睦子@yon_kakeru_yon·14h年を重ねたからこそ深く感じ入ることができる本があるのかもしれない。『山月記』は大人になってから再読し心が震えた。高校生の頃は何の感慨も抱かなかったのに、今は何度読んでも涙がこぼれる。かつて読むのをやめてしまった本をまた手に取ってみようかな。読書は一生ものだ。Çevir 日本語0006
睦子@yon_kakeru_yon·1d手持ちの文庫本には年々黄ばんでいっているものが何冊もあって、少し悲しい。でも『犬神家の一族』とか『黒猫』とか、おどろおどろしさが漂う作品は、ページの四隅から侵食してくる黄ばみによって、怪奇で不穏な雰囲気や禍々しさが増しているから、これはこれで悪くないかな。Çevir 日本語00111
睦子@yon_kakeru_yon·2d恩田陸さんの『EPITAPH東京』の不可思議な読後感が忘れられず再読している。現実と非現実を行き交うような浮遊感と共に物語を辿っていく、まさに恩田ワールド。日常が描かれているのに、どこか謎めいていて奇妙。章ごとに趣向の異なる挿絵もミステリアスで、いつまでも心に残る。Çevir 日本語00232
睦子@yon_kakeru_yon·3d大好きな声優の方々のお声を聴きたくて、NHKの『クローズアップ現代』を観ている。お声にうっとりしながら、私には難しい内容でも番組の最後まで観る気持ちにさせてくれる。知らなかったことを少しでも知れたことも嬉しい。好きという気持ちは自分の世界を広げてくれるのだなあ。Çevir 日本語00014
睦子@yon_kakeru_yon·4dマイペースで自分軸を持っていて、さらに、他人のペースや軸を尊重しているというのは格好いいなあと思っているのだけど、『銀魂』にはそういう人ばかりいる。そういう人たちに、私は泣かされる。大好きだ。Çevir 日本語00018
睦子@yon_kakeru_yon·5d『日本三國』第7話、平殿継大司書が洟を垂らしていないので、彼の変わっていく内面を示唆しているのかなと思った。菅生右中将に背負われた瞬間の、年相応のあどけない、いたいけな表情に見惚れた。悔い改め、詫びたうえで請う殿継にも、彼の心を動かした菅生にも感服する。Çevir 日本語001183
睦子@yon_kakeru_yon·19 May『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の終盤でのカナヲの表情と声、胸が張り裂けるようなシーンを鮮烈に覚えている。だから今日、Xで大勢の方々が描かれた素晴らしい彼女の笑顔を拝見して、より一層、祝福の気持ちでいっぱい。カナヲ、お誕生日おめでとう。Çevir 日本語00032
睦子@yon_kakeru_yon·18 May書店で漫画の試読用の冊子を手に取るたび、贅沢な気持ちになる。無料で拝読できるサイトも、もちろんありがたいのだけど、漫画売り場でふと目に留まった冊子の頁をめくる喜びは、何物にも代えがたい。おかげ様で私の本棚には、安達智さんの『あおのたつき』が燦然と並んでいる。Çevir 日本語00036
睦子@yon_kakeru_yon·17 May『銀魂』を観ていたら『3年Z組銀八先生』の「学食のおばちゃん」が登場して驚いた。「八郎の母ちゃん」なんだね。そっか、だから3Zで「母ちゃん」って言っているんだ、だから新八に南瓜の煮物を渡したんだ、と納得。3Z→銀魂と逆の順番で観ているけどこういう発見にも感動する。Çevir 日本語00283
睦子@yon_kakeru_yon·16 May久々に江戸川乱歩の「芋虫」を読み、またも衝撃を受け、やっぱり乱歩ワールドに引き擦り込まれ、岩波文庫の『江戸川乱歩作品集Ⅰ』を買った。テーマ別に精選され、こちらのテーマは「愛のゆくえ」とのこと。乱歩が描く愛。自分の想像を絶するだろうということしか想像できない。Çevir 日本語00163
睦子@yon_kakeru_yon·15 Mayアニメ『日本三國』のOP、できることなら劇場のスクリーンでも観たい。映像に見惚れ、主題歌に聴き惚れ、作品の世界観が溢れるほど伝わってきて、まるで一本の極上の映画を観ているよう。光と影、火と煙、それぞれの眼差し、全てのカットと楽曲の妙。今日もたっぷりと味わおう。Çevir 日本語00053
睦子@yon_kakeru_yon·14 May「子どもの目線に立つ」。自分がこの言葉の本質を理解できているのか疑わしく自信がなかったけれど、お手本となる人に出会えた。子どもだけではなく誰の目線にも立てる。いつでも、どんなときも。おそらく無意識に、無自覚にそれができる、驚異の人。彼の人の名は、坂田銀時。Çevir 日本語00041
睦子@yon_kakeru_yon·13 Mayアニメ『日本三國』第6話、佐藤義長城将に向けた、平泉緋那城将補佐の「一緒に、この城守ろっさ!!」の言葉にしびれた。「守ろっさ」というお国言葉も、なんて美しいのだろう。左義長ばやしを初めて聴いて、実際のお祭りの様子を検索した。春を呼ぶ奇祭とのこと、行ってみたい。Çevir 日本語014785
睦子@yon_kakeru_yon·11 May学生の頃、数学も理科も大の苦手で自分は文系だと思い続けてきたけど、今、『Newton別冊 人体完全ガイド』を嬉々として読んでいる。私には向いていないだろうとか、理解できないだろうとか、そういう先入観を持たずに、好奇心の赴くままに様々な分野の本に触れていけたらいいな。Çevir 日本語00167
睦子@yon_kakeru_yon·11 May一昨年、初めて「聖地巡礼」をした。「~アストロノオトの聖地を巡ろう~世田谷線デジタルラリー」という催し。作品の舞台となった場所や、登場人物の名前の由来となった世田谷線各駅を巡った。ひとりだったから無言だったけど心の中では熱狂と興奮で大騒ぎだった。良い思い出。Çevir 日本語00040
睦子@yon_kakeru_yon·10 May図書館からお借りした本に以前の利用者の方のレシートが挟まれていることが、ごくたまにある。同じ本を選ばれたのだと、見ず知らずの方に親近感がわく。他にも書名が印字されていたら、この小説人気なんだなとか、面白そうな本だなとか、あれこれ思う。これも本との出会いかも。Çevir 日本語00145
睦子@yon_kakeru_yon·9 Mayアニメ『日本三國』、毎週、阿佐馬芳経の登場を今か今かと待っている。見目麗しい外見も、福山潤さんのお声も大好きなんだけど、何を話すのか、何を思っているのか、彼の言動がとても気になる。原作読みたいな。アクリルスタンド欲しいな。私は今、沼の縁に立っているのだろう。Çevir 日本語001406
睦子@yon_kakeru_yon·8 May映像ではないのに、ひとつの挿絵もないのに、あたかも自分の目で見ているような錯覚に陥る、江戸川乱歩著『芋虫』。初めて読んだ際、余りに強烈な描写に度々本を閉じて乱れる気持ちを抑えていた。最後まで読み、そのまま固まってしまうほどの、形容し難い珠玉のホラーだと思う。Çevir 日本語00048
睦子@yon_kakeru_yon·8 May@teku_tekion みちくさスミレさん、フォローしていただきましてありがとうございます。はじめまして、睦子(むつこ)と申します。博物館や美術館、私も大好きです。妖怪は座敷わらし推しです。よろしくお願いいたします☺️Çevir 日本語10145
みちくさスミレ@teku_tekion·7 May『十二月の窓辺』のほうは、いろいろ思い出してつらい気持ちに🥲 GW明け、おふとんから出て活動されたみなさん、今日1日おつかれさまでした 明日も、ゆるゆるいきましょう( ◜‿◝ )Çevir 日本語10353
みちくさスミレ@teku_tekion·7 May❑ #読了 📖 ❑ 『 ポトスライムの舟 』 ( 津村記久子 著 / 講談社文庫 ) 「人と比べて、お金はある程度忠実」だとしても、ただそこにいて、ありのままの自分を認めてくれる人たちの存在は、やはり貴重だと思う。 人から受けた傷を癒すのは人、なのかも。 自分の働き方を客観視したくなる本 #読書Çevir 日本語1057384
睦子@yon_kakeru_yon·7 May図書館に読みたい小説をリスクエストして、待っている間に別の小説を読み始めるから、いざ順番が回ってきたときにあたふたしてしまう……お借りした本を、何度読み途中で返却したことか。そして再びリクエスト(冒頭に戻る)Çevir 日本語00255