伊藤 豊(いとう ゆたか)
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伊藤 豊(いとう ゆたか)
@yutaslogan
ルビ財団代表理事。東大創業者の会共同発起人でVCファンド運営。エルテス取締役副社長。KMFG代表。開成→東大(理一→文・心理)→IBM→スローガンを起業して17年間社長をやって東証グロース上場後に退任→半サバティカルの2年間を経て今。社外取締役を複数社といくつかの非営利財団のアドバイザー・評議員も兼務。

ポッドキャスト公開 「役に立つか、成長できるか」 気がつけば、そんな基準でしか、本も人間関係も見れなくなっていた。 #裸足と車輪 お便り企画。 ベンチャーで働き続ける不安、経営者が陥る友達って誰だろう?の感覚を、伊藤さんと @yutaslogan お話ししました。 フルエピソードはリプ欄へ

<メディア掲載情報> YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」の「銘柄勉強会」にエルテスが出演いたしました。 副社長の伊藤豊が直近決算の振り返りや今期の業績計画についてご紹介しております。 ぜひご覧くださいませ。 youtu.be/WK5EtTniWEU?si… #エルテス

ルビの話と、「本が読めない」には4つあるんじゃないか、という話をしました。

「このままいくと、社会からキックアウトされるらしい」 ADHD気質、読み書きができないほどの注意力散漫。 株式会社エス・エム・エス創業者 諸藤周平さんが語る、8歳から抱え続けた"将来への恐怖"との向き合い方。 なぜ彼は自分を客観視し、資本主義のゲームに飲み込まれずにいられるのか。 起業家の裏側、フルエピソードはリプから

内部脅威検知でシェアNo.1のエルテスの決算見た?今期P.29この1枚、注目です。 営業利益は前年比【+362%】で過去最高。なのに純利益は赤字、しかも売上が伸びてるDX推進事業はカーブアウト交渉中。「なんで伸びてる事業を切るの?」となる決算です。 ただ、全社費用を按分した調整後営業利益で見ると腑に落ちる。4事業のうち、内部脅威検知のIRI領域だけがCAGR【25.0%】・利益率【23.2%】と完全に別格で、残り3事業はマイナス表示。つまり「過去最高益431百万円」の正体は、ほぼIRIが稼いでる利益。 セキュリティ業界って、多角化してる会社より専業のほうが市場で評価されやすい構造があって、会社自身もP.28で「隠れセキュリティ銘柄」と書いてる。だから売上が伸びてても利益率が低い事業は容赦なく整理する、という判断。 来期計画も、売上【△5%】なのに営業利益は【+6%】。量から質への舵切り、地味だけど本気度高めです。 #エルテス決算 #証券コード3967 #グロース市場決算 #決算分析 #決算の読み方 #となりの席のIR


エルテスの3か年経営計画について発表しました。 量から質へをテーマに、多角化して何の会社かわからない状態から、デジタルセキュリティをコアとしたセキュリティ会社へと変革を進めています。 3年で営業利益率も営業利益額も一人あたり営業利益も倍以上にする計画です。 前期は過去最高の営業利益。明らかに会社が変わりつつあります。

「相手のイヤなところを指摘するのではなく、自分の感情を伝えるとコミュニケーションが円滑になる。」 Now I'm feeling. 考えではなく、感じたことを共有することで組織のコミュニケーションが格段に良くなったという伊藤さん @yutaslogan 。 経営だけではなく、人間関係においても勉強になる内容です。 起業家の裏側、フルエピソードはリプから





「僕は、社交性に欠けるというか陰キャです」 資本主義のゲームから一度降りた伊藤さん @yutaslogan が、なぜ今、山奥で身体を動かしているのか。 自分の身体を使い、スリルを感じ、生きていることを実感するなかで、なぜ、鎧が脱がされるのか。 起業家の裏側、フルエピソードはリプから

今日決算発表のスローガン決算見た?資料(P.24)、この1枚、地味にやばいんですよ。 「Goodfind」で就活生にお馴染みの会社、というイメージだけど、過去の業績推移を見ると、2021/2期に営業利益率が【3.3%】まで沈んでから、直近は【17.6%】、来期予想は【18.7%】まで戻している。 しかもこの間、売上はほぼ横ばい圏(1,418→1,589百万円)なのに、営業利益は【42百万円→280百万円】と約6.6倍。同じ規模のまま、利益の出方だけ別の会社になっている。 来期も売上+1.9%に対して営業利益は+8.1%の計画。「伸ばす」より「絞る」で稼ぐ構造に切り替わってきている。グロース市場の銘柄って増収率で語られがちだけど、この会社は別の物差しで見ないと取り逃すかもしれません。 #スローガン決算 #証券コード9253 #決算の読み方 #決算分析 #グロー市場決算 #となりの席のIR

自分より会社を伸ばせる経営陣にバトンパスしようとスローガンの経営を退いてから3年経ち、現経営陣がミッションをアップデート。 3年間の大改革期を経て、一定の手ごたえと確信が持てたからこそのアップデートだろう。 売上・営利ともに過去最高更新。 内発的動機と営利の循環経営モデルを実践。







