

ゆう
110.8K posts







VIVA LA ROCK 2026 at 埼玉スタジアム2002周辺 野外特設会場 ビバラ、3年ぶりの出演。 BRIGHT STAGE(CAVE STAGEの立ち位置)の大トリ。 ここ5年くらいの活動の全てを回収するような、とてつもなく尊い35分間だったよ。本当にありがとう。 2022年、SKY-HIがメインステージ・STAR STAGEのトリを務めたあの年から、毎年、俺は一度も欠かすことなくこのフェスに参加してきた。 2023年、10回目の開催というメモリアルなタイミングで初出演させてもらって、数々のスターを輩出してきたCAVE STAGEに立った。 あのビバラ初出演の直後、武道館公演のチケットがソールドアウトしたということもあり、強く、鮮明に記憶に刻まれている特別な一日だ。 あれから3年。 この3年で主催が鹿野さんから有泉さんに変わり、今年に関してはたまアリが改修工事中ということで、初の野外開催。 しかも、埼玉スタジアムの周辺にスピーカーを立てること自体がそもそも初めての試みだったと。 ビバラは毎年新しい挑戦をしながら、新しい景色を来場者と作り上げてきた。それを、俺もこの目で見てきた。 でも、どれだけ景色や条件が変われど、明確に変わらない“何か”がビバラにはあって、長い年月をかけて築き上げてきたその“何か”を、出演者、オーディエンス、運営サイドが一丸となって守りながら、今年の開催を迎えたと思っている。 だから、俺はビバラが守ってきたものが何なのかを、俺のライブを通してみんなに見せたかった。 それが、毎年このフェスにオーディエンスとして参加してきて、今年も1日目から4日間、全てのステージを観て回った俺にしかできないトリの使い方だと思ったから。 ビバラが守ってきたのは、きっと“自由”じゃなくて、その自由を得るために必要な“互いを受け入れ合う心、その空気感”なんだと思う。 モッシュやダイブみたいな激しい遊び方はもちろん、そうじゃないものも含め、ライブは、フロアは、人と人で作るもんだからさ。助け合い、許し合い、讃え合いなんだよ、全部。 “格好良い”なんて人の数以上に存在するじゃんか。正解なんかない。 君にとってのノイズが、誰かにとっての命綱だったりする。逆も然りだ。 俺はJESSEから貰ったミクスチャーという旗のもとで、色んなものが入り混じる自分のDNAを存分に活かして、一つでも多く、その間に生まれる歪みを、壁を、ぶち壊していくつもり。 ダイブしてきた子達の顔も、それを支える土台となった子達の顔も、少し後ろでPAのテントを包囲する巨大なサークルピットを作っていた子達の顔も、それぞれの思いで泣いていた子達の顔も、笑っていた子達の顔も、遠くから静かに見守ってくれていた子達も顔も、途中で堪えきれなくなって走ってきた子達の顔も、全部素敵だった。最高に綺麗だった。 これ、全部守りたいな、なんて。 そんなとんでもない綺麗事を言えちゃうくらい、美しい景色だったよ。 色んなアーティストのファンが一堂に会するフェスならではのミクスチャーなフロア、遊び方。 みんなが楽しんでくれていたなら幸い。 去年の最終日、オーラルがトリだったロックバンド大集結の1日。 朝からバックヤードで散々みんなと話していたのに、トリのオーラルが終わったあと、バックヤードの大団円に混ざれなかった。死ぬほど悔しかった。 まだ俺の居場所がそこにはないように感じたから。 あれから1年、俺は俺の居場所を自力で作った。 守らなきゃいけないものも沢山できた。 だから、みんなも自分も好きなものを必死で守ってくれ。 大丈夫だ。 どこにいたって必ず、Novel Coreの輪っかとぶつかる日が来るから。 今の俺が飲み込もうしているのはジャンルとか、国とか、そんな小さなスケールのもんじゃないからよ。 ビバラ、今年も本当にありがとう。 有泉さん、ありがとうございました…! @tomoko_ary 来年も絶対に会おうな。 フロアでもステージでも、遊ぼうぜ。 P.S. 鹿野さん、数年前のビバラのフロアで、オーディエンスとして遊びに来ていた俺に耳打ちで「フェスでは、次がラストの曲!とか言わない方がいいんだよ。みんな移動し始めちゃうからね。」って教えてくれましたよね。あれ、今回のライブで実践しておきましたよ。誰も動かなかったです。感謝!!! @sikappe Photo: @SatoshiHata @vivarockjp #ビバラ

みーんな、ビバラやらJAPAN JAMやら春フェス楽しんでますね。 全身全霊を込めて嘘ついていいですか? うらやましくなんかねぇーーー 一日中外に居て疲れるしな!天気良かった分夜の冷え込みに対応できなかったりとかさ。 あと、気持ちよくてついついお酒飲み過ぎちゃったり。なんせ危ない!