YOICHI(よいち・ベース)
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YOICHI(よいち・ベース)
@yoichi415
ベース弾きです。 タレント様バンド (夏川みすず・喜多見英明・いちご姫・栗山夢衣・夢野磨・村井理沙子etc) SPY、90年代V系バンドサポート、ベース講師、などのYOICHI(よいち・夜いちご)です。A型。 テクと無駄な動き満載なライブ動画など→ https://t.co/7l9X1eNtnn


おおお、すごい!さすがスラップの達人、林くん。 ピック弾きよりもロックなサウンドになるのがすごいw さすが林くん、尺の工夫に気づいてくれたな。 TVのときはいつもあたえられた尺の2分をフルに使って編曲していました。 音符を計算して1秒の狂いもなく曲をまとめることは得意なんだよね。イントロやアウトロを変えるのは必須になります。 なんならコンマ数秒まで合わせます😉 与えられた尺を日本一有効に使っているバンドだったと思います。



ヒロンくんと家電の通話やFAXでクラシックの話もした頃を思い出す記事(笑) 僕も高校時代に 『部活でエレキベースが必要に❗』 と両親におねだりしました(笑 ちなみに二十歳の頃に安いMTRで多重録音した よいち・ベースでバッハです😚 実はこういうのもできるシリーズ(笑 x.com/i/status/20382…

私は高校生になるまで、音楽をできる環境がまったくありませんでした。 楽器もソプラノリコーダー(学校で使うたて笛)しか持っていなかった。 私の音楽資産はとてつもなく貧弱でした。 でも最大の音楽資産は頭の中にありました。 頭の中で、音楽を自在に演奏させるという特技が子供の頃からあったのです。 心の中で言葉を話すのと同じように。 オーケストラ、ブラスバンド、ピアニストなどが、私の思い通りに頭の中で作った曲を自由自在に演奏してくれる。 それは勝手気ままに演奏する不良楽団ではありません。 車を運転するように、私の意思によって完璧に統制され演奏する楽団なのです。 誰もが妄想の中でやっていることだと思っていたのですが、そうではないことに徐々に気づいてきた。 私は嬉しくなって、頭の中で作ったメロディーとハーモニーを、ノートに記録する遊びを始めました。 普通のノートに線を5本 引いて。 ノートの落書きマンガと同じなので、ひどく汚い楽譜でした。 この汚い楽譜を理解してもらえる環境を高校入学によって得たのです。 そのことが本質的な音楽との出会いでした。 私の高校には音楽的才能のある人がたくさんいました。 彼らとの出会いは本当に幸運でした。 音楽の才能には無数の種類があることを知ったからです。 演奏する技術、これは環境的に無理だった。 リコーダーしか持ってないから(笑) しかし音楽的妄想の力は、なかなかのものであるという自負を持つことができた。 これはレベルの高い人たちの中にいなければ、気づくことさえできないのです。 私の高校は普通科だったのですが、 芸術選択というものがありました。 1番人気のあるクラスは音楽選択クラス 2番目は美術選択クラス 3番目は書道選択クラス 音楽選択クラスは第1希望でも入れない人がいた。 ここで音楽選択クラスに入れなければ、私の人生は完全に違ったものになった。 運が悪すぎると書道選択クラスになったのです。 基本的に第2希望までには入れるようだが、書道クラスには第3希望なのに配属された人もいるという。 人気順通りに書いた人の中から犠牲者が出てしまったのだ。 私もまさにそう書いた。 危なかったのだ。 私の字は天下一ヘタだ。 書道 クラスに入れられてしまったら目も当てられない。 音楽選択クラスに入れた時は本当に嬉しかった。 クラスメイトたちは、ほぼ全員がピアノやバイオリンを習っていた。 素晴らしいクラスメイトたちだった。 私にとって、それは非常に刺激的で楽しい時間でした。 そのクラスの授業で、自由に演奏発表する課題があった。 毎週、生徒の一人に順番が回ってくるのである。 ショパン、リスト、ベートーヴェンなどの難曲が次々に演奏発表された。 私もこの際、ショパンを弾いてみたいと思った。 ショパンはすごくかっこいい! 頭の中に住んでいる我が妄想のピアニストはなんでも弾けるのだ。 私の順番が回ってくる10日ほど前に、ついに私は電子ピアノをゲットした。 授業でどうしても必要だからと言って、父に買ってもらったのだ。 人生で一番感謝していることが、このことであることを父は知らないだろう(笑) 私はショパンの「革命のエチュード」を発表することにした。 理由は短いから。 2分30秒ぐらいだろうか。 短くないと練習が間に合わない。 時間がなさすぎるのだ。 妄想することと、実際に出力することは別なのです。 すごい集中力で無理やり間に合わせた。 なにかを得たような気がした。 無事に発表を終え、クラスメイトたちが褒めてくれて嬉しかった。 なにより先生が激賞してくれた。 私は教師から褒められたことは、過去にほとんどなかった。 だからこの先生を大好きになりました。 この先生は有名なクセの強い先生で、ド派手なルックスと激しい毒舌で恐れられていたが、私はすごく相性が良かった。 授業の前後に その先生と話すことを心から楽しみにしていた。 音楽の前の授業が終わるとダッシュで音楽室に走り、授業が終わっても次のチャイムが鳴るまで側から離れなかった。 だから先生も私をとても可愛がってくれた。 この先生の教え子には超有名アーティストもいた。 そんな話や音楽活動の経験を個人的によく教えてもらったりした。 彼女自身も県下でコンサートを定期的に開く有名な声楽家。 ピアノも上手かった。 素晴らしい出会いだったと思う。 私は自分も音楽をやりたいと言った。 先生は、やめておきなさい、音楽は趣味でやるのが一番幸せなんだよ。 と毎回言ってくれました。 私の能力を強く認めつつ、そう言ってくれたのです。 おそらくは 先生 自身の自嘲も含めて。 本当に愛情のあるやさしい言葉だった。 今でもその通りだと思う。 運の良い人というのは、こういう出会いを常に繰り返しているのだろうと思う。 皆さんが、音楽に特別な想いを持ったのはどんなときでしたか?




SPYメンバーより。 ANGEL DUSTのファンが 『ヒロンさんがSPYを話題にしている!』 と既に話題があったようです(笑) 僕らはレコード会社の契約が先で かなり後に事務所の契約でした😚 ▼ vk.gy/labels/sharira… ▲ 仲良くしてくれたアフターイメージに今でも感謝です(笑) x.com/i/status/20086…

こういうのありがたき!!!!嬉しい☺️






「シル・ヴ・プレジデント 」ぷろぽりす幸子 ver. ベース弾き・よいち youtu.be/DsT5pijCjpA?si… @YouTubeより @yoichi415





始めだけハイペースで失速するのがいつものパターンです😂 読んでくれてありがとう😁 同じ音楽事務所で仲良しだったSPYの林君。 彼は当時のV系バンド界では超絶スラップ奏法でひときわ目立つ存在でした。 ドラマーは正統派のプロレスラーがやっていて、力強いドラミングでした。 ギターは不良のやる楽器ですが(偏見)、ここのギタリストは不良ではなくてニコニコしてとても良い子でした。エフェクト使っておもしろいこといっぱいやってましたね。ボーカルも担当してました。 ベースはスラップベースの達人、林君。 人がベースを始める動機は大きくわけて3つに分類できます(偏見) 1.じゃんけんに負けたから 2.ギターを弾けなかったから 3.ベースの重要性と深さ、その魅力を知っていたから 彼の場合はもちろん3番です。 ミユウは何番?ここに返信してね😁 うちのMIYUも指弾きやらスラップ奏法やらを意識しだしたのは林くんのおかげだったと思います。 これからも同時代を共有した友人としてよろしくお願いします。 いまミユウとレイカは旅行に行ってて私はなんとなくさみしい😂




