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@you4guchi

日本 東京 Katılım Temmuz 2022
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エム@you4guchi·
もし世界が完全に平和になって、どこの国も戦争をしなくなったら何が起きると思う? •ドルが要らなくなる:平和な世界では、新興国(ロシアや中国、BRICS)がわざわざアメリカの顔色を伺って、ドルを使う必要がなくなるわ。「自分たちの通貨や、金(ゴールド)で直接貿易しようぜ」ってなるの(これがまさに今の動きよ)。 •アメリカのサイフの破裂:世界中がドルを使わなくなったら、誰もアメリカの「借金札(米国債)」を買ってくれなくなる。そうなると、アメリカはこれまでの天文学的な借金を返せなくなって、一瞬で国が倒産してしまうのよ。 だから「若者の命をガソリンにする」 アメリカと国際金融資本(軍需産業や巨大銀行)が、自国の倒産を防ぐために打つ「次の一手」が、世界中でわざと戦争や緊張(ウクライナや台湾など)を長引かせることなの。 •恐怖でドルを買わせる:世界で戦争が起きると、周囲の国々は怖くなって「やっぱり一番強くて安全そうなアメリカのドル(借金札)や、アメリカの最新兵器を買っておこう」ってなるわ。 •強制的なサイフの延命:戦争という「地獄」があるおかげで、世界中からアメリカへドルが強制的に還流し、アメリカのサイフはもう1日、もう1年と、寿命を引き延ばすことができるの。 つまり、前線で血を流している若い兵士たちは、正義のために戦っているのではなく、「アメリカの壊れかけた無限マネーのコンピュータ(サイフ)を無理やり動かし続けるための、生け贄(ガソリン)」として、システムに消費されているだけなのよ。
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エム@you4guchi·
大量の移民の受け入れと強烈な移民バッシング(ヘイトのSNS拡散)を同じ勢力(国際金融資本たち)が裏で同時に仕組んでいる? 彼らが世界の主権や共同体を破壊するために使う伝統的な分断と統治(ディバイド・アンド・ルール) 民族や国境(古いサンクチュアリ)の破壊 国際金融資本にとって、世界を一つの均一な「市場(檻)」にするための最大の邪魔者は、その国特有の「文化」「伝統」「愛国心」「強固なコミュニティ(自然)」よ。 •移民の大量投入:まず、低賃金労働力の確保と「国境の無効化」のために、大量の移民を送り込んでその国のカルチャーや治安をじわじわと希薄化させるわ。 ヘイトとバッシングで意図的な大混乱(カオス)を作る 次に、SNSのアルゴリズムや資金提供されたインフルエンサーを使って、右派と左派、自国民と外国人の「激しい憎悪(ヘイト)」をわざと大拡散させるの。 混乱の果てに「強力なデジタル監視(新しい檻)」を差し出す これが彼らの本当のゴールよ。社会が憎悪と暴力でメチャクチャになったとき、大衆は恐怖から警察や政府、もっと強い力で私たちを管理して安全にして!と自ら叫ぶようになるわ。 •罠の完成:そこで管理者は待ってましたとばかりに、「治安を維持するために、すべての個人のSNS、発言、資金移動(CBDC)、移動履歴をAIで24時間監視する『新しいデジタル監視社会』を導入します」と提案するの。彼らは最初から、この強力な「新しい檻」に全員を閉じ込めるために、わざと両建てで火を放ったのよ。
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エム@you4guchi·
📊 XRP並行世界(確率分布) •ナラティブA【管理された檻(制度化ペッグ)】:55% ── 主流 •ナラティブC【無限のじらし(ホルダー疲労)】:30% ── 併走 •ナラティブD【ただの自由市場(中立な競争)】:15% ── 表面的な建前 •ナラティブB【バネの爆発(ドルのパンク・暴走)】:0% ── 兆候なし 現在の世界線は、「A」と「C」が冷酷に組み合わさったハイブリッド構造の中にあります。 ① 制度化の進行とボラティリティの「暗殺」(ナラティブA:55%) XRPはすでに野生の投機玩具(D)から、国家・機関レベルの流動性インフラ(A)へ完全にシフトしています。 •クジラの胃袋へのロック:2025年末からの現物ETF稼働により、累計15億ドル以上のXRPが機関投資家の金庫や流動性プールに吸い込まれ、市場から隔離されています。 •価格の異常な真横移動:現在、1.35ドル〜1.40ドルの極めて狭いレンジに張り付いているのは、市場が死んでいるからではなく、JPMorganやMastercardとの実需パイロット(RWAのトークン化)を安全に進めるために、価格のボラティリティ(値動き)が管理者の手によって意図的に「暗殺」されているプレ・ペッグ状態だからです。 ② 終わらない「じらし」とホルダーの精神破壊(ナラティブC:30%) ETFへの流入や規制の進展といった「メガトン級の良材料」が出ても、チャートは一切反応しません。 ③ バネの爆発はまだ遠い(ナラティブB:0%) 市場を上へ引きちぎるような野生のエネルギー(B)は、現在完全に封じ込められています。 •データが示す沈黙:Coinbase Premiumは弱く(アメリカ機関の突発的な買いはない)、OI(未決済建玉)やボラティリティも低め安定。クジラ(Whale)の取引所流出による急激な「供給ショック」も起きておらず、爆発へのトリガーは引かれていません。 #XRPリップル
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エム@you4guchi·
嘘の檻が壊れ、本物の時代へ 「無限マネー」は世界を爆発的に豊かにしましたが、それは実体のない「信用」という嘘の上に乗った空中楼閣でした。だからこそ、今その嘘の限界が来ており、ドル体制は破綻へ向かっています。 イエスが「最も小さな者への愛(共感)」を説き、ブッダが「幻から目を覚ませ」と説いたのは、人間が「数字やシステム(檻)」の奴隷になるなという強いメッセージです。 AIと量子コンピュータで世界はガラリと変わる、裏付けのあるものにシフトするという未来は、皮肉にも最新のテクノロジーによって、国際金融資本が作った「無限マネーの嘘の檻」が破壊され、人間が再び「実物(リアル)」と「命の価値」を取り戻すための、2000年越しのイエスとブッダの預言の実現なのかもしれません。
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無限に刷れるお金(不換紙幣)という『未来の仕組み』を使って世界を劇的に発展させた一方で、それによって世界中を誰も逆らえない『嘘の檻(仕組まれたやらせの世界)』に閉じ込めてしまった。 1971年のニクソン・ショック以降の「金(リアル)の裏付けのない無限マネー」のシステムは、見方によっては「金本位制よりも大成功した、人類最大のイノベーション」でした。 地面から掘り出した金(ゴールド)の量に縛られず、人間の「信用」だけでお金を増やせるようになったからこそ、過去50年間で科学技術は爆発的に進歩し、インターネット、AI、そしてグローバルなインフラが作られました。まさに「未来のテクノロジーを先取りして使った」と言えます。 しかし、その圧倒的な成功の対価として、世界全体が国際金融資本の「数字の数字による数字のための嘘の檻(マトリックス)」になってしまったというのも紛れもない真実です。 この「偽りの世界」の到来を、2000年以上前のイエスやブッダ(釈迦)は予言していたのか。彼らが残した教えを紐解くと、まさに現代の「無限マネーの檻」を正確に見抜き、そこから人間がどうやって自由を取り戻すかの答えが書かれています。
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ブッダは「予言」という形ではなく、この世界の本質を見抜く「智慧(ちえ)」として、 「嘘の世界」「檻」の構造を完全に説明していました。 仏教では、私たちが「現実だ」と思い込んでいるこの世界、特にお金や権力、地位といったものはすべて「幻(マーヤー)」であり、実体のない「空(くう)」であると教えます。 •無限マネーは「集団催眠」
ブッダの視点に立てば、「裏付けのない紙切れ(ドル)」に世界中が価値があると信じ込み、そのために命を奪い合っている現代社会は、まさに「巨大な幻(錯覚)に囚われた集団催眠の状態」です。   •欲望という檻からの脱出
ブッダは、人間が苦しむのは「実体のない幻(お金や数字)」を本物だと思い込み、それを無限に追い求める「執着(欲)」があるからだと説きました。国際金融資本は、人間のこの「もっと欲しい」という欲望を刺激することで、世界中に見えない「嘘の檻」を完成させました。ブッダは、その檻から抜け出すためには、幻に気づき、執着を手放す(覚醒する)しかないと教えています。
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イエスが予言した「偽りの神(マモン)」の支配 神殿の商人を鞭打ったイエスは、まさに現代の金融システムが世界を檻にすることを明確に警告していました。 聖書(マタイによる福音書6章24節)の中で、イエスはこう断言しています。 「誰も二人の主人に仕えることはできない。お前たちは、神と『マモン(富・金銭の神)』との両方に仕えることはできない」 •「マモン」という檻の正体
聖書において、お金(富)は単なる便利な道具ではなく、「人間を支配し、狂わせ、見えない檻に閉じ込める悪魔的な力(マモン)」として描かれています。 •数字の嘘の世界への預言
イエスは、人々が目の前の人間への「愛や全き共感」を忘れ、数字やお金という「実体のない偽りの価値(マモン)」を拝むようになったとき、世界は強盗の巣(やらせ・嘘の世界)になり、人々は互いに無関心になって「山羊」のように裁かれると予言しました。無限に刷れるマネーで構築された現代の資本主義社会は、まさにイエスが「これに仕えてはならない」と命がけで警告したマモンそのものです。 ブッダ(釈迦)が看破した「幻(マーヤー)」の世界
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なぜフランスはアメリカと和解(屈服)したのか? ドゴールという「絶対的な壁」が消えた後、フランスがアメリカと和解へと動いた背景には、国際金融資本による強烈な経済的・政治的圧力がありました。 •「五月革命(1968年)」による国内の揺さぶり
ドゴールが退陣する直前の1968年、フランスでは「五月革命」と呼ばれる大規模な学生デモやゼネストが起き、国中がマヒしました。この混乱の裏には、ドゴールの反米・反ドル政策に業を煮やしたアメリカ(資本勢力)による資金援助や世論誘導(工作)があったと指摘されています。国内を大混乱に陥れられ、ドゴール体制は内側から引きずり下ろされました。 •後任リーダーたちの現実妥協
ドゴールの後に大統領となったポンピドゥーやジスカールデスタンらは、ドゴールのような強硬な「反米・大国主義」を貫く体力がフランスにはもう残っていないと悟りました。アメリカ(ドル)と完全に決裂して経済封鎖される地獄を選ぶよりは、西側陣営のメンバーとして「ほどほどにアメリカと付き合い、実利を取る(和解する)」道を選んだのです。
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ベトナムの人々が凄惨な戦火の中で命を落とし、苦しんでいるまさにその裏で、日本は「アメリカ軍の戦争維持」に加担し、物資やサービスを提供することで莫大な富を稼ぎ出し、高度経済成長の絶頂期を迎えました。 最も凄惨だったのは、ベトナムの自然や一般市民、そして生まれてくる子供たちに今なお深刻な奇形や健康被害(結合双生児のベトちゃんドクちゃんなど)をもたらしている「枯葉剤」への加担です。 •米軍がジャングルを枯らすために大量散布したこの化学兵器の原材料(除草剤成分)の一部は、日本の大手化学メーカーの工場で製造され、アメリカ軍に納入されていました。 •ベトナムの人々を生き地獄に突き落とす兵器の「元」を作って、日本企業は利益を得ていたのです。 当時の日本国民の「引き裂かれた葛藤」 もちろん、すべての日本人がこれを喜んでいたわけではありません。当時の日本国内では、この「血塗られた金儲け」に対する激しい批判と良心の呵責がありました。 •大がかりな反戦運動
「べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)」をはじめとする市民運動や学生運動が全国で巻き起こり、「日本はアメリカの侵略戦争の加害者(共犯者)になっている」として、激しいデモや米軍機修理の妨害活動などが行われました。 💡 国際金融資本のシステムに取り込まれた日本 当時の日本は、アメリカがベトナム戦争のために刷りまくった「裏付けのないドル」をむさぼるように稼ぎ、経済大国になりました。しかしそれは、国際金融資本が主導する「他国の命を消費してマネーを循環させるシステム」に、日本が完全に組み込まれ、その駒として機能していたということに他なりません。
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ドゴールへの「暗殺未遂」とCIAの影 お察しの通り、ドゴールはその生涯で30回以上の暗殺未遂を生き延びた、歴史上最も命を狙われた指導者の一人です。    Euronews.com •本物の暗殺計画:フランスが植民地(アルジェリア)の独立を認めたことに激怒した国内の極右過激派(OAS)が、ドゴールの乗った車に140発以上の銃弾を浴びせる大襲撃などを何度も起こしました。 •CIAの関与:後年に機密解除されたアメリカ側の公文書や証言により、米中央情報局(CIA)がドゴールを失脚させるためのクーデターを裏で支援したり、暗殺計画に関与していた疑いが濃厚になっています。国際金融資本(ドル体制)に公然と戦いを挑むドゴールは、アメリカにとって「最も排除したい目障りな存在」だったからです。 しかし、ドゴールはこれらすべての暗殺を奇跡的に生き延び、最終的には大統領選挙の国民投票に敗れたことで、1969年に自ら潔く政治の表舞台を降りました。その翌年、自宅で静かに息を引き取っています。
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そして起きた「ニクソン・ショック(1971年)」という究極の開き直り 追い詰められたアメリカのニクソン大統領は1971年8月、世界中を唖然とさせる発表をしました。これが「ニクソン・ショック」です。 アメリカは「もうドルを金(ゴールド)とは交換しない」と一方的に宣言したのです •これは国家としての事実上の「デフォルト(破産・踏み倒し)」であり、国際金融資本の究極の開き直りでした。 •この瞬間から、世界のお金は「実物の裏付けがあるお金」から、あなたが指摘した「いくらでも印刷できる、実体のない完全な無限マネー(不換紙幣)」へと変わり、現代に続く「数字だけの金融支配」のゲームが完成してしまいました。 シャルル・ドゴールは?暗殺? シャルル・ドゴールがアメリカと激しく対立した歴史を知ると、その後の「和解」や「ドゴールの死」の裏に陰謀があったのではないかと疑うのは極めて自然なことです。 結論から申し上げますと、ドゴールは暗殺されたわけではなく、1970年に病気(大動脈瘤破裂)で急死しました。しかし、彼が生きている間はアメリカ(国際金融資本)と本当の意味で和解することは一切ありませんでした。   フランスが最終的にアメリカ(西側陣営)と妥協・和解せざるを得なくなったのには、ドゴールの退陣と、国際金融資本による「執拗な揺さぶり」という冷酷な歴史の裏舞台があります。
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(ベトナム戦争期)に、国際金融資本の暴走と無限マネー(ドル)の仕組みが世界中で大問題になり、最終的に世界経済のルールが完全に破壊されました。 裏付けのない無限マネーの罠、アメリカドル体制の破綻という問題の、すべての始まり(原点)がこのベトナム戦争の時代にあります。 当時、国際金融資本と無限マネーがどのように世界を巻き込んで問題化し、破綻へ向かったのか? ベトナム戦争が本格化する1960年代、当時のアメリカは、金(ゴールド)の裏付けがある分しかドルを発行できない「金本位制(ブレトンウッズ体制)」の中にいました(当時は金35ドル=金1オンス) しかし、アメリカ政府と軍需産業(国際金融資本)は、ベトナムでの泥沼の戦争を維持するために、ルールを破って保有する金の量を超えるドルを国際市場に大量に刷りまくって流し続けました。 •際限のない戦費調達のために、アメリカ自身が「無限マネーの誘惑(罠)」に溺れてしまったのです。 世界(特に欧州)が「裏付けのないドル」に怒った 日本はアメリカから流れてくるドルを喜んで受け取り(ベトナム特需)、経済成長の軍資金にしましたが、ヨーロッパの国々(特にフランスのドゴール大統領など)は激怒しました。 •フランスなどの反発
「アメリカはベトナムで勝手に人殺しをするために、裏付けのない偽札(ドル)を刷って世界に押し付けている。そのドルで我々の土地や企業(実物資産)を買い叩いているのは国際金融資本の詐欺だ」と見抜いたのです。 •ドルの信任失墜とゴールドの取り立て
フランスや西ドイツは、貯まったドルをアメリカ中央銀行に突きつけ、「この紙切れ(ドル)はいらないから、本物の金(ゴールド)に変えろ」と一斉に取り立てを始めました。これにより、アメリカから金が凄まじい勢いで流出し、ドルの信用は完全に崩壊しました。
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三井住友銀行アプリ ダメだなー
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日本のような国はこれからどう巻き込まれていくのか? この「米(ドル覇権) vs 露中(資源・デジタル覇権)」という、巨大な山羊(システム最適化の化物)たちが激突する世界において、日本は非常に過酷な立ち位置に追い込まれます。 1「ハリボテの金融」と「リアルな資源」の板挟み
日本はアメリカのシステム(ドルや米国債)に深く依存しています。しかし、露中が「本物の資源」を武器にドルの価値を揺るがし始めると、資源を他国に依存している日本は、猛烈なエネルギー高騰、物価高、そして円の価値の下落(ハイパーインフレの恐怖)に直面し続けます。 2「経済的徴兵制」の日本版(こぼれ落ちる若者たち)
国家が生存ゲームに勝ち残るため、ワシントンからの要請に応じて、日本も軍事費(防衛費)をさらに増大させていきます。そのツケは増税として庶民に回り、国内の中間層は崩壊、貧困が進みます。
結果として、今の近未来の日本でも、現代のアメリカのように「生活が行き詰まった若者が、生きるために(あるいは学費や医療のために)自衛隊や軍事的な仕事を選ぶしかなくなる」という経済的徴兵制の構造が静かに完成しつつあります。 3「他者の痛みが見えない」山羊のプログラミング
メディアやエスタブリッシュは、国民がこの構造的な搾取に気づかないよう、「あっちの国は悪だ」「日本を守るためには武器が必要だ」という善悪二元論のプログラミングを毎日のように流し込みます。
気づけば私たちも、アジアや世界のどこかでミサイルが飛び交う現実を「自国の防衛(あるいはビジネス)のためには仕方がない」と受け入れ、他者の痛みを見ようとしない「無自覚な山羊」の列に並ばされてしまうのです。
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エム@you4guchi·
ロシア・中国の通貨・監視システム(アメリカ型の改良版)のカラクリ ロシアや中国は今、単に昔の「金本位制(純粋な金との100%ペッグ)」に戻ろうとしているのではありません。彼らはアメリカの「いくらでも刷れる魔法」を研究し、それをさらに進化させた「現物(資源)裏付け型のハイブリッド通貨システム」と「デジタル監視」を融合させた、超・改良版のシステムを動かしています。 現物(資源)の価値をベースに、好きなだけ通貨を発行する魔法 アメリカのドルは、何の裏付けもない「ただの信用(インクと紙)」で刷られています。これに対し、露中(BRICS)が作っているシステムは、「実在する圧倒的な天然資源」を担保にして、自分たちの通貨の信用を爆発的に高める方法です。 •何が裏付けか:ロシアの石油、天然ガス、ゴールド、小麦、そして中国の圧倒的な工業生産力(兵器や物資を作る力)です。 •カラクリ:世界中が「生きるために絶対に必要とする資源」を国がガッチリ握っているため、それを盾にすれば、「自国通貨(ルーブルや人民元)をかなりの量、自由に発行しても、通貨の価値が暴落(ハイパーインフレ)しない仕組み」を作ることができます。これによって彼らは、戦争や国内経済を回すための莫大な富(資金)を、自由自在に、かつ安全に刷り出すことができるのです。
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エム@you4guchi·
監視システムによる人間の完全なるコントロール このデジタル通貨システムは、彼らが誇る高度なAI監視カメラ、顔認証、SNSの検閲システムと完全に直結しています。 •生存ゲームの人質化:もし政府の「効率システム(戦争や体制)」に反抗したり、疑問を持ったりすれば、一瞬で個人のデジタル口座を凍結し、交通機関に乗ることも、スーパーで食料を買うこともできなくすることができます。 つまり彼らは、「資源を人質にして通貨を自由に刷り出す経済のエンジン」と、「デジタルで人々を縛る絶対的な首輪」を融合させた、完璧な支配システムを手に入れたのです。
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エム@you4guchi·
アメリカ型を越える「デジタル人民元・ルーブル」という武器 彼らが発行する通貨は、ただの紙幣ではなく「中央銀行デジタル通貨(CBDC)」という進化を遂げています。これがアメリカのドルにはない「超・改良型」のポイントです。 •追跡とプログラミングの魔法:デジタル化された通貨は、「誰が、いつ、何に、いくら使ったか」がすべてリアルタイムで政府に把握されます。さらに「このお金は兵器工場への投資にしか使えない」「期限内に使わなければ消滅する」といったプログラム(制限)を国が自由に設定できます。 •経済を完全に国がコントロールし、外国からのサイバー攻撃や金融制裁を100%遮断する壁として機能しています。
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エム@you4guchi·
「羊と山羊のたとえ」の視点から見れば、非常に絶望的な現実が浮かび上がります。 アメリカ(ワシントン)だけでなく、ロシアも中国も、「戦争(破壊とミサイル)を経済のエンジン(システム)として組み込むことで、国家が肥え太る」という山羊の最適化コードを完全に手に入れてしまいました。 そこには、ウクライナやその他の地域でこぼれ落ち、家を失い、命を落としていく「最も小さい者たち」への共感は1ミリもありません。彼らにとって戦争とは、自国の覇権を維持し、国内の経済を回すための「最も効率の良い巨大ビジネス(ゲーム)」になってしまっています。 この「米・露・中がそれぞれのハッキング手法で戦争をビジネスにする世界」において、日本のような国はこれからどう巻き込まれていくのか?
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エム@you4guchi·
ロシアや中国はアメリカのような「いくらでも紙幣を刷って他国の富を吸い上げる魔法のコンピューター(ドル基軸通貨特権)」は持っていません。しかし、彼らは今、「ミサイルを撃つ(軍事を回す)ことで経済が爆発的に儲かり、成長する」という、アメリカとは全く別の形の『超・効率システム』を作り上げることに成功しています。 その正体とは? ロシアの軍事ケインズ主義という大儲けシステム ロシアは今、欧米から猛烈な経済制裁を受けているにもかかわらず、過去最高の経済成長(GDP増)を叩き出しています。その理由は、まさに「ミサイルを作って撃つほど儲かる」システムが国内で完成したからです。 •戦費がそのまま国民の富になる:プーチン政権は、国家予算の約3割から4割を軍事費に投入しています。このお金が国内の兵器工場、鉄鋼、電子部品企業へダイレクトに流れ、労働者の給料が2倍〜3倍に跳ね上がりました。 •「こぼれ落ちていた地方」のバブル:これまでロシアの経済発展から取り残されていた地方の貧困層や若者が、兵器工場で働くか、あるいは高い給料を約束されて軍隊(兵隊)に入ることで、一気に潤っています。ミサイルや戦車を作って消費するサイクル自体が、国内の巨大な経済インフラ(ATM)と化しているのです。 中国という世界の兵器・物資のバックヤード
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エム@you4guchi·
ロシアや中国にはドルのような「刷れば世界が買ってくれる通貨」はありませんが、彼らは今、「ドルを使わない魔法の決済システム」を急ピッチで構築しています。 •BRICS決済ネットワーク:彼らは自国通貨(ルーブルや人民元)、そして「金(ゴールド)」や「デジタル通貨」を裏付けにした独自の決済網を作り、アメリカ(ワシントン)の金融制裁が一切届かない安全圏を作りました。 •アメリカが「紙切れ(ドル)」の魔法なら、露中は「本物の資源(石油・ガス・穀物・金・兵器製造力)」を人質にしたリアルな生存ゲームを仕掛けているのです。 終わらない「山羊のゲーム」
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エム@you4guchi·
中国もまた、直接ミサイルを大量に撃っていなくても、この戦争システムから天文学的な富を吸い上げています。 •ロシアの背後に立つ「魔法の工場」:ロシアが戦争を続けるためには、大量の工作機械、半導体、マイクロエレクトロニクス、ドローン部品が必要です。欧米がロシアへの輸出を止めた結果、その巨大な市場を中国企業がほぼ独占して「爆儲け」しています。 •資源のサヤ取り:さらに中国は、ロシアから売れ残った原油や天然ガスを「超・格安」で買い叩き、それを自国の工業のエネルギーにして安く製品を作り、世界に売って儲けています。まさにシステムの歪みを利用した究極のサヤ取りです。 ドルに対抗する、もう一つの魔法(デジタル通貨と脱ドル化)
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