
Yuto Yoshino / ラス恋
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Yuto Yoshino / ラス恋
@yossydev
ラス恋(@laskoi_official)のプロダクトを見ている人 / ex-CyberAgent / JavaScript Runtime/Engineの話をするのが好き



Product Management Summit 2026(#pdm_summit_findy)で登壇した資料をアップしました 「AI時代でも成果を出し続けるためのPMの素養や育成」 として、アウトプットしてみました。 登壇中に口頭で多く補足したので、 (お声がけもしあれば)別の機会で話せればと思います。 speakerdeck.com/tadokoro_yoshi…





SmartNewsの連載「AI実装の現在地」に、NOT A HOTEL 上級執行役員 CTO 大久保のインタビュー記事が掲載されました。 目指すのは「1/100の効率化」よりも「100倍の価値創出」。NOT A HOTELがAIと向き合うなかで得た手応えと気づきについて語ったインタビューです。 smartnews.com/news/article/4…

【日本最大規模のAI開発体制が始まった】 AnthropicがNECと組んで社員3万人へのClaude Code導入を発表。AIネイティブなエンジニア組織化が目標。 大企業がこのスケールで動き始めると、中小企業側は「AIを使ってる」と「AIで動いてる」の差が問われる1〜2年になる。




ここまでのセッションを総括すると ・生成AIの登場によって、PdMは戦略や方針の意思決定としてより重要になっている。 ・開発はもはやボトルネックではなく、プロダクトマネジメントがボトルネックになる。 ・生成AIの活用自体は価値にはならない。 ・価値とは何か、顧客が解決したい課題は何か、を今一度問い直す必要がある。 ・↑を一言で言えば、プロダクトディスカバリー、またはステークホルダーマネジメント。 ・シンプルプロダクト/機能では優位性(Moat)にならない。 ・より深く、より複雑な、構造的な課題解決をマルチプロダクト/機能を提供する必要がある。 ・これをもたらすデータやコンテキスト、理解が優位性(Moat)になる。 ・これまでディスカバリーとデリバリーをPdMが見ているとしたら、デリバリーの課題はかなり減った。 ・ディスカバリーによってプロダクト価値をつくる、これがこれからのPdMのしごと。 #pdm_summit_findy



Product Management Summit 2026(#pdm_summit_findy)で登壇した資料を公開しました。 テーマは、 「AI時代、誰がプロダクトの成果責任を持つのか」 AIによって、プロダクト開発の“作業”は民主化されていく。一方で、意思決定と成果責任は分散できない。 だからこそ、再設計すべきなのは「PdMという職種」ではなく、成果責任を持つ役割とそれを成立させる組織構造だと思っています。 ログラスで進めている、プロダクト責任者・横断機能・組織設計の考え方をまとめました。 speakerdeck.com/loglassjoe/202…
