
【NHK EテレハートネットTV「フクチッチ」放送のご報告】 この度、NHK Eテレ「フクチッチ」にて、私たちShake Handsの取り組みを取り上げていただきました! ご覧くださった皆様、本当にありがとうございました🙇♂️ 代表として、この場をお借りし、私たちの想いをお伝えさせてください。 Shake Handsは、全国的にも珍しい「アニメの作画」を専門に行う就労継続支援B型事業所です。これまでに『るろうに剣心』『マッシュル』をはじめ35作品の制作に携わらせていただき、数多くのメンバーが、それぞれの特性を強みに変えながら、日々プロフェッショナルとして作画に向き合っています。 メッセージカードによる意思表示、集中を守るパーテーション、過集中を防ぐ時間アナウンス。一つひとつの工夫は、働きづらさを抱える方が安心して才能を発揮できるよう環境整備に力を入れています。 納期についても、依頼元のスタジオ様に事業所の特性を丁寧にお伝えし、ご理解のもとで体制を整えています。福祉とアニメ制作、相反するように見える二つを両立させる仕組みこそが、私たちの誇りです。 これから目指すのは、福祉の枠を超え「日本のコンテンツを盛り上げる存在」になること。言わずもがな、アニメは世界に誇る日本文化です。 その制作現場の一翼を、障害のあるメンバーたちが堂々と担っていく。そんな未来を仲間達みんなでつくっていきたいと考えています。 今後は、ショートフィルム制作にも挑戦してまいります。メンバーの繊細な感性と豊かな表現力で、世の中に新しい物語を届けたい。福祉とアニメ制作の掛け合わせから生まれる可能性を信じ、これからも一歩ずつ形にしていきます。 引き続き、Shake Handsをどうぞよろしくお願いいたします。









