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ゆうすけデザイン
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ゆうすけデザイン
@yusuke_design4
デザイン初学者に分かりやすく発信 | 臨床検査技師13年→IT業界に転職→旅するデザイナーに | SNS総フォロワー3.0万人 | 月収62万更新 | SNSから複数案件獲得 | フリーランス4年目| スキル0から個人で自由な時間を作り出したい人はフォロミ| 旅と漫画と推し活に生きる
時間を作り出して趣味を楽しみたい人は👇 Katılım Haziran 2021
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定時になるとすぐに帰る先輩がいる。
マジで毎日18時ピッタリ。
なのに誰よりも仕事の質は高い。
不思議だった。
「お疲れ様でした〜」
周りがバタつく日に限って、
その先輩だけは静かにPCを閉じる。
(こっちは毎日残業なのに……)
ある日、理由を聞いてみた。
「俺な、時間じゃなくて、
集中力の残量で働いてるんよ。」
意味がわからず固まっていると、
こう先輩は続けた。
「長く働くより集中力が高い時間帯を、
どれだけ守れるか。残量ゼロで続けても
仕事は倍の時間かかるし判断も鈍るからな。」
さらに驚いたのはコレ。
「帰る時間を決めると、
そこまでに終わらせる設計になるんよ。
逆に終わらん日は午前の集中を奪った何かが原因やねん。」
それでハッとした。
先輩はただの早く帰る人じゃなかった。
・午前の2時間は絶対に会議を入れない
・昼休み前に重たい作業を区切る
・午後イチは単純作業に当てる
・メール返信はまとめて1日2回
・タスクは「完了基準」を書いてから着手
全部、集中力の残量を守るための設計だった。
「定時で帰る」のが目的じゃなく、
「定時で帰れる働き方」を先に作ってただけ。
「覚えとき。これだけは言えるけど、
長く働く人=優秀じゃないで。
集中すべき時間を守れる人=仕事が早いってこと。
これはガチ。」
この言葉は今でも胸に残ってる。
もし今、毎日残業で苦しい人がいたら、
時間じゃなくまず「集中力を奪う習慣」を見直して。
仕事の速さは努力量じゃなく、
集中力の残量の設計で決まるから。
その先輩を見て本気でそう思った。
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