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柿沼陽平 Yohei Kakinuma
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柿沼陽平 Yohei Kakinuma
@yoheikakinuma
早稲田大学文学学術院教授、長江流域文化研究所所長。中国史専門。広報用に。中国史をより身近に感じてもらえるような話もちょこちょこしたいです。喋りかけてくれても嬉しいんですが、おびえて反応しないかもしれません。
日本 Katılım Eylül 2021
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三国志の曹操が都にすえた許昌。その付近にはいまも関連の遺跡が多いです。それらを昨年調査した記録です‼️ 柿沼陽平・王博・鮫島玄樹・平林優一「河南省許昌市三国志関連遺跡調査記」(『史滴』第47号,2025年12月,163-192頁) yohey.w.waseda.jp/wp-content/upl…
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三国志において諸葛亮が往来し、蜀漢末期には姜維が立てこもった剣閣。その近辺を調査した記録です! 柿沼陽平・王博・鮫島玄樹「金牛道広元・梓潼段沿線三国関連遺跡踏査記」(『史滴』第47号,2025年12月,139-162頁) yohey.w.waseda.jp/wp-content/upl…
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中国古代の日めくり占い的な書物である「日書」。その出土はいまも続々と。北京大簡にもあります。北京大学の俊英の王さんが論文を発表しました。中国語版はなく、これが初出です‼️ 王景創(柿沼陽平訳)「『史記』日者列伝と漢代「日書」の関係に関する再検討」(『史滴』第47号、2025年12月、2-20頁 yohey.w.waseda.jp/wp-content/upl…
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中国古代の国家と経済にかんする畏友マキシムの論文翻訳ももうラスト。ぜひぜひ。 マキシム・コロルコフ(柿沼陽平訳)「古代中華帝国形成期における財政の変容――前四世紀後半から前一世紀を中心に――(下)」(『史滴』第47号、2025年12月、67-78頁) yohey.w.waseda.jp/wp-content/upl…
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16世紀初頭の日本の貴族がしめした、大学合格への道。子孫に向けて勉強の仕方から申請書の書き方まで教示。なんなら裏口入学的な手法まで笑 佐伯先生との共著でここまできました。かの佐伯先生がいるので安心です^_^ 柿沼陽平・佐伯智広「『桂林遺芳抄』訳注〔四〕」(『帝京史学』第41号,2026年3月,91-101頁) teikyo-u.repo.nii.ac.jp/records/2116133
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香港の査読誌に論文書きました‼️司馬遷は太史令としてなぜ『史記』を書いたのか?それは太史令という官職とどう関係し、また司馬遷はなぜ若い頃に「功令」を熟読したのか?これらの問いには連関と背景がありました。出土資料から解明を図りました。柿沼陽平「太史令与《史記》」(『新亞学報』第42巻第2期,2025年12月,195-218頁)。yohey.w.waseda.jp/wp-content/upl…
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出ました!始皇帝のころの役人はどうあるべきだったのか?キングダムの登場人物はどんな制約を受けていたのか?実態に迫ります‼️
東方書店 東京店(神田神保町)@toho_jimbocho
【国内書】2026年3月 『岳麓書院蔵秦簡 「為吏治官及黔首」訳注:秦の官吏かくあるべし /東洋文庫』 柿沼陽平 著/平凡社/税込4,290円  湖南大学の岳麓書院が入手した簡牘史料「岳麓秦簡」のうち、統一秦・始皇帝時代のものとされ、当時の官吏が官・民をいかに治めるかを説いた条文に訳注を付す。
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