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@yako802

映画を見たりぶらぶらしたりするのが好きです。

東京 新宿区 Katılım Şubat 2010
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yako@yako802·
イタリア映画祭開催中にNetflixの新作に来た「ブエン・カミーノ」って、「Viva! 公務員」のジェンナーロ・ヌンツィアンテの新作なんだね。見てみようかな。netflix.com/jp/title/82083…
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yako@yako802·
今日の家おやつは高校の購買でいつも買ってたリサーチの、初めて見た抹茶クリーム。このお菓子は大きいのが長所だからそれ以上は求めない。
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yako@yako802·
兄役のユーリ・トゥチは自閉症と診断された、それへの偏見をなくすために表現活動をしている役者さんみたい。wikiによれば。it.wikipedia.org/wiki/Yuri_Tuci
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yako@yako802·
イタリア映画祭「大人の人生」感想あげた→yako.hatenadiary.jp/entry/2026/05/… 音楽と笑い。オマルがバックトラックさえあれば、、、と歌い始めるとピアノ奏者が合点して演奏を始め、確かにすっと音程が合い、ドラムも管楽器も入って(トラックじゃない)生の音楽が作られてくのが、すてきな比喩みたいで楽しい。
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yako@yako802·
主人公は15歳の息子への呼びかけを「宝物」から「相棒」に変える。彼が若者達を車に乗せるのにハンドルを握るのは所有物ではなく相棒のためなのである。こういう描写がうまいなと思うのと同時に、何と言うか白人救世主のはしゃぎようを見ているようで結構ぎりぎりだなとも思った。
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yako@yako802·
主人公は若者と知り合うや「父権をふるっている」と見抜かれる。これはそういう男と若い世代が影響し合う話、悪い父親でなければ居てもいいという話だと言えるが、悪い父親が改心するというこの映画の柱は、人々が交錯し影響し合うというヴィルズィらしい物語の中では悪目立ちすぎの感があると思った。
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イタリア映画祭で見たパオロ・ヴィルズィ「5秒」感想あげた→yako.hatenadiary.jp/entry/2026/05/… 序盤は先日同映画祭で見たリッカルド・ミラーニ「人生はそういうもの」と対みたいな、、、つまり同じ要素のある映画だなと思いながら見ていた。「みんなのもの」についての態度をめぐる映画。
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yako@yako802·
「戦争反対なんて誰でも思ってる」は「あの人は前からそういう人だから」と同じようなそれこそ言う意味あるの、的物言いだ。
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イタリア映画祭、私は今見終わったので今年は最後だけど、今日の2本はくしくも「弁護士が助けに入る」繋がりだった笑。「大人の人生」よかったけど、何がよかったかはまた後で書くけど、一つだけ、犬どこ行ってたの。
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イタリア映画祭、ヴィルズィの新作が上映一回きりだなんて即満席だろうと思ったらそうでもなくてちょっとびっくりした。
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ヴィルズィの「5秒」、この数ヶ月犬がひどい目に遭う映画やドラマばかり見ているのでおじさんを苛立たせる集団が犬と一緒なのを見て心配してしまったけど全然そういうんじゃなかった。この映画は相手を「宝物」じゃなく「相棒」として見ようって話で、犬もそんなふうに描かれてた。
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イタリア映画祭で見た作品なら「キアラ」がうまく描いてた、一見リベラルな男が女というか家族に対しては全然旧弊だという要素がヴィルズィの「5秒」にもあった(「弱者の味方なのね!」)。対してテデスキ演じる同僚は全てにおいて「古い」人間として描かれており、、、これについてはまた夜に。
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yako@yako802·
子らと過ごす休日には嘘をつかせて母親が禁じる遊びに連れて行き彼女を馬鹿扱いする典型的な悪い父親が改心するわけだけど、こういう話が必要なのは分かるけど、遅いと思うし、あなたを愛してたと言う妻の涙や女が皆彼に関心を寄せている様子には恥ずかしげもなく、、、と思ってしまわざるを得ない。
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イタリア映画祭にてパオロ・ヴィルズィ「5秒」。主人公が父親としての悪い部分(という言い方をするのはこの映画は「父親」自体は強く肯定しているので)を手放していくという大きな柱と、ヴィルズィらしい「5秒」の事情との間に実は距離があるというのを面白いと見るかうまく絡んでないと見るか。。。
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パルムの白桃&アールグレイ、たくさん買ってたくさん食べている。
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「サンキュー、チャック」はテンポがすごくのろく感じられた。どの章もだから、、、ゆえとかではない。一場面があんなに長い映画は久しぶりだと思った。考えたらマイク・フラナガンの映画をあまり見たことがないので監督の個性なのかどうか分からない。で、そのテンポは、私には、ちょっとのろすぎた。
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「サンキュー、チャック」でチャックが怪我のことについて妻に話せなかったのはなぜだろう?私はあれを、何ていうか世界に釘を刺されたように受け取ってしまったからかなと思ったけど、ちょっとよく分からなかった。あるいは小説読んだら分かるかも、っていうか違う解釈をするかもしれないけど。
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「サンキュー、チャック」の第3章の内容は、ホイットマンが教員や、南北戦争時には看護師に従事するかたわら詩を書いてたことが関係してるのかな。ちなみに私はホイットマンと誕生日が同じです!
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チャーリーにホイットマンの詩を教える先生(マイク・フラナガンのパートナーのケイト・シーゲル)は勿論、ダンスクラブの先生がパーティの日に、彼が怪我してるなんて言う理由は分からずとも嘘だと見抜いてアドバイスする、ああいうのが大人の役割だとぐっときた。あの晴れ舞台の場面が一番好きだな。
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yako@yako802·
「サンキュー、チャック」感想あげた→yako.hatenadiary.jp/entry/2026/05/… 私は子どもの頃からあのように感じているから冒頭からあれが「何」だか見当がついたけど、解釈に違いがあるから色々面白かった。例えば昔好きだった人との時間ばかりが語られるのは終末ものとしてはえらく感傷的だけど。。。みたいな。
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