北村勇二|中小企業 第二のCFO

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@yk_finance

Lifetime Partner.株式会社 代表|経営者のお金の不安をゼロに|税理士・会計士・保険・不動産と連携した財務戦略設計|内部留保最適化・M&A出口戦略・リスク設計が専門|法人から個人へのキャッシュ移転で手取り最大化|一生涯の伴走者として会社と人生を豊かに|ご相談はDMへご連絡ください

Katılım Ekim 2025
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黒字なのに、なぜかお金がない。資金繰りが常にカツカツで、銀行交渉もうまくいかず、法人から個人へお金を移す方法も分からない。これらは経営が悪いわけではなく、財務の構造が整っていないだけ。30分の財務診断で詰まりを特定し、キャッシュが残る方向性を提示します。 詳細はnoteで↓ note.com/nice_crab2812/…
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制度の隙や不安につけ込む動き、必ず出てくるなと感じます。 自分も「少額だから」と流してしまう怖さは実務でもよく見てきました。 新しいルールほど判断が曖昧で、そこに付け込まれる構図ありますよね。 小さい金額でも油断しない意識、大事だなと改めて感じます。 周りにも共有していきたいですね。
岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】@takeshibengo

自転車の青切符制度が始まって、わずか3日で詐欺が出た。恐ろしいのは、被害が2000円だった点。 被害に遭ったのは、自転車に乗っていた高校生。 ちょうど、制度への批判が出始めていた時期だった。 「手信号で片手運転になるのは、かえって危ないんじゃないか」 「ただの罰金稼ぎだろう」 ネット上では、そんな声が出ていた。 そんな空気のなかで、事件は起きた。 高校生が車道から歩道に上がった直後。 青い作業服を着た男に呼び止められた。 「法が変わって、手信号をしないといけんのよ」 「違反だから2000円を支払う必要がある」 高校生は、その場で2000円を渡してしまった。 ここが恐ろしい。 2000円。 高すぎたら、高校生は親に相談する。 警察に問い合わせる。 誰かに止められる。 でも2000円なら、財布から出てしまう。 「これくらいなら払っとくか」と思える金額。 通報するほどでもないと感じてしまう金額。 その場で払ってしまいやすい、絶妙な額だ。 新しい制度は、必ずこういう人間に狙われる。 ルールが浸透していない。 何が違反で、何が違反じゃないのか、誰も即答できない。 不安と混乱がある。 そこに付け込む人間が、必ず出てくる。 だから、次の一行だけ覚えておいてほしい。 【日本の交通取締りで、警察官がその場で現金を受け取ることはない。】 青切符でも、赤切符でも、ない。 絶対にない。 「今ここで払って」と言われたら、それは詐欺だ。 迷わず110番していい。

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形式だけのコスト削減って現場が一番分かってるなと感じます。 自分も数字合わせの交渉で本質が抜けた経験があります。。 目的から逆算していきたいですね。
タナカ@johntanaka

社長「経費削減!物品は5回値引き交渉しろ!」 部下「了解です!」 取引先「頼まれてた見積書です。いつも通り、定価~10%引の5パターン用意しました」 部下「これで5回交渉したことになるな...いつも悪いね!」

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そうですよね。気づいた時には対象になっている、というのが制度の怖さだなと感じることが多いです。 当事者意識を持てるかどうかで、準備の質も変わってくる気がします。 冷静に見ていくことが大事だなと思います。
真顔サロ師 真顔一家総長 熊頃シ司法書士 尾花健介/冷水シャワーHAGAKURE事務所@reisuiabiroyo

相続税は「金持ちの話」だと思っている人へ。 それ、すでに過去の前提です。 2015年、基礎控除は 5,000万円 → 3,000万円(約40%減) に引き下げ。 その結果、課税対象は 約4% → 約9%へ倍増。 現場感覚でも明らかです。 都市部では「自宅+預金」だけで普通にラインを超える。 もはや富裕層限定の税ではありません。 それでも「金持ちの問題」と言い続けるのか。 本質はそこではない。 “金持ちの定義は固定ではない” これは制度の問題です。 ・控除額は法律で変えられる ・評価方法も変えられる ・課税対象も拡張できる つまり、 線引きは後からいくらでも動かせる。 そして厄介なのはここからです。 「金持ち vs 庶民」という構図を作れば、 中間層の負担増は正当化されやすい。 だが実態は、 ・持ち家あり ・預貯金あり ・子どもあり この“普通の家庭”が、 最も影響を受けるゾーンに入っている。 実務を見ていれば分かる。 静かに対象は広がっている。 分断に乗るか、構造を見るか。 判断を誤ると、次は自分の番になる。

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自己肯定感は成功体験で育つと思われてる。でも順番は逆だと思っていて。 高校最初のテストで下から3番目を取って家に帰った日、母は夕飯を作りながら「あんたは何でもできる子だから」と普通に言った。根拠は何もないのに、その一言で「ならやるか」と思えた。 根拠のない自信って、根拠なく信じてくれた人がいた証拠だったりする。いちばん効くのは自己啓発本じゃなくて、隣にいる誰かの「大丈夫」なんですよね。
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制度の是非って、背景や前提条件で見え方が変わるものだなと感じます。 自分も現場で見ると、一概に善悪で語れない難しさをよく感じます。 だからこそ、冷静に考え続ける姿勢が大事だなと思います。
KJS@djtifsh

相続税擁護者は、なぜ相続税が諸外国で廃止もしくは縮小されているのか反論をしない。 なぜ、それほど優れた課税ベースなら、優れた日本の相続税の仕組が外国で普及しないのか? 彼らは答えないでスルーする。 そして、日本では相続税の熱烈な支持者があり、それが税理士集団です。

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生命保険には「万が一」に備えて入るのに、会社の「万が一」には誰もノータッチ。事業承継の話を切り出せない会社は想像以上に多い。 「社長まだ元気だから」で先送りしてる間に、廃業予備軍は127万社まで膨らんだ。保険の受取人は決めてるのに、会社のバトンを誰に渡すかは決めてない。 この矛盾に気づいてるのに動けない理由は、たぶん「難しいから」じゃなくて「気まずいから」。 "終わりの設計"は、元気なうちにしかできないんですよね。
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みんなが避ける領域にこそ、実はチャンスが残っているんですよね。 自分も最初は敬遠していた仕事が、後で一番の武器になった経験があります。 しんどさの裏に価値があること、多いなと思います。 小さくでも挑戦を続けたいですね。
ゴッホ。@goho___

10億越え経営者が言ってた。 「みんながやりたがる事は稼げない。 やりたくない人が多い仕事ほど稼げる」

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「任せる=信じる」覚悟が伝わる場面ですよね。 自分も中途半端に守られていた頃より、責任を持った瞬間に判断の重みが変わりました。 失敗も含めて成長の材料になるなと思います。 小さくても任せること、大事にしたいですね。
生産設備屋のイヌ| PLCプログラミング@enginner_dog

パナソニックの社長室 若手社員が呼ばれた。 「君に事業部長をやってもらおう思うてるんや」 戸惑う若手。 「私がですか」 松下幸之助は一冊の通帳を差し出した。 「この口座は君の責任や」 若手は言葉を失う。 幸之助は続けた。 「経営をやってみなさい」 続けた金言が ⇓

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「100×100×0=0」この式は数学じゃなくて経営の話。稲盛和夫の「結果=考え方×熱意×能力」は掛け算だから、一つでもゼロなら結果もゼロ。営業は天才、人望もある、でも突然潰れる…という社長に何人も会ってきた。 0になっていたのは、決まって「お金への感度」。現金がいつ残って、どこから漏れてるかを、月末の通帳以外で把握してなかったんですよね。 稲盛さんが「考え方」を最初に置いた理由は、たぶん"いちばん見落とされるから"だと思っている。
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本当にそうなんですよね。 「税金回避」が目的化すると、判断がズレてしまう怖さあるなと感じます。 経験上、使うよりも残す視点を持てるかが分かれ道な気がします。 焦って動くより、一度立ち止まるのも大事ですね。 堅実に積み上げていきたいところです。
こんちゃん_税理士@con_tax_

客「FPさんに相談したら、経費使いまくらないと税金エライことになって詰むよ、と言われました」 税理士「経費を、使いまくる?」 客「はい、ホントは必要ではない車やパソコンなどを買いました!」 税「必要ない物を買ったんですか?」 客「はい、税金払うの嫌なので!」 税「なるほど…税金減らすためにそれ以上のお金を減らすと…」

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大事な人にほど、本当のことを言いづらい。これ、たぶん誰でも一度は経験したことがあると思う。経営者も同じで「会社のことは心配しなくていいよ」と妻に言いながら、借入の総額も連帯保証人に妻の名前が入ってることも伝えてない人は多い。 心配させたくないだけ。でも「知らなかった」はいざというとき家族を守る盾にはならない。「もしものとき、うちはどうなる?」を一度だけ話しておく。 愛の言葉をささやくよりこの30分のほうが、未来を作る素敵な”プロポーズ”だと思うんですよね。
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「攻撃より防御が先」という感覚、現場では本質だなと感じます。 自分もキャッシュと剰余金を意識してから、打ち手の質が変わりました。 地味ですが、この積み上げを続けていきたいところです。
仲野直紀@著書『15秒! 集客革命』最小コストで爆益を出す動画マーケティング術@KOSHIKI_nakano

年商3億でも普通に会社潰れます 営業利益3,000万でも 安心できません 店舗経営者が一番見落としやすいのは 売上でも借入残高でもなく 利益剰余金です 融資総額1億円と聞くと 借金が重いと感じる人が多いです でも銀行が本当に警戒するのは 借金の大きさそのものではありません 赤字を積み上げて 会社に利益が残っていないことです 借入1億円でも そのお金が現金や設備として残っていれば その時点で即アウトではないです 逆に危ないのは 毎年なんとなく回っているつもりで ・値引き ・過剰な広告 ・採用ミス ・固定費増 ・節税しすぎ このあたりで 利益剰余金を削っている会社です 美容室でも 整体院でも 飲食店でも 店舗ビジネスは 突然お金が要る瞬間がきます ・退店コスト ・改装費 ・求人費 ・離職補填 ・クレーム対応 ・機材故障 ・新店立ち上げ この時に強いのは 売上が高い会社ではなく 内部に利益を残してきた会社です 例えば 年商3億 営業利益3,000万 融資総額1億 この会社で本当に見るべきは 今年3,000万稼いだことより 過去からの利益剰余金がどれだけあるかです 利益剰余金が500万しかないなら 1回の失敗で一気に苦しくなる 利益剰余金が5000万あるなら 広告も採用も改装も 攻めながら立て直せます ここが店舗経営の分岐点です さらに厄介なのが 見た目は黒字でも実態は弱いケース ・昔高く契約した物件 ・高値で入れた設備 ・回収できない売掛 ・動かない在庫 帳簿では資産でも 今売ったらその価格では売れないものは多いです 銀行はここを補正して見ています つまり 表面の決算が良くても 実態BSで弱ければ 融資は急に厳しくなります だから社長が毎月見る数字は 3つで十分です ・営業利益 ・利益剰余金 ・現預金残高 売上だけ見ていると判断を間違えます 借入だけ見ていても本質を外します 借入は悪ではありません 利益を生む投資に使えているならバッチリです 危ないのは借りたあとに利益を残せないこと もっと言うと 税金を嫌いすぎて利益を消し続けることです 法人税を払うのは痛いです でも利益を残さない方が 店舗経営ではもっと痛い 銀行に強い社長は 今年いくら借りたいかではなく 3年後に利益剰余金を いくらまで積み上げるかを話せます 年商3億の店舗事業なら まずは利益剰余金3,000万 次に4,000万 その次に5000万 ここを超えると 経営の安定感が一気に変わります 店舗を潰さない社長は PLより先にBSで考える Meta広告は攻撃力で 利益剰余金は防御力です 月次会議で 売上報告の前に 利益剰余金はいくらか これを必ず確認してください この視点があるだけで ・融資も ・出店も ・採用も 全部うまくなります 保存推奨 数字に強い店から生き残ります 3年で500社以上の顧問先や支援先を見てきて 大きくなってる会社は例外なくキャッシュを見てます こんな長文を読んでいただきありがとうございました涙 いつも読んでくれていいねしてくれる人好きです^^

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確かに失敗を通ってきた人の言葉は、重みが違いますよね。 自分もそういう方に救われた経験があります。 孤独は消えないですが、支え方は選べる気がしますし、丁寧に築いていきたいですね。
南原たつき マネーの虎@nambaratatsuki

経営者って、本当に孤独なんだ、、 決断の責任は自分にしかない。社員に相談しても最後は自分で決めるしかない。資金繰りの不安、事業の失敗、未来への不安。そういうものを誰かに完全に預けることはできないんだ。 20億円が消えた時、僕は誰にも相談できなかった。証券会社の人間、銀行員、税理士。みんな立場があるんだ。本当にこちらの身になって考える人はいなかった。 だから僕は気づいたんだ。経営者には外部ブレインが絶対に必要だって。 それは顧問でもいいし、信頼できる同業者でもいい。ただし条件がある。自分の成功と失敗の両方を見ている人。利害関係がない人。そして自分より先に失敗している人だ、、 失敗を経験した人の話は違う。机上論じゃなく、体で覚えた知恵が言葉に乗っかってくるんだ。 孤独と戦うのが経営だけど、その孤独に飲まれるかどうかは外部ブレインの存在で大きく変わる。 淡々と、だけど賢く相談相手を選ぶ。それが強い経営者の条件だと思う。

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楽天証券かSBI証券か。新NISAの積立をどっちにするかで1時間悩んだことがある人、たぶん経営者にも多いと思う。0.1%の信託報酬の差に敏感なのに、自社の経費を最後に見直したのはいつですか?と聞くと、だいたい黙る。 法人の口座には月数百万が出入りしてるのに、中身をちゃんと見てるのは税理士だけ、という会社はけっこうある。 個人のNISAで年5万円増やす努力をしながら、法人で年500万漏らしてるのは、水道を全開にしたままコップの水を大事に飲んでるようなもの。 バケツの穴を塞ぐほうが、利回りを追うよりよっぽど確実なんですよね。
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