ユウ(yuh)
15.1K posts

ユウ(yuh)
@yuh
WEBディレクター/デザイナー(WEB,UI,グラフィック)/ 特撮/プロレス観戦初心者
Tokyo Katılım Nisan 2007
645 Takip Edilen600 Takipçiler
ユウ(yuh) retweetledi
ユウ(yuh) retweetledi
ユウ(yuh) retweetledi
ユウ(yuh) retweetledi

【気になる展覧会】
「心惹かれるチャイナドレス —— 100年前のモダン都市に生まれた美の装い」
tokyoartbeat.com/events/-/The-A…
📍日中友好会館美術館 (飯田橋)
📅5月29日〜6月28日

日本語
ユウ(yuh) retweetledi

プロレスリングノア5/2両国大会観戦記後編
長いの2連発すいません。後編です。
▼OZAWAvs内藤の、賛否両論だった試合順のファン投票。でもこの投票によって普段会場に来ないライト層にシェイン選手の存在、そしてGHC戦「lnamura vs シェイン」の認知度が格段に上がり、それによってGHCヘビー級の権威も結果上がるわけです。だから投票、大正解だと思いました。
▼満身創痍の内藤選手って、知らないうちに応援したくなっちゃうのアレ、なんですかね?心の内側まで漏れ伝わってくるような、あんなナイーブなレジェンドあんまりいないです。魅力的。技ミスに対する厳しいご意見も一部あるようですが、
たとえ技の精度が落ちても試合の鮮度が落ちてない事の方が凄いです。
今をときめくOZAWA選手と対峙して「今の内藤哲也」として新鮮に現代のノアのリングで向き合えてるだけで、やはり千両役者なのです。
▼そしてOZAWA選手。パッと見おちゃらけキャラに見えますが、彼の言動の源は、昨今漫画の世界ようにカッコつけ過ぎのレスラーが増えてる事に対するアンチテーゼです。あの「カッコつけ過ぎ漫画の世界」に嫌気が差していた現代のプロレスファンにとって、カッコつけないOZAWA選手は、等身大でとてもリアルに映るんだと思います。だから支持されてるんだなぁって思います。カッコいいし。
あ、勝手な妄想ですけどね✋
(これ何度も言ってるな🙄)
▼でも、生観戦のあと、ユニバースで見直したら、技のミスも僕は全然気にならなかったなぁ。むしろ味わい深い「いい試合」でした。
2000Xの下部組織となったトランキーロスに期待です(違う🙅)
▼GHC Jr.の権威って、ヒロム-AMAKUSA戦で一度到達点を迎えたので、毎回期待値MAXだからAMAKUSA選手の重圧毎度凄かったと思います。あのドラマの衝撃を試合内容で超えていかなければならないし、直前のOZAWA-内藤戦のドラマも内容で乗り越えなければならない。そういうタイミングで、AMAKUSA選手とベイン選手というノアきっての技の精度の高いジュニア戦士が対峙することに、何か運命のようなものを感じました。一気に会場の空気変えましたねぇ。
▼関係ないけど、AMAKUSA選手の、場外弾成功させた後に観客に向けての掛け声が、「行きまするぞーっ」じゃなくて、いきなり「行くぞーっ!!」って標準語になるとこ、素の気持ちが見えて毎回萌えまするぞ。
▼メインのGHC、lnamura選手vsシェイン選手。シェイン選手がグランドでの攻防も含めて、日本仕様の試合の組み立てを明らかに意識していたのが印象的。もしかしたら両選手共に、ノアスタイルという共通のテーマを持って戦いにのぞんでいたのかもしれません🤔
素晴らしいタイトルマッチ。
▼たらればのお話。ノアスタイルを堪能させて貰ったからこそですが、僕は近い将来、このお二人の15分前後のどっぷり「現代のアメリカンプロレススタイルの試合」も観てみたいなって思いました。お二人にしか出来ないそんな試合あったら革命的じゃないですか(妄想そこまで👐)
▼この日、一番印象的だったのはlnamura選手の表情の豊かさ。海外修行に行く前と大きく変わった気がします。技を堪える時、極限の力で相手を振り切る時、場面場面でlnamura選手の表情を見てるだけで試合にドラマを感じる瞬間が沢山ありました。明るい笑顔が印象的なlnamura選手、試合終盤の耐えてる時の表情は更に魅力的よ♥️(誰やねん)
▼シェイン選手という身長もあって身体能力も高いチャンピオン。しかもイケメンです!!(関係ない)。ノアという団体が彼をどう押し上げていくのか、それともシェイン選手が方舟を乗りこなしてしまうのか。KENTA選手とのタイトルマッチも楽しみです。
▼何はともあれ、lnamura選手、まずはお疲れ様でした。ゆっくり休んでほしいです👏
丸藤選手は肝臓を休めてください。
以上タラタラ長い、ノア両国大会素人レポート投稿でした🙇
#noah_ghc

日本語






























