
YY文字起こし スマートグラス(AILens)連携機能の進化 •フォントサイズ変更 •文字の表示エリア拡大 •オノマトペ表示 •音楽検知表示 など実装しております。 ※AILens(グラスデバイス)のリリースは、近日中にお知らせできると思います!
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@yysystem_dev
YYSystemの開発者アカウントです。 YY文字起こしなどのアプリ開発のことや日々の出来事なども楽しく発信します。ご質問などありましたらお気軽にお声がけください。

YY文字起こし スマートグラス(AILens)連携機能の進化 •フォントサイズ変更 •文字の表示エリア拡大 •オノマトペ表示 •音楽検知表示 など実装しております。 ※AILens(グラスデバイス)のリリースは、近日中にお知らせできると思います!






今日、ある聴覚障害のある中学生から、学校生活で困っていることを聞きました。 その学校は、聞こえない・聞こえにくい子どもたちが学ぶ場所です。 それでも授業は音声中心で進み、教室の前には文字起こしの画面が置かれているものの、認識精度が十分でなかったり、途中で止まってしまったりして、授業内容をきちんと受け取れないことがあるそうです。 さらに、生徒自身のスマートフォンは学校に持ち込めないため、自分に合った支援ツールを使うこともできないとのことでした。 親御さんは、何度も学校に相談しているそうです。 でも、なかなか状況は変わらない。 以前いらっしゃったろう者の先生は、別の支援ツールの必要性を理解し、応援してくださっていたそうです。でも、その先生はいまはいない。 話を聞いていて、胸が苦しくなりました。 学ぶ権利、情報を受け取る権利、授業に参加する権利の話だと思います。 聞こえない子どもが、授業を理解するために何度もお願いしなければならない。 それでも環境が変わらない。 子どもたちが「聞こえないから仕方ない」と諦めなくていい環境を、社会全体でつくっていかなければならないと、あらためて強く感じました。

YY文字起こし iOS版 Ver 18.6.1 AIグラレコ機能を搭載しました。 実用性は未知数ですが、発話内容をまとめて整理し、イラストにします。 gpt-image-2を使用しているため、かなり良い画像が生成されます。 本機能は設定からオンにすることで利用できます。






YY文字起こし連携AiLENSを外で使ってみた感想を緊急でYouTubeショートで撮影しました。 youtube.com/shorts/dzl7ubq…






AiLENSのインサートレンズが完成しました。 これまでメガネの上にかけていましたが、これは非常に快適です。インサートレンズ付きで使うと、普段のメガネに文字が出る感覚です!

AiLensのインサートレンズを作るまでの流れ AiLens用のインサートレンズを作るため、メガネのパリミキさんへ行ってきました。 1. 来店・受付 11:30に店舗へ入店。 まず受付を済ませ、順番を待ちました。 2. 視力測定・目の位置の計測 その後、視力の測定を行いました。 あわせて、AiLensにインサートレンズを装着したときに見え方が合うよう、目の高さなども計測していただきました。 私の場合は遠近両用レンズのため、レンズの切り替わり位置がAiLens装着時に正しく合うかも確認していただきました。 3. レンズの種類を選択 レンズにはいくつか種類がありましたが、今回は一番安価なレンズを選びました。 価格は税込8,800円でした。 4. 完成までの期間 遠近両用レンズのため、製作までおよそ1週間かかるとのことでした。 5. 完了 11:30に入店し、12:15ごろに終了。 所要時間は約45分でした。 ⸻ まとめ AiLensのインサートレンズ作成は、視力測定だけでなく、AiLensに装着したときの目の高さや見え方まで確認してもらえました。 私の場合は遠近両用だったため、レンズの切り替わり位置も含めて丁寧に測定していただきました。 今回は税込8,800円のレンズを選び、製作にはおよそ1週間かかるとのことでした。