タカイワ マサ | 那須移住

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@yamambaaa

夫が農家になるので那須に移住←新潮社で記者・編集者5年←満州国への興味から長春に留学←早稲田← 96年東京生まれ | 料理、歴史、猫、地方移住について | R7行政書士合格🌸

栃木 那須塩原市 Katılım Ocak 2010
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檀一雄の弟である祖父に聞いた話をもとに、まだ世に出てない檀の逸話をまとめました。少しセンシティブな内容かもしれないけれど、真摯に書いたつもりです。半分弱は無料で読めます。 今だからギリ語れる、祖父からみた「兄・檀一雄」|まぷ | 旅×ご飯×歴史 note.com/yamambaaa/n/n0…
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いまは最寄り駅まで徒歩五時間の那須地域の里山に住んでいて、地元の方にも「不便でしょー?」って言われることが多いんだけど、新幹線駅まで三十分で行けるし、出来ることの幅が大きすぎて、中途半端な市街地に住むより全然楽しい。そしてふと見た時の車窓が美しすぎるよ。
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私にはファッションがわからぬ。けれども、パーソルカラーや顔タイプ、骨格診断には人一倍敏感であった。ブルベイエベ、骨ストなどのイメコン界隈の用語が蔓延る現代社会。私が声を大にして言いたいのは、ファッションやメイク、お洒落に興味がない人こそ、数万払ってプロのイメコンを受講したほうがいいということだ。私は中高生の間はメガネ、ボサボサの癖毛、ノーメイクで生きてきた。大学生になってからは社会に溶け込むためにコンタクトにして、ある程度メイクをして、ファッション雑誌も読んできた。しかし、それでもなお全く垢抜けず、お洒落とはいったいなんなのか? 自分に似合う服とはなんなのか? ずっとわからなかった。 お洒落が好きじゃないのに、社会に適応するためには勉強しなくてはならない。何を買うべきかわからぬ状態なのに、コスメや服を買わなくてはならない。苦痛である。 そんな迷走する私に、天啓のように出会ったのがイメコンだった。 イメコンとはイメージコンサルタントの略で、ブルベ/イエベのようなパーソルカラー、顔タイプ診断、骨格診断などを掛け合わせて似合う系統を教えてくれる講習及び指標を指す。それぞれ診断するコースもあれば、総合して見てもらえるコースもある。 私は三万円強を握りしめて、同時に全ての診断をしてくれるサロンに駆け込んだ。その結果、私はブルベ夏、骨格ウェーブ、顔タイプは直線曲線MIXのソフトエレガントであることがわかった。 つまり、明るくて青みがある色が似合い、ふわっと膨らむAラインスカートが似合い、派手すぎず甘すぎずシンプルめで上品な服の系統が似合うということである。 自己診断とは概ね合っており、驚くことはなかったものの、「あなたに似合う色はこれです!」と他者に宣言されることは、非常に心地よかった。 その後の服選びやコスメ選びにおいて、私は瞬時に自分に似合う/似合わないを判断できるようになった。これは大いなる時間とお金の節約である。買ったけど似合わなかった、とか試着して悩む、とかいう時間がなくなった。ファッションのエポックメイキングである。 しばしばパーソナルカラーについて「みんなブルベイエベに囚われずに、好きな色のリップつけて好きな服きたらいいじゃん!」という意見が出てくる。一理ある。が、それはあくまでも「好きな色」「好きなファッション」がある前提で成り立つ言葉である。 正直、私はなんでもいいのである。 「私は身なりに気を遣って社会に馴染みますよ」といことを表明できればいい。そういう人間にとって、イメコンは日常の判断を減らしてくれる、素晴らしい存在なのだ。 ある程度自分のイメコンを把握したことで、次なる疑問も生まれた。 「ブルベ夏」って幅広くね? ということだ。 ブルベ夏に合うとされる色のなかでも、くすんだ色もあれば、パステルカラーもあれば、結構パキッとした蛍光色もあるのだ。ブルベ夏向けのリップをつけても、なんだかいまいちなときも多い。 そんなときに再び出会ったのが、16タイプパーソナルカラー診断だ。ブルベ夏/冬/イエベ春/秋の4タイプを、さらにそれぞれ4分割したものである。「どこまで増えるねん!」とツッコミたくなるだろうか。(実はもっと細分化されているらしい) 16タイプ診断を受けた結果、私は1stクリアウィンター、2ndブライトサマーだと診断された。つまり、一番良いのがブルベ冬のなかのクリアウィンターという明るい青みカラー。二番目に似合うのがブルベ夏のなかの明るいシアーなカラーということだ。 ブルベ冬に似合うといわれる濃いバーガンディリップは少し浮くし、かといってブルベ夏向けのミューテッドなピンクも血色が悪く見えるのはそういことだったのか。 ここまで熱弁しておいてハシゴを外すようだが、イメコンを受診し、その通りにファッションを固めても、決してお洒落になるわけではない。 イメコンはあくまでその人に似合う色、ファッションを教えてくれるにすぎない。 似合うということは違和感がないということであり、浮かないということだ。 対して、「お洒落」とは、決して「浮かないこと」ではないはずだ。ときには冒険も必要だろうし、流行も取り入れなければならないし、「外し」がお洒落のエッセンスになるだろう。 例えば、私がガチガチに似合うイメコンで服などを固めた場合、幼稚園のお受験ママファッションのようになるはずだ。印象はいいかもしれないが、お洒落かといわれれば違う気がする。 しかし、それでいい。我々お洒落に興味がない人間にとっては、「浮かない」ことが大事であり、ヘンテコでなければいいのである。 私は言いたい。 お洒落に興味がない人こそイメコンを受けろ。そうすれば、我々はファッションに関して決断を大幅に減らすことができる。イメコンを信じろ。
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前まで朝ごはんは食べないorお菓子だけだったけど、那須に来てからなんか健康的朝ごはんばかり食べいている。
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那須塩原と幡ヶ谷はなんとなく似ている。どちらにも住んだことがある私が思う。幡ヶ谷は昔ながらの商店街のある街だが、ここ数年で、カフェ、ワインバー、行列のできるパン屋などお洒落な店が増え、若者が増え、それに伴い、雑貨屋やナチュールワインを扱うような居酒屋も増えたという。那須塩原、特に黒磯駅前も同様だ。ここ数年で続々と出来た、洗練されたカフェ、パン屋、雑貨屋が駅近くに並ぶ。本格的なタコス屋もある。パンとコーヒーとナチュールワイン。これがなにか若者にとって“行ってみたい”となる記号なのだろうか。
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那珂川町の御前岩という景勝地に行った。なにが奇岩なのか、全然現地に書いてなくって、「?」と思っていたら、女陰に似てる!と水戸黄門が騒いだということらしい。似ているかは置いておいて、春爛漫で蕎麦も美味しいし良いところだった。
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母が63歳にして初めての本を出した。タイトルは、『ジョージアの台所から』(教育評論社)。松屋のシュクメルリや大使のツイートで話題になった、あのジョージアの料理に関する本だ。内容は、はっきり言って面白い。ジョージア料理についての本であり、もちろんシュクメルリやヒンカリについてレシピなども書いてあるけれど、けっしてレシピ本ではない。 日本で知られていないジョージアの人々の誇り高き歴史について記されているが、けっして歴史書でもない。ジョージアのクリスマス文化や珍しい宗教行事について知ることもできるが、そういった堅苦しいことが主題でもない。 60代の中年女性が、子供たちが巣立ったあと、セカンドキャリアについて悩みながらジョージア中を旅して、この国の食文化、歴史、異なる文化圏の人との交流を等身大で感じ取った体験記とでも言おうか。エッセイや旅行記の類にも近い気がする。 なんせ、本の冒頭は、「餃子が好きすぎて、会社を辞めて中国からジョージアまでシルクロード沿いに餃子を食べ歩いた」シーンから始まるのだ。わけがわからない。食に興味がないひとからすると、さっぱり共感できないだろう。何を隠そう、母は驚くほどの食いしん坊なのだ。 そして、この餃子の旅の終着点として目をつけたのが、ジョージアであり、その料理の旨さと奥深さに、母はすっかりハマってしまった。 そこから、母はジョージアに何度も通った。当時母はただの無職だったが、私は「とりあえずXのアカウントを作って、ジョージア美食研究家と名乗りなよ」とアドバイスした。 伸びる投稿の仕方や、ジョージアでの生活の仕方、伝手は、母が自ら現地の若者に聞いたりしながら学んでいった。 そこからたった6年。気づいたら、母はNHKワールドに出演したり、新聞やWebメディアの取材を受けるような存在になっていた。そして、母のコツコツ書いてきたnoteの投稿を見てくださった編集者の方が声をかけていただき、刊行に至ったのである。 何者でもないひとりの60代女性が、数年で築き上げたセカンドキャリア。その物語が、この本の裏テーマなのだと思う。 完全に身内からのレビューではあるのだけれど、ぜひ、お手に取って読んでいただければ幸いだ。
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人生ではじめて精米所の無料糠をいただいた! これで流行りのコンポスト作って堆肥を作ってみるー!
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終わってる近衛文麿内閣の後釜で日米関係最悪の状況で組閣させられて太平洋戦争に至ったから、近衛の生贄にされて可哀想、みたいな論調があるけど、近衛内閣で東條自身もそこそこ陸軍の利益を代弁して閣議荒らしてた記憶がある。
ロリンザーユーザー@lorinser_user

歴史に興味ある男の子は、ちょっと右に被れた時期に「東條英機ってそこまで悪いやつなのか?戦後の左派に貶められてるだけなんじゃないのか?」と思いがちなのですが、実際に調べるとカスみたいに器量が狭いエピソードがいっぱい出てくるの本当に面白い。

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公安調査庁って多分かなり誤解されやすい役所で、大川原化工機事件のことを揶揄するリプライが多いけど、それは警察の公安。公安調査庁は捜査権もない、いわゆるインテリジェンス。そして週刊誌記者がお付き合いしがちなのは、公安調査庁である。
公安調査庁(採用担当)@PSIA_recruit

令和8年度採用パンフレットが完成しました!🐶🐱 業務内容やキャリアパスの説明を一層充実させたほか、新たに有識者の方々からのご寄稿も掲載しています。 ぜひご覧ください! moj.go.jp/psia/20130807.… #国家公務員 #公安調査庁 #インテリジェンス

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素敵な本屋さんに母の本が入荷されているのも嬉しいし、すぐ売り切れになったのも嬉しい。出版社にいたころ、連載の担当をやっててそれはそれですごく楽しかったけど、単行本の担当編集や営業をやったことがなかったので、こういうリアルタイムでの楽しさを噛み締めている。
旅する本屋 街々書林@machi2syorin

@lovekhinkali なんと、入荷してすぐ売切になりました。追加注文してありますので、後日入ってきます。ただ、この週末には間に合わないと思います。

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レシピ本ではないけれど、シュクメルリ、ハチャプリ、ロビオ、アジャプサンダリについては分量付きでレシピが載ってます。 それ以外にも、街のヒンカリ(合い挽き肉とパクチー)と山のヒンカリ(羊肉と青唐辛子)やイースターのお菓子パスカ、手作りチーズ、調味料のアジカやトケマリについても、作り方を本文に書いてはあります。ただ、ジョージア料理って究極の家庭料理なので、分量などはざっくりとした解説になりがち。
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@Blackymarine·
@yamambaaa 食文化オタクとして心から尊敬します!本も買わせていただきます!
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那須はすっかり春模様で、なんと家にツバメがやってきた! 生まれて初めてツバメを生で見た。この家に巣を毎年作ってくれているみたい。巣作りと子育てを見守りたい。 あと、イタリアンパセリを育て始めてみた。イタリアンパセリは、ジョージア料理にもふんだんに使われている。母がジョージア料理教室を開くたびに売っているスーパーを探し求めて放浪していた思い出。 これを使ってジョージア料理を作るぞー!
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Erika
Erika@Erikany_J·
セカンドキャリア✨ かっこいいお母さんですね! 読んでみたくなりました。
タカイワ マサ | 那須移住@yamambaaa

母が63歳にして初めての本を出した。タイトルは、『ジョージアの台所から』(教育評論社)。松屋のシュクメルリや大使のツイートで話題になった、あのジョージアの料理に関する本だ。内容は、はっきり言って面白い。ジョージア料理についての本であり、もちろんシュクメルリやヒンカリについてレシピなども書いてあるけれど、けっしてレシピ本ではない。 日本で知られていないジョージアの人々の誇り高き歴史について記されているが、けっして歴史書でもない。ジョージアのクリスマス文化や珍しい宗教行事について知ることもできるが、そういった堅苦しいことが主題でもない。 60代の中年女性が、子供たちが巣立ったあと、セカンドキャリアについて悩みながらジョージア中を旅して、この国の食文化、歴史、異なる文化圏の人との交流を等身大で感じ取った体験記とでも言おうか。エッセイや旅行記の類にも近い気がする。 なんせ、本の冒頭は、「餃子が好きすぎて、会社を辞めて中国からジョージアまでシルクロード沿いに餃子を食べ歩いた」シーンから始まるのだ。わけがわからない。食に興味がないひとからすると、さっぱり共感できないだろう。何を隠そう、母は驚くほどの食いしん坊なのだ。 そして、この餃子の旅の終着点として目をつけたのが、ジョージアであり、その料理の旨さと奥深さに、母はすっかりハマってしまった。 そこから、母はジョージアに何度も通った。当時母はただの無職だったが、私は「とりあえずXのアカウントを作って、ジョージア美食研究家と名乗りなよ」とアドバイスした。 伸びる投稿の仕方や、ジョージアでの生活の仕方、伝手は、母が自ら現地の若者に聞いたりしながら学んでいった。 そこからたった6年。気づいたら、母はNHKワールドに出演したり、新聞やWebメディアの取材を受けるような存在になっていた。そして、母のコツコツ書いてきたnoteの投稿を見てくださった編集者の方が声をかけていただき、刊行に至ったのである。 何者でもないひとりの60代女性が、数年で築き上げたセカンドキャリア。その物語が、この本の裏テーマなのだと思う。 完全に身内からのレビューではあるのだけれど、ぜひ、お手に取って読んでいただければ幸いだ。

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明治の性愛フリーダム説、私も推してます。トミの場合、男子を産んでる経産婦だからこそ時代的にありがたられた側面もありそうですが。
구라후구27@kurohuku27

向田邦子のお祖母さんも未婚で2人産んでいるし明治結構フリーダムだな 今だからギリ語れる、祖父からみた「兄・檀一雄」【没後50年】|タカイワ マサ | 那須移住 @yamambaaa #note書き初め note.com/yamambaaa/n/n0…

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