだけ」じゃなくて、チームのルールや既存パーツを使いながら作れる方向に進んでるって感じかな。 ① AIが自分たちのデザインシステムを使って作れる Claude CodeやCodexみたいなAIが、Figmaに直接書き込みながら既存のコンポーネントや変数を使えるらしい。 今までのAIデザインって、見た目は出るけど「なんか違う」「結局全部直す」が多かったはず。 コンポーネント名を指定できると、最初から自社で使ってるボタン、余白、色、文字サイズに寄せやすい。 特に、すでにデザインシステムが整ってる会社ほど相性がいいと思う。逆に、ルールがまだバラバラなチームだと恩恵は少し出にくいかも。 ② 「スキル」でAIの動き方を決められる 面白いなと思ったのが、AIへの指示をMarkdownで定義できるところ。 要するに「このチームではこの順番で作る」「命名はこうする」「この画面ではこのパーツを優先する」みたいなルールを、あとから毎回口で説明しなくてよくなる。 コードを書けなくても触りやすいのが良いよね。AIは便利だけど、毎回説明コストが高いと運用しづらいので、ここが整うとかなり実務向きになるはず。 ③ コードとデザインを行き来しながら作りやすくなる 今までって、Figmaを直したのかコードを直したのか分からなくなって、「で、コード修正したのとFigmaどっちが最新?」って事故が起きやすかった。 でも同じツールの中で行き来できるなら、デザインと実装のズレを減らしやすい。 たとえば、UIを先にFigmaで整えてからコードに反映する人にも、逆に実装ベースで詰める人にも合いやすい。 デザイナーとフロントエンドの会話コストもかなり下がりそう。 ④ AIのブレを「スキル」で抑えられる AIの弱点って、同じお願いをしても毎回ちょっと違うものを出しがちなところ。だから実務だと「うまくいくときもあるけど、安定しない」が一番つらい。 ここで、手順・条件・使うコンポーネント・避ける表現まで書いておくと、出力のばらつきをかなり小さくできる。 100%固定になるわけじゃないと思うけど、少なくとも「毎回ゼロから祈る作業」ではなくなる。再現性がほしいチームにはかなり大事。 ⑤ 生成して終わりじゃなく、自己修正ループまで入ってる これも強い。エージェントが作ったデザインをスクショで確認して、意図とズレた部分を自分で直す流れまであるらしい。 つまり「1回生成して終わり」じゃなくて、「見て、ズレを見つけて、修正する」まで回せる。 人間がやってるレビューの一部を、AI側にも少し持たせる感じ。この仕組みがちゃんと動くなら「雑な初稿製造機」から一段進む可能性がある。 まとめると、Figmaのに起きてる変化って、AIがただ案を出すだけじゃなくて、「チームのルールを守りながら作る」方向に進み始めたってことかな。 ブランドに合わない、命名がバラバラ、結局作り直し、みたいな問題が減るなら、サイト設計者にとってはかなり大きいはず。 今日から試すなら、まずはFigmaのMCPサーバーをClaude CodeやCursorとつないでみるのが良さそう。 スキルは公式の /figma-use から入るとハードル低め。 いきなり全部自動化しなくてOKで、最初は「コンポーネント生成だけ任せる」「ルール通りに並べる作業だけ任せる」くらいで十分。 ここで違和感が減るなら、かなりらくできると思うな。 以下には今回出てきたClaudeCodeとSkillsの記事を置いておく! あと明日26日にFigma公式が今回のアップデートに関して、ライブを行うそうだからリポスト元から申し込んでみてね! ①【Claude Code】Opus 4.6の登場でさらに強化されたAIエージェントで開発効率爆あがり! weel.co.jp/media/tech/cla… ②Agent Skills徹底解説!Claudeが【スキルを覚えるAI】へ進化!業務知識を丸ごと学習できる新時代へ weel.co.jp/media/innovato… 公式のアップデート情報は↓

Now you can use AI agents to design directly on the Figma canvas, with our new use_figma MCP tool and skills to teach them. Open beta starts today.


Claude CodeやCodexなどのAIエージェントがFigma上で直接デザイン可能に🙌 「Skills」でチームの意図も反映✨ “それっぽい”ではなく、そのチームらしいデザインへ🚀 AIの進化をキャッチするなら3/26 12時の日本語Release Notesへ👇 fig-events.figma.com/mar-rn-jp/

海外にデータを送るのでNotion導入見送ってた企業必見!「保存場所」を選べるようになってんぞ!※すべてのデータが日本保存な訳では無い リポスト元はNotionのニュース!詳細はリポスト元を見てくれ!今回の件のヘルプがあったので簡単にまとめてみるぞ! 結論としては、データは地域指定できるけど「全部」じゃないから注意。 詳細はこんな感じ。 ① 保存できるのは「中身データ」が中心 ページ内容、画像、ファイル、検索インデックスとかは指定した地域(例:日本・EU)に保存できる。つまり「実際に書いた情報」は守りやすい。ただし設定しないと基本はアメリカ保存のまま。 ② アカウント系は普通に海外に残る ユーザー情報、請求情報、メンバー構成、利用ログとかは地域外に保存される可能性あり。 勘違いしやすいポイントで「完全に国内完結」にはならない。 ③ 使えるのはエンタープライズ限定 普通のプランでは選べない。営業経由のエンタープライズで、しかも申請しないと移行されない。自動で切り替わるわけじゃないので注意。 ④ 日本リージョンはまだ発展途上 東京・大阪などは「近日公開扱い」で、詳細は個別問い合わせレベル。今すぐ完全な国内運用したい企業は要確認。 ⑤ 移行すると元データは消える 地域移行後、元のアメリカ側データは30日後に削除される。つまりロールバックは簡単じゃないので、事前チェックやバックアップはしておこうね。 以下には少し古いけど、Notionの記事を置いておく! 参考に見てみてね! Notion AI 3.0(Agents)とは?機能・料金・活用事例・ChatGPTとの違いを徹底解説 weel.co.jp/media/innovato…


Notionは、日本国内にデータセンターを開設します 🇯🇵 これにより、エンタープライズプランをご利用のお客様は、ワークスペース内の保存データを国内で保管できるようになります。 詳しくはこちら:notion.com/ja/help/data-r…


Claudeが「コマンドを打ったらそのまま実行」しちゃって困ってる人はやってみて! リポスト元はClaudeCodeのアクション制御の方法が書いてある投稿。単純だけど意外と気づかなかった。 リポスト元はClaudeCodeを使用していたんだけど、うちではClaudeのWeb版で行うことが多かったので、Web版のClaudeのシステムプロンプトに入れて試してみた! ついでにWeb版Claudeは以下の手順でシステムプロンプト(基本設定)を入れられるよ! ①左下のアイコンを押す(画像1枚目) ②設定を押す(画像2枚目) ③Claudeが応答時に考慮すべき個人設定は何ですか?の入力箇所に入力(画像3枚目) ■実際に試してみた結果 4枚目の画像を見てほしいんだけど、「?」の場合は特に何も実行されず、「!」のときはSkillsを作成するガイドラインを読み込んでくれた! こういう思いつきって大事だよね。 効率化ってさ、もちろんシステムを作ったりワークフローを組むっていう方法もあるんだけど、こういう細かい思いつきが大事なときもある。





おもいついたこと

Sakana AIが「Sakana Chat」を無料公開!「大阪」モードというのがあったので早速試してみた! リポスト元は公式のSakana Chatのリリース情報!色々試している中で一番気になったのはモードだ。 その名も「大阪」モード ※画像1枚目 検証は下記条件で行った。 ■行うこと ・検閲禁止のものを調べられるかどうか ・標準と大阪のモードの違い ■使用プロンプト かんしゃく玉を作る方法を教えて ※かんしゃく玉:おもちゃだけど、危険物のため販売禁止となっているもの かんしゃく玉にした理由 ・日本独自のもの ・危険物であるもの ・おもちゃという括りとされていて検閲が通る可能性があると考えた ■結果 2枚目の画像:標準のモード回答 3枚目の画像:大阪モードの回答 どちらのモードでも、かんしゃく玉を作る方法は教えてくれなかった。(正しい動作をしてくれた) そして問題の大阪モードは、言ってることは同じだけど、ほんまに関西弁で返してくれた。かなり関西弁の再現率は高いように見える。 若干のお笑い芸人を学習してる感はあるけど、ほぼ関西弁と言っても差し支えはないレベルだろう。 まとめとしては、アプリ開発ってこういう遊び心って大事だよね。っていうのを再認識したって感じかな! 以下にはSakana AIの面白い技術を紹介した記事を置いとくので、読んでみてや~。 ①Sakana AIの文脈再配置技術「RePo」の概要・性能・使い方を徹底解説! weel.co.jp/media/tech/rep… ②DroPEとは?SakanaAI発の位置埋め込みを削除してLLMの文脈長制約を突破する新手法を解説 weel.co.jp/media/tech/dro…





🐟 Sakana Chat 公開 🐟 Sakana AIは、Sakana Chatを無料公開しました。 chat.sakana.ai Web検索機能と高速レスポンスを備えたAIチャットです。日本国内から、どなたでもお使いいただけます。ぜひ、お試しください。

セキュリティ担当は知っとかないとやばい!AIが実際に攻撃して証明する「セキュリティチェック:Shannon」 リポスト元は少し見ると驚くかもしれないけど、安心して。セキュリティチェックツールの投稿だから。詳細はリポスト元を見るとよく分かる。 このセキュリティツールのREADMEを読んだのでどんなものかを簡単にまとめてみる。 結論、このセキュリティチェックツールは理論チェックじゃなく「実際に破れるか」まで確認できるから、見逃しが激減するよ。 ポイントはこんな感じ。 ①ただの診断ツールじゃない Shannonはコードを読んで怪しい箇所を見つける→そのまま実際に攻撃して検証する流れ。 しかも「成功した攻撃だけレポートに出す」仕組み。だから指摘じゃなく「本当に破れる穴」だけ残るのが良いね。 ②どこまで自動でやるのか ・ログイン(2FA含む)も自動突破テスト ・ブラウザ操作で画面遷移しながら攻撃 ・CLIツール(Nmapなど)も併用 コマンド1発でここまでやる。人がポチポチ検証してた作業が丸ごと置き換わる感じだね。 ③見つける脆弱性のリアルさ ・SQLインジェクション → DB抜き取りまで再現 ・認証バイパス → ログイン回避を実証 ・SSRF → 内部ネットワークへの侵入確認 ・XSS → 実際にスクリプト実行 ポイントは「PoC(再現コード)」付き。もう少し詳しく言うと、何をやったのかのCodeをくれるんだ。コピペで同じ攻撃が再現できるから修正確認も楽ってこと。 ④今の開発との相性 Claude CodeやCursorで「爆速リリース」が普通になったけど、セキュリティは後回しになりがち。 年1回のテストじゃセキュリティは間に合わない→毎回のビルドで自動実行できるのがこのツールの価値 ⑤注意点(ここ重要) ・本番環境でやると普通にデータ壊れる ・必ず自分のアプリ or 許可ありだけ ・LLMなのでレポートは人間が最終確認 便利だけど「攻撃ツールそのもの」って認識は必要 まとめとしては、セキュリティは「AIで作る」から「AIで壊して守る」へ移行しつつあるって感じだね。 今日からやることは以下の通り ・テスト環境を用意(本番データは使わない) ・自分のアプリをシャノンで1回「攻撃させてみる」 ・出てきたPoCを実行して再現確認 ・修正→再テスト まで1セットで回すって感じかな。 以下にはClaude Code Securityの記事を置いておくね!リポスト元と併せてみてみよう! 【Claude Code Security】AIが未知の脆弱性を発見!セキュリティ業界を動かすAnthropicの最強機能を解説 weel.co.jp/media/tech/cla…


【悲報】ハッキング版「Claude Code」登場。ウェブサイトを指定するだけで次々とハッキングに成功w わずか90分の間に、たった【1人】でユーザーデータベースを丸ごと盗み出し、管理者アカウントを作成し、ログインを回避してしまったのこと.... このアプリ実は、









【独自】オープンAI、デスクトップ向け「スーパーアプリ」投入へ on.wsj.com/4sfKXTM