山瀬龍一|ライター
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山瀬龍一|ライター
@yms_rych
文筆業。取材・執筆・ときどき撮影。お酒も甘いものも好きです。新聞記者→アパレル工場→ゆるキャリアブレイク→フリーランス




正直に言います。「芸能人プロデュースの服」って、 誰が作ってるか知ってますか? 私はアパレル商社のパタンナーです。 服の設計をしている、いわゆる裏方です。 ここ数年、いろんな“芸能人ブランド”に関わってきましたが だいたい、こんな感じです。 つづく↓

【投票のお願い】 青年版国民栄誉賞とも言われる日本青年会議所主催の「#TOYP」に挑戦しています。600以上の応募からベスト20まで選ばれて、次の審査は一般投票です。 みなさん、投票のご協力をお願いします。投票フォームは下にぶら下げておきます。 私は4年前に、人生と社会を見つめ直す離職休職期間である「キャリアブレイク」という言葉を知りました。今、共同研究をしている法政大学の石山先生たちが日本で唯一、1本だけ書いていた論文を見つけたのがきっかけです。 妻が会社を辞めて、人生を見つめ直す無職期間を過ごしていた、まさにその姿に、その時、名前がついたんです。 そういう文化があることを知ったとき、やっぱりそういう時期は必要だよなぁという安心感と、そういう期間を持ってもいいなら、もっと人生が楽しくなりそうだとわくわくしたことを思い出します。 そこから文化の研究をスタートし、社会に広める活動をしてきました。まさに翻訳です。そんなのお情けではないか、人間がだめになる。いろんな声を聞きながら、文化を磨いてきました。 なぜなら、私が見た妻のキャリアブレイクはかっこよかったから。自分で立ち止まる時間を作って、旅をして人に出会い、転機をつくる姿はかっこよかったんです。そのかっこよさをみんなに分かってほしい。そんな気持ちもありました。 今ではその翻訳も伝わり始めて、人生と社会を見つめ直す時間をつくろうとしている企業まで現れ始めました。 また、人生と社会を見つめ直せるまちになりたいと、まちづくりの文脈でも活用されるようになりました。 キャリアブレイクという文化が広まり、社会の形が変わり始めたことを実感しています。 ただこれは、私たちの法人活動がうまくいったとかではなく、たくさんの共感に支えられてきた気がします。この場を借りて、みなさんに感謝を申し上げます。 この度、TOYPという場に挑戦する私たちに、応援をいただければ幸いです。投票は、ベスト20から4人を選出する方式です。「北野貴大」は選んでほしいのですが、その他にも素晴らしい挑戦者の方々がいます。 残りの3人は、ぜひ楽しんで?選んでいただければ幸いです。




- Japan and me. - ◎4月1日(水)~5月18日(月) ◎1階 コンコースウィンド― 2015年より徳島県を拠点に活動する 藍師・染師集団「BUAISOU」。 原料となる藍の栽培から、蒅(すくも)造り、 染色、デザイン、製作まで、分業制であった 藍染業を一貫して行っています。 今回はその藍染に必要な工程を“芽吹き”と捉え、 約80mに連なるウィンドー7面で表現。 また各階で展開する伝統や技を落とし込んだ 商品や作品も展示します。 #阪急うめだ本店 詳しくはこちら website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/japan…






うっかりお伝え失念しておりました😰 残席僅かです… お申込は今すぐどうぞ! 途中からの参加でも大丈夫! トークイベントのお知らせ@心斎橋パルコ @parco_shinsai 下記イベント案内に『大阪という町自身は遊べているのかな?」と書いてますが、それは私たちは町をうまく使いこなせているのか?ということにつながります。自分の店を持つ時いつも考えることは、自分の店でありながら、自分たちだけが楽しんでいるのはもったいない、ある意味投資効率が悪いのではないかということです。店側だけでなく来店されるお客様やイベント登壇者等々そこに関わる人がその店を自分なりにカスタマイズしてくださって…只々ぼぉ〜としに来ることも含め…自分の空間として有効活用してもらえればありがたいと考えています。 で、 芥川賞作家と話すということは楽しみでもありますが、おそろしく緊張することでもあります。みなさんも参加して緊張感を味わってくださいね(笑) というか、みなさんのお話も聞きたいです。 柴崎さん、帰阪が意外に少ないので滅多にない機会です。有効活用してくださいね。 3/26(木)18:00〜 STANDARD TALK 59 『大阪の可能性』 大阪という町自身は遊べているのかな?と思うことがあります(町が遊ぶって表現もおかしな感じなんですが…)。どこもかしこも表面は綺麗に取り繕っているけど、厚化粧みたいで…もう少し素肌をさらけ出して、大いなる田舎の大阪で勝負して欲しい気がしています。自由に、多様にいきたい。私の杞憂であればそれはそれでいいのですが。 さて、心斎橋パルコB2Fの心斎橋ネオン商店街が5周年を迎え、トークすることになりました。TANK酒場店主古谷高治氏@furutank も私@raybancaravan も大阪、心斎橋と言えばこの方!と意見の一致した芥川賞作家の柴崎友香さん@ShibasakiTomoka をお迎えいたします。大阪で生まれ育ち、『いまも変わらず大阪にいて、ただ東京に「長期出張」してるだけみたい』とおっしゃる柴崎さんを交えて『大阪』の可能性についてお話しいたします。そんな素晴らしい時間を皆さまと共有し、皆さまのご意見も伺い、心斎橋から大阪の可能性を引き出しませんか? たくさんのご参加をお待ちしております。 スタンダードブックストア / 中川和彦 shinsaibashi.parco.jp/event/detail/?…


