みさきみんちょ(みさまる)🌱
7.5K posts

みさきみんちょ(みさまる)🌱
@x_mint_choco_x
FF14とVRChatを主に遊んでいます!FF14は24/3/22~ VRChat は 2024/11/15~!🌙お友達募集中なので沢山遊んでください(⌯'ᵕ'⌯)´-FF14かVRCやってる人ならフォローは基本返します!!️ほぼ誰でも見れる🗝@ncho_dayo
VRChat Katılım Temmuz 2024
677 Takip Edilen435 Takipçiler

@saann_game たまにほんとにラグくなって玉すり抜けるわ前進止まらないわで人多い時にやるのちょっと怖くなってます;;
日本語
みさきみんちょ(みさまる)🌱 retweetledi

FF14ある新米冒険者の日記5
FF14生活5日目
今日は強くなるために初心者の館へ向かうところから始めた。
どうやらそこで戦闘チュートリアルが行えるらしい。
訪れてみると、"初心者の館"という名称を知らなかっただけで何度か案内されたコンテンツだった。
なんだ、これのことだったのか
最初に案内された時はパーティを組んでいると参加できないコンテンツだった上、メインクエストを進めなくては友人に追いつけないと考え、後回しにした気がする。
噛み合わなかっただけで自分がソロスタートなら確実に触れていたし、良い導線だった。
3日目ぐらいに再び案内された時は「範囲攻撃を避けよう!」みたいな見出しを見て、「そのくらいもう出来らぁw」と飛ばしたのを鮮明に覚えている。
──あれ、これ俺が全面的に悪くね⁇
とりあえず全部やってみよう
---
進めていると、このチュートリアルが全職業共通のものでは無く"タンク専用のチュートリアル"であることに気づいた。
しかもかなりわかりやすい。
ちくしょう、最初からこれやってればもっと戦闘楽しめたのに。つーかこれ報酬うめえ
そのまま全部クリアしたが、残念ながら真新しい技術は学べなかった。
やはり実戦に勝る経験はなし。一度叱られれば一瞬で身につく。時代はスパルタなのだ。
というか教官、敵を上手に選択する技術を授けてくれ。選択ミスで気づいたら攻撃が止まってしまうことが多々ある。
クリアした後にもう一度話しかけたら、まだ未開放の"続き"も確認できた。また開放されたら今度はしっかり受けるとしよう。
---
メインクエストを少し進めたおかげで、ついに念願のリテイナーが解放された。
このリテイナーがいればマーケットでアイテム出品が可能になる。
早速、昨日蓄えたシルバーインゴットを売りに出す。販売価格は市場の3割引ほどで、少量に分けた。
自分がマーケットを使った時、大量販売が多すぎて買いづらかった点を考慮した形だ。
初めての出品にそわそわする。10分ごとにマーケットを確認し、売れてるかどうかを確認する。
まだかなぁー、早く売れないかなー…売れないかなぁー、、、ドキドキワクワク……
---
売れなかった。
現実は甘くなく、1時間ほど経っても売れることはなかった。
時間が解決してくれる事を祈り、僕は昼寝した。
---
寝て起きると友人がログインしていた。
昨日も朝までやっていたらしく、無事生活が破壊されているとのこと。おめでとう。
再ログイン後、マーケットを確認するとなんと売れているではないか。
10,000ギルほど儲かった。
儲けも嬉しいが、それ以上に自分が制作した商品が売れたことが嬉しかった。
誰かの冒険の役に立つといいな
友人にこの事を伝えると「え!ずるい!何が売れたの!?」と興味津々。
一緒に市場を調査し、売れそうな商品を採りに行って出品した。また売れる事を祈って
---
1日1回しか行けない経験値ダンジョンを見つけたから行ってみた。
すると、最初の挨拶に可愛い顔文字がついている日本人が合流した。
これは気合いを入れないとな…!僕はいつものように装備を脱ぐ。
しっかりタンクとしての仕事をこなしながらダンジョンを進む。
ヒーラーに迷惑をかけないようハイポーションで自身を回復することも習得した。
ちなみに、このハイポーションは錬金術師になった友人が好意で送ってくれた物だ。
ほどなくして、あの時と同じようにチャットログが動く。
「すみません、服着ます」
そう、他でもない僕だ。
タンクとして敵の攻撃を一身に引き受けていたのだが、パンイチでは痛すぎたのだ。
エレベーターに乗っている最中、味方プレイヤーから平手打ちのエモートを食らった
服を着たせいだろうか
---
突然だが、タンクを辞めようと思う
もっと巨大な武器を振りそうな猛々しい職業を見つけたからだ。
──その名も"斧術士"
この職業に就けば両手で斧を振り回せるらしい。今就いている剣術士の片手剣に片手盾も渋くてかっこいいが、巨漢のルガディン族には持て余す
せっかく身につけたタンク技術を手放すのは名残惜しいが、僕は戦闘職のジョブチェンジを決行した。
斧術士が一体どんな戦い方をする職業なのか楽しみだ。これからはDPSとして晴れやかに戦って見せようじゃないか
---
タンクだった
全然こいつもタンクだった。
どうやら僕はタンクにしか惹かれていないようだ。
レベル8ぐらいで見覚えのあるスキルを覚えた辺りで薄々気づいていたが、やっぱりこいつタンクだった。
日本語
みさきみんちょ(みさまる)🌱 retweetledi
みさきみんちょ(みさまる)🌱 retweetledi










