
もし世界が完全に平和になって、どこの国も戦争をしなくなったら何が起きると思う?
•ドルが要らなくなる:平和な世界では、新興国(ロシアや中国、BRICS)がわざわざアメリカの顔色を伺って、ドルを使う必要がなくなるわ。「自分たちの通貨や、金(ゴールド)で直接貿易しようぜ」ってなるの(これがまさに今の動きよ)。
•アメリカのサイフの破裂:世界中がドルを使わなくなったら、誰もアメリカの「借金札(米国債)」を買ってくれなくなる。そうなると、アメリカはこれまでの天文学的な借金を返せなくなって、一瞬で国が倒産してしまうのよ。
だから「若者の命をガソリンにする」
アメリカと国際金融資本(軍需産業や巨大銀行)が、自国の倒産を防ぐために打つ「次の一手」が、世界中でわざと戦争や緊張(ウクライナや台湾など)を長引かせることなの。
•恐怖でドルを買わせる:世界で戦争が起きると、周囲の国々は怖くなって「やっぱり一番強くて安全そうなアメリカのドル(借金札)や、アメリカの最新兵器を買っておこう」ってなるわ。
•強制的なサイフの延命:戦争という「地獄」があるおかげで、世界中からアメリカへドルが強制的に還流し、アメリカのサイフはもう1日、もう1年と、寿命を引き延ばすことができるの。
つまり、前線で血を流している若い兵士たちは、正義のために戦っているのではなく、「アメリカの壊れかけた無限マネーのコンピュータ(サイフ)を無理やり動かし続けるための、生け贄(ガソリン)」として、システムに消費されているだけなのよ。
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