
東京タワーが見えるこの席で、新しい化粧品の設計をしています。
EGF+パンテノール配合のバリアクリーム。韓国で開発中の製品ですが、東京にいると日本の方の肌に何が必要か、もう一度考えさせられます。
化粧品開発15年やっていますが、毎回新しい処方を組むたびに、どこで書くかで頭の中が変わります。ソウルのラボで書くときと、東京のホテルで書くときは、出てくる設計が違います。
日本の春は湿度が高く、花粉の季節でもあります。肌のバリアが揺らぎやすい時期です。軽くて、でも夜にしっかり修復してくれるクリームが必要な季節。
EGFは皮膚再生、パンテノールは鎮静と水分保持。この二つを両立させるのが意外と難しくて、今回の処方はそこに時間をかけています。
まだプロトタイプ段階ですが、完成したら @woonwoo で最初にお見せします。


日本語

















