Haleru - ベガルタ仙台サポーター
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Haleru - ベガルタ仙台サポーター
@yo_sendai
ベガルタ仙台をこよなく愛する東京在住サポ。黄金を纏いし戦士たちを心から応援しております。



モンテディオ山形、2025年。 リーグ優勝を掲げるも、結果は10位。 お世辞にも好成績とは言えない。 さらに山形県の人口はついに100万人割れ。 普通なら、客足も売上も落ちる。 でもこのクラブ、完全に常識から外れてる。 ・売上 約31億1,100万円(前年比+約5億円で過去最高) ・平均観客動員 右肩上がりで1万人超え ・山形市の「1世帯あたりスポーツ観戦支出」全国1位 チーム成績も、人口減少も関係ない。 じゃあ、何が伸ばしたのか? スター選手じゃない。 補強でもない。 「23歳以下に、丸ごと任せた」ことだった。 話題の「U-23マーケティング部」 10ヶ月の実践プログラムで 経営者が直接指導し、 最後は学生が 【公式戦1試合を丸ごとプロデュース】 例えばこんな企画。 「スタジアムで卒業式やろう」 3月の徳島戦。無料参加。 ・ピッチで証書授与 ・記念撮影 ・選手からのメッセージ ただのイベントに見えるけど、これ、やってることは別。 【“客をやめさせてる。”】 この仕掛けは他にもある。 ・大人を本気にさせる「大人の青春運動会」 ・子供がアイデアを形にする「ヒラメキパーク」 ・子供たちが応援を先導する「Over the Rainbow」 さらにクラブ全体でも、60歳以上が応援ではなく参加側に回る「O-60やまびこ」 山形がやったのは「集客」じゃない。 徹底的な “関係者を増やす設計” これ、単に企画が上手かっただけじゃない。 ビジネスを激変させるポイントはここ👇 ・人は「与えられる側」より「関わった側」の方が離れない ・年齢で切るのではなく「役割」で切った (若者=企画側 / 子ども・高齢者=主役側) ・お金をかけずに「時間と裁量」を渡した さらにスポンサーにも―― 広告ではなく「物語」を渡した。 露出を数値化して、 “なんとなく支援”を “意味が分かる投資”に変えた。 結果どうなったか。 売上・来場・スポンサー・地域連携 全部、同時に伸びた。 そして2026年2月。 エスコンと資本提携。 新スタジアム構想に最大50億円出資。 2028年8月、新スタ完成予定。 ⸻ ここまで読むと分かる。 「人を巻き込む仕組み」と「熱狂」を 先に作ったから、 あとから“資本”がついてきた。 ファンは作れる。 でも―― “関係者”になった瞬間、もう離れない。 ⸻ あなたの周りにある? ・お金は払ってないけど、口は出せる場所 ・客じゃなく、仲間として関われる場 もし無いなら。 作れるとしたら、どこからやる? #montedio #スポーツビジネス #U23マーケティング部














