Williams Ted
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Williams Ted
@williammax055
🇵🇸🇯🇵 ノンバイナリー 話の通じない「しばき隊」は苦手 まともな「左派政党」が出てきてほしい 自・れ・参・国・共・チは是々非々です 経済政策をしっかり提示できる政治家を応援したいです 名前はもしこういう男性に生まれ変われたらという気持ちで理想の人を参考につけました😺

自衛隊も防衛省もこの件について「国家を歌うことが問題かどうか」に話をすり替えて「問題ない」と強弁しているが、本当の問題は「現職自衛官が自民党という一政党の大会に『陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手』として登壇し制服着用で歌唱した」行為。完全な自衛隊法違反。報道各社は詭弁で逃すんですか?


自民党の党大会に自衛官のソプラノ歌手を招いた件が問題になっています。 結論から申し上げると、これは問題だと私も考えます。 なぜか? 自衛隊法に抵触するか、しないか、という問題点でおそらく国会で野党が追及し、「辺野古スルー」の左派系メディアがここぞとばかりに自衛隊の政治利用だ!けしからん!という論点で騒ぎ立てることで右側も反発して盛り上がり、逆に問題点が見えづらくなるとこを懸念しています。まさに「イデオロギーが思考を濁らせる」、です。 そもそも自衛官は自衛隊法61条(政治的行為の制限)によって政治的な行為が厳しく制限されています。 今回の件は、私人として関係者から依頼を受けたという立て付けで小泉防衛大臣は「国家の斉唱は政治的な行為ではなく、自衛隊法違反に当たらない」と述べています。 野党側や左派系メディアは制服姿で歌っていて「政治利用だ」と反発しますから、この議論はどこまでも平行線になるでしょう。 結論から言うと、法的にはグレーかややセーフとなるでしょう。 なぜなら、確かに自衛隊法61条は「政治的行為」を禁止しています。ということは法的には何が政治的行為に当たるか?が問題の本質になります。 そこで法律を見てみると、 自衛隊法には、「勧誘」「署名運動」「寄付」など禁止事項として明記されていますが「政党行事での歌唱」そのものはありません。 一方で、制服姿での歌唱なので私的な行為だったというけど、「外見上の政治的中立性」が損なわれ、政治問題化するリスクは当然予見されるべきものだったとは考えます。 つまり、法的には「直ちに違法とは言い切れない」ことと、政権与党の意思決定として「適切だったのか?」ということは次元の違う話で、この二つを混同して議論すると単なるイデオロギー論争に陥ってしまいます。 その上で問題点は何か? 戦後の日本しかり、そもそも現代の国家は政治と軍を切り離すことで成立しています。軍事が政治を支配した反省と教訓から「軍の政治利用」を禁止するというのは日本だけではなく、現代的民主主義国家の前提です。 中国のように国家ではなく共産党が軍を持つという国とは根本的に違います。(そもそも左派の皆さんは自衛隊は軍隊ではない、と言っているのだからこの論点で批判するなら軍隊と認めているじゃん、とは言いたい) 法的論点というより政治的な適切性の問題だという論点に加えて、自民のマネジメントのお粗末さが今回のもう一つの核心的論点です。 そもそも民間のイベント会社に任せていたから知らなかった、 防衛省はオファーを受けていたけど防衛大臣には上がっていなかった(小泉さんの答弁を信じるという前提ならば)、 こうした対応は政権与党としてお粗末の極みでしょう。イベント会社丸投げて党側で誰も登壇するまでこうした問題になることくらい予見できなかったのか?小泉大臣も写真撮って投稿していたから(のちに削除)まったくこうした指摘を受けることを予できなかったのでしょう。 歴史的な選挙の勝利で国会議員が400人以上の巨大政党です。 当日の党大会は異様な盛り上がりだったと聞いています。その中でこうした政治的な中立性が指摘されるようなイベントをスルーさせている危機管理能力の低さに政権与党任せている国民側から見て不安を覚えます。 そして何より言いたいのは、歌った自衛隊員さんは何も悪くない、ということです。私的なオファーだとしても事前に防衛省が了承しています。組織に黙って勝手に参加したわけではありません。組織がポンコツだっただけです。 2014年に配属され、全国各地でその素晴らしい歌声と笑顔で、多くの被災地などで勇気と感動を与えてくれた隊員さんです。私も何度か生で聞いています。本当に素晴らしい歌声です。この隊員さんがどんな思いされているかと思うと本当に本意ではないと思いますし、今回の件で活動自粛などにならないように切に、切に、切に願います。 以上述べてきた通り、法的にややグレーゾーンだが明確な違法ではない、ただ政治的な中立性と危機管理としては自民党と防衛省がお粗末過ぎる、というのが私の現時点での考えです。 そして何より、今回の件で彼女から歌う機会を奪うことだけは何があっても、誰であっても絶対に許されないことだと私は思います。 自民「法抵触ない」、党大会で自衛官国歌斉唱 「政治的行為」批判も(毎日新聞) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/a50e8…

自民党が軽率だったという一言に尽きる。 自衛隊法や国家公務員法では、職名や制服を政治的目的のために利用することを禁じている。 自民党の最高意思決定機関である党大会に、自衛官として紹介し制服で登壇させたことは、違法ではなくても、中立性を定めた法の趣旨に反する可能性は否定できない。少なくともグレーである。 歌を歌うことは政治的行為ではないから大丈夫という単純な話ではない。 実際、小泉防衛大臣も一度投稿した写真を削除している。疑義があると思ったのだろう。完全にシロなら削除しないはず。 ここで、はっきりさせておきたいのは、登壇した三等陸曹は何も悪くない。私的に参加したと言っても、規律の厳しい自衛隊のことである。必ず上官の了承は取っていたはずだ。 そして、一番の問題は、「私的な参加だ」「業者が企画した」などと、政治が自衛官や民間に責任を押し付けていることだ。見苦しいではないか。 また、こうした軽率な対応が、今後の憲法改正に向けた冷静な議論に水を差すことを懸念する。 これから本格的に改憲議論をしようというときに、党大会という最も政治的なステージに自衛官を登場させることのインプリケーションとマグニチュードを、何百人もいる自民党議員や党職員が理解していなかったとしたら、それが一番の問題ではないか。 最大の公権力である軍事的公権力の行使をどのように民主的に統制するのかは、憲法論の最大の争点の一つである。 自衛隊は国民のための実力組織であって、特定政党のための実力組織ではない。

自民党大会で自衛隊員に国家斉唱をさせたのは、自民党による自衛隊の政治利用というほかない。 音楽隊の制服、副隊長も同席か。出席した隊員個人の問題というより、自民党と防衛省・自衛隊の組織の問題。 だからこそ、防衛大臣であり自民党議員の小泉氏は自らのポストを削除したのだろう。最低限の距離感すらない。 その自民党が、憲法に自衛隊を書き込もうとするなど笑止千万ではないか。

なんか、反トランプ、反高市をこじらせた国際関係の学者の壊れ方がひどすぎねーか? はっきり言って一般人をはるかに下回る、偏差値40以下の学力になってるだろ

ぼくは昔から、共産党はいろいろ特殊(穏健な表現)なので支持できないと言い続けており、若い世代の左派から「今の共産党は昔と違う、東さんは頭がアップデートされていない」と笑われてきたのだが、今回の辺野古の事件でそういう人々もさすがに目が覚めたのではないだろうか。というか覚めて欲しい。

最近の若者の傾向は恐らく、内政は左寄り、外交は右寄りなんですよ。なので、旧来の左右で語ることにあまり意味が無いんじゃないかと思ってます。







