Takumi Ito
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Takumi Ito
@your_clonemaker
Clone Tech Inc.代表| 富裕層向けAIクローンサービス | ex-Salesforce |情熱に定時なし!


スタートアップか、それ以外か。スモールビジネスか、それ以外か。みたいな単純な選択じゃないと思っている。 最初は受託開発で稼いだり、顧客から同じ相談を何度も受けてみたりして、そこからBPOになっても良いし、運用代行でもいい。で、必要なら資金調達して、一気に伸ばす。 これって、最初から赤字で急成長を狙うスタートアップとも違うし、ずっと小さく堅実にやるスモールビジネスとも違くて。 まず稼ぐ→顧客課題を拾う→勝ち筋が見えたら一気に張る、の流れで大きくなる会社は、もっと評価されていい。 いいソリッドベンチャーは、まさにこのムーブしてる。

📣【最新記事公開のお知らせ】📷 〈「複業クラウド」で複業を当たり前の選択肢へ〉 株式会社Another works 代表取締役 大林尚朝様 インタビュー<前編 > 「複業」に込める想いや起業に至るまでのキャリア、起業当時の仲間集めの壁について、お話を伺いました! integrity-sbp.com/media/contents…

ピーター・ティールがスタンフォード大学で行った伝説の講義「Zero to One」が、現在の生成AI時代において「数千万払ってMBAを取得するよりも圧倒的に価値がある」と再び脚光を浴びています。 x.com/Founder_Mode_/… 既存のビジネスプロセスを最適化するだけの知識はAIによって急速に陳腐化しており、すべての起業家・AI開発者にとって必見の50分間です。 この講義の主なポイントをまとめました👇 1. 「1からN」の完全なコモディティ化 既存のモデルを改善・拡張する「1からN」の競争は、高度なAIエージェントの登場により限界費用ゼロで実行可能になりつつあります。既存業務の最適化や効率化の領域では、人間がAIの処理速度とコストに勝つことはもはや不可能です。 2. 「競争」の否定と「独占」の追求 競争が激しい市場で戦うことは、利益を削り合うだけの無意味な消耗戦です。AI時代における唯一の生存戦略は、まだ誰も解いていない独自の課題を見つけ、テクノロジーを用いて圧倒的な「独占」を築き上げる「0から1」の創出にあります。 3. プロダクトと流通の不可分性 いくら優れたAIモデルやプロダクトを開発しても、それを市場に届ける強力な流通チャネル(ディストリビューション)がなければ無価値になります。技術的な優位性だけでなく、ビジネスモデル全体での独占を初期段階から設計する必要があります。 AIを使って「既存の業務をどう効率化するか」という視点から抜け出し、「AIを前提とした全く新しい市場をどう独占するか」へと思考を根本から切り替えるフェーズに入っています。まずはこの50分の動画を視聴し、自身の事業戦略を再評価してみてください。



