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@windcall2
togetter用だったのですが、今はこっちがメインです。 いきなりリツイートやいいねしますが、こちらはいわゆる裏垢でして、表でフォローさせていただいております。 アイコンはAIに描いてもらった「江戸時代に一世を風靡したアイドル」です。

表紙が生成AI画像の小説は十中八九中身の文章もAIだって思われるよ。 どんなに否定しても誰も信じない。それが生成AI画像を表紙に使うって事。 それでも買う人がいるとしたら作者の名前なんて1mmも気にしない人よね。

そもそもの話、正解が存在しない芸術の分野においてAIに作らせるって行為自体が無意味なのに、なぜ発達させようと躍起になるのか。 そのくせに正解が存在するお金の計算は、頑なにAIでの全自動化を目指そうとしないよね。正確な計算されると困る人がいるんだろうね。

3割しか納期守らないって何なんだ。 まともな仕事だと良くて始末書もの、最悪は賠償問題だってのに。

上手い人の文章は一つの動作を細かく描写してると気づいた。 「自転車を漕ぐ」 ↓ 「自転車のペダルに足の重みを預けると、車輪が少しずつ回り始めた」 ↓ 「自転車のペダルに足の重みを預ける。キイッと金属の軋む音と共に車輪が回る。景色がゆっくりと動き始めた」 これ、普通に練習出来そうだな。

私は若い頃、乗ったタクシーが道に迷って最終報告に大遅刻した事があるのですが、その際上司からローキックのうえクソミソに怒られましたね 遅延リスクの高い移動手段を使うな、代替案を持て、時間ギリギリでタクシーに乗るな、人(タクシー)のせいにするな 素晴らしい教育をありがとうございます

これは主語が大きい気もするけど全体的にこの思想はあると思ってて そもそも生成AI擁護派はあくまで技術革新、効率化、低コスト化を重視していて、かつてそれを担っていた人間に対して無価値と突きつけるような意見が多い印象がある

それで言うなら、クライアントが細かくイラストレーターに指示を出し、何度もリテイクして描かせた絵は、「クライアントが制作した」になってしまいますが、そうはなりません。絵の著作者はイラストレーターです。 もし、イラストレーターが描いたイラストを、大幅に加筆修正した場合は、「加筆修正した部分」についての権利は確かに「加筆修正した人」にあると思いますが、それが単なる破綻の修正にとどまるなら、やはり著作者はイラストレーターになると思います。 ちょうど先日ゲーム制作に例えたばかりですけど、著作権という考え方だと、ゲーム制作の場合は職務著作の扱いになり、制作者は「会社」となります。権利者も会社になるでしょう。 外部クリエイターに外注した場合は、著作権譲渡をさせない限りは、その外注部分の権利はイラストレーターにあります。製作者もイラストレーターです。 どんなに細かく指示出し・リテイクをしようとも、それをもって制作者がクライアントになることはありません。制作者も著作者もイラストレーターです。

「自分の描いた下手な絵よりも、小綺麗な生成AI出力物の表紙でよくない?」なるほど、 翻って、じゃあ中身の小説も、お前の書いた下手な小説よりも、生成AI出力物の文章でよくない?


これ何度も言うけど、現行の生成AIプロダクトの多くは日本国内でデータ収集やトレーニングを行っていないので、開発段階のデータ利用に対する疑念や問題提起に「日本の著作権で合法」は反論になっていない気がするんですよ 海外製フロンティアモデルに対する批判に30条の4が出てくるのマジで分からない

この手の議論で「フリー素材や写真とか使う手もある」というのを見かけたけど、それこそフリー素材なんかどこでAI使っているか判らないし、写真なんかもスマホや加工ツールがどこでAI使っているか判らん恐ろしい時代だよ

サンプリング文化のある音楽に対してその理屈は無理筋な気がします