ゆず
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ゆず
@yuzz__
投資家/メディア掲載、著→カリスマ投資家たちの株式投資術、稼ぐ人の株投資 億超えの方程式、ダイヤモンドZAi、日経マネー、週刊SPA!、株探、マネーポストWEB、みんかぶ、YouTube番組出演、楽待チャンネル、他多数掲載/好き→乃木坂46、ゲーム、映画などエンタメ全般/仕事の依頼はDMにどうぞ





コーエーテクモHD 2026年3月期本決算 ■実績(前年) 売上 884億円(831億) 純利 428億円(376億) ■決算要点 ・売上高、経常利益、純利益は過去最高を更新。営業利益率は42.0%と極めて高水準。4月20日に上方修正(経常利益370億円→555億円など)した通り、第四四半期の新作好調+金融収益が大幅に寄与し、期初の「減益予想」を一転「増益」着地に変えた。 ・新作14タイトル(大型4本含む)によるコンソール、PC向け売上急拡大。 経常利益の「上振れ幅」が特に大きいのは営業外収益(受取利息、有価証券売却益、デリバティブ評価益など)。前回修正時で約200億円規模の影響。 ・2027年3月期業績予想は増収減益予想。 売上高900億円(前年883億円) 営業利益320億円(前年371億円) 純利益310億円(前年428億円) 配当48円(前年66億円) ■減益予想はなぜ? ・『費用を保守的な水準で織り込み』『年度内発売予定の新作を含むが、一過性の大きな費用計上等のリスク想定なし』と明記。 ・金融収益も前期並みを期待せず(今期の「投資会社化」効果を織り込まず) ■ゲーム事業ポイント ・コンソール・PC:売上469億円(前年比+74億円)。パッケージ/DL/DLC全て増加。特に「大型4本を含む新作14タイトル」が爆発的に寄与。地域別販売本数:前期763万本 → 今期1,410万本(+84.8%)。国内29.7%、海外70.3%(北米30.3%・欧州20.8%・アジア19.2%)と海外比率がさらに高まった。 ・オンライン・モバイル:売上343億円(前年比減)。ダウンロード数は17,140万DL(+3.4%)と微増したが、売上は既存タイトル減が影響。ただし新作貢献でQ4単独は持ち直し。 ・Q4を押し上げた具体的なタイトル 『仁王3』 『零 ~紅い蝶~ REMAKE』 『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』 『Winning Post 10 2026』 『ぽこ あ ポケモン』






7/27 前場引け。 日経エンタメコンテンツ株大幅高。 四週間連騰して、先週休んだので調整十分で戻り再開ですね。 指数は最高値更新。全銘柄プラス。 ソニーグループ+4.6% 任天堂+5.7% バンダイナムコ+5.7% カプコン+5.6% セガサミー+5.7% スクウェアエニックス+5.0% コーエーテクモ+5.5% サンリオ+7.0% オリエンタルランド+5.0%




■日経エンタメ・コンテンツ株指数 週間終値41,382.13pt (-2.0%) 日経エンタメ・コンテンツ株指数は4週間連騰した後、今週は-2.0%下落と調整しました。先週書いたシナリオ通りに動いています。4週間連続で上がったので、一週間もしくは少し調整して、戻りを試す動きが再開するという見方です。 (先週書いた内容→足元、AI半導体株が急落しているため、どこかのタイミングでリバウンドする場面があった時、以前の資金フローを嫌気してエンタメ株は再びもたつくことが考えられますが、以前のように再び安値に向かったりはせず、それは押し目の好機という見方です。) ■構成銘柄 1.ソニーグループ-1.8% 2.任天堂 -4.5% 3.コナミグループ -2.9% 4.バンダイナムコ -1.9% 5.ネクソン -0.9% 6.カプコン -1.4% 7.東宝 +1.2% 8.サンリオ -3.7% 9.スクエニ -1.7% 10.東映アニメーション -3.3% 11.コーエーテクモ -4.5% 12.KADOKAWA -4.6% 13.セガサミー +0.5% 14.東映 +0.9% 15.ディー・エヌ・エー -1.2% 16.タカラトミー -3.2% 17.ガンホー -0.7% 18.松竹 -1.0% 19.グリーホールディングス -1.5% 20.コロプラ -1.3%



■日経エンタメ・コンテンツ株指数 週間終値42,226.25pt (+2.7%) 日経エンタメ・コンテンツ株指数は4週間連続で続伸。週末金曜は高値更新して引けています。 個別でみると、まずはサンリオ、オリエンタルランドなどテーマパーク株が、5月に底値を付けていただけに先行して株価が回復しており、オリエンタルランドは一時200日線を回復する場面がありました。テーマパーク株→ゲームメーカー株と順番に回復してきていまが、今週はソニーグループや任天堂などハードウェア製造株にも買いが広がり、ソニーグループ+3.3%、任天堂+3.8%で平均を上回りました。足元、AI半導体株が急落しているため、どこかのタイミングでリバウンドする場面があった時、以前の資金フローを嫌気してエンタメ株は再びもたつくことが考えられますが、以前のように再び安値に向かったりはせず、それは押し目の好機という見方です。 ■構成銘柄 1.ソニーグループ3.3% 2.任天堂 +3.8% 3.コナミグループ +1.9% 4.バンダイナムコ +4.3% 5.ネクソン +0.7% 6.カプコン +3.2% 7.東宝 +6.2% 8.サンリオ +5.4% 9.スクエニ -0.8% 10.東映アニメーション +3.8% 11.コーエーテクモ -1.2% 12.KADOKAWA -3.7% 13.セガサミー +4.5% 14.東映 +1.7% 15.ディー・エヌ・エー -4.1% 16.タカラトミー +6.3% 17.ガンホー -0.7% 18.松竹 +4.5% 19.グリーホールディングス +0.0% 20.コロプラ -0.8%
















