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らきむぼん / 間間闇
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らきむぼん / 間間闇
@x0raki
🧠興味:AIと意識、リミナルスペース、ドリームコア、バッドエンド 📕読書:ミステリ、SF、ホラー ✒️創作:カクヨム、PNは間間闇(あわいまやみ) 🎵音楽:笹川真生、赤い公園、君島大空、kurayamisaka、国内シューゲイザー 🎨画家:デ・キリコ、エドワード・ゴーリー 🥱️体質:ロングスリーパー
リミナルスペース Katılım Mart 2010
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こういうポストを見るたびに「続けてよかった」って思います🥹
データベース障害も、API有料化の波も、なんとか乗り越えてこられたのはみなさんが使い続けてくれたから!
Mr.19@authority1900
何なら今のTwitter公式の感覚だと月6,000円くらい取られそうな機能を200円から提供してくれているのがTwilogなので、マジで足を向けて寝られない。
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鈴木光司先生『リング』シリーズ、実は多くの人が思っているよりずっと先まで進んでいることを知ってほしい「ホラーでありながらミステリでSF、世界の仕組みをひっくり返していく」 togetter.com/li/2695653.
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@Doroshakkin そうなんです!
三部作+バースデイだけでも完成しているので、人によっては『エス』『タイド』は蛇足に感じるかもしれませんが、それでもファンはしっかり楽しめる続編なんですよね。
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鈴木光司の訃報を受けて、特に『リング』シリーズを数十年ぶりに読み直そうと思っている人がいたら、あのシリーズが実は多くの人が思っているより、ずっと先まで進んでいることを知ってほしい。
小説版『リング』を広く追うなら、まずはこの6作。
『リング』(1991年)
『らせん』(1995年)
『ループ』(1998年)
『バースデイ』(1999年)
『エス』(2012年)
『タイド』(2013年)
映画の「貞子」の印象が強い人ほど忘れがちだけど、原作小説の『リング』は、ホラーでありながら、ミステリであり、SFであり、世界の仕組みそのものをひっくり返していくシリーズでもある。
さらに近年の重要な関連作として、2024年に角川ホラー文庫から刊行された『潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー』収録の中編「魂の飛翔」もある。これは『リング』をめぐるメタ的な関連作として読める一編。
そして、現時点では最後の長編となる可能性が高い『ユビキタス』(2025年)は、単独作として読める一方で、鈴木光司作品世界、特に『リング』シリーズと完全に無関係とも言い切れない作品。キーワードや人名レベルで、過去作を読んでいると引っかかる箇所がある。
キーワードの繋がりで言えば、『リング』の序盤で言及される「影山照高」という人物は『神々のプロムナード』(2003年)にも登場する。ただし、これはシリーズに接続する要素というより、同一モチーフ/同名人物の小さな繋がりとして見たほうが近い。
それから、シリーズ外作品ながら『リング』シリーズと近い雰囲気やテーマをもつ『エッジ』(2008年)も傑作。『ループ』が好きなら、これも読んだほうがいい。
「神々の〜」は講談社、他は角川書店/KADOKAWA。
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@kasai5146 そうですね。論理的、合理的には接続しなかったり矛盾したりすることはありましたが、時折シリーズからの繋がりを思わせることはありましたね。『神々のプロムナード』に関しては、ただの思いつきレベルだったような感じもします。『ユビキタス』とリングシリーズの繋がりはかなり作為的でした。
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@bruno_ghersi 日本のこの名作を知ってくれているだけでもとても誇らしい。
いつかぜひ映画版も素晴らしいですが、原作には原作だけの魅力があります。あなたがいつかせめて『リング』だけでも読めることを願っています。
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@x0raki Solo conocía Ring, Spiral y Loop
Desconocía totalmente las otras.
En español nunca llegaron el resto de obras, solo Ring y es de difícil a imposible conseguirlo porque no se ha reeditado.
Crecí con las películas, pero realmente deseo poder leerlo
Español

@o_boushougun 三部作既読前提のファン向けなところがあるのですが、『エス』と『タイド』もかなり鈴木光司作品らしくて面白いです。機会があればぜひ読んでみてください。
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@bbr_suezo 『エス』はしっかり続編として、『タイド』は一つの区切りとしてのシリーズの総まとめとして、ファンなら楽しめる作品です。映像化作品は色々好みが分かれますが、フジTVのものは僕も好きですね。
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@x0raki @gajyumarubooks 偶々この投稿を目にして鈴木光司さんの訃報を知りました。
自分はループが1番好きです。小説の中でも今のところ1番かもしれません。ハードカバーの横尾忠則のコラージュも忘れられません。
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@ratmonkey36 当時は新章の開幕にかなりテンションが上がりました。ファンサービス的展開なところもないでもないのですが、続編として面白いです。
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@annon_un ちょっとファンサービス的なところもないでもないのですが、しっかりリングシリーズ新章として成立しているので、機会があればぜひ。
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@x0raki @yosuke_04 原作はけっこうSFの印象でした
バースデーまで読んでたんですが
まだ、先あったんですね
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@Pain_of_ZEGA 実は最新長編のユビキタスも当初はリングシリーズの最新作でした。『バースデイ』からかなり時間が空いたのでファンしか把握してなかったかもしれませんね。
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