Sabitlenmiş Tweet
Zecto/ゼクト | 動画編集
43 posts

Zecto/ゼクト | 動画編集
@zecto_creater
動画クリエイター | Youtube動画編集・ショート動画・サムネ作成 | デジハク2025.10.29〜 | Premiere Pro可┃After Effect可┃Photo Shop可┃お仕事はDMによろしくお願い致します! (デジハク&動画クリエイターの方々ぜひ気軽に絡んでください)
🇯🇵 Katılım Haziran 2025
161 Takip Edilen112 Takipçiler

@tekudoga 大丈夫です!
最初から上手くできる方は少ないでしょうし、気にせず場数を踏めば時間の使い方も効率も改善されますよ!
日本語

Zecto/ゼクト | 動画編集 retweetledi

【映像編集における主要コーデックまとめ】
映像編集の2大コーデックと言えば ProRes と H.264 ですが、実務では他にもいくつか重要なものがあります。
今回はそれらを簡単に整理します。
🔴 ProRes(.mov)
編集耐性が強く中間フォーマットに最適
ファイルサイズはやや大きいが画質が安定し納品にも向いている
422 / 422HQ / LT / Proxy など用途別に選択可能
🔴 H.264(.mp4 / .mov)
高圧縮でファイルサイズが軽い
配信・確認用・納品用と幅広く使用
GOP圧縮のためPC負荷は高く、実は編集素材には不向き
🔴 H.265 / HEVC(.mp4 / .mov)
H.264よりさらに高圧縮・高画質でPC負荷が高い
編集現場ではあまり見ることは少ないが、4K・HDR配信で一部使用
今後H.264の代替となる可能性が高い
🔴 DNxHD / DNxHR(.mov / .mxf)
Avid系の標準で、ProResと同じ中間コーデック思想
放送やAvid案件に関わらなければあまり見ない
HQ / SQ / LB など品質別に選択可能
🔴 XAVC(.mxf / .mp4)
Sonyカメラの代表的な収録コーデック
実体はH.264 / H.265系
カメラ素材として非常に流通量が多い
そのまま編集することも多いが、4K素材では負荷が高いためProResへ変換推奨
🔴 AVC-Intra / AVC-Ultra(.mxf)
Panasonicの業務・放送向けコーデック
フレーム内圧縮で編集耐性が高い
ニュース・記録映像で現在も使用されている
🔴 RAW系(.r3d / .braw / .ari など)
センサー情報を保持した非圧縮/低圧縮素材
カラーや露出調整の自由度が非常に高い
直接編集も可能だが、基本的には現像・変換が前提
映画・CMなどで使用
📌 まとめ
🔹編集・中間素材 → ProRes / DNxHR
🔹配信・提出 → H.264 / H.265
🔹カメラ収録 → XAVC / AVC / RAW
#動画編集 #映像編集 #Premiere

日本語
Zecto/ゼクト | 動画編集 retweetledi

@Siandoug 自分も最初はショートカットや操作に苦戦しましたけど、1ヶ月触れば慣れたので焦らなくても大丈夫ですよ!
日本語
Zecto/ゼクト | 動画編集 retweetledi

【ハードリミッターとは?】
最近よく見る、YouTubeの音量調整法🔊
1⃣ ゲインを上げる
2⃣ ハードリミッターで音割れを防ぐ
このやり方は正解でしょうか?
✅結論
正解ではないが、YouTube用途ならギリギリ合格点🔰
🔍何が起きているのか?
例:
🔹ゲインを +6dB 上げる
🔹ハードリミッターを -1dB に設定
この場合、
🔉小さい音 → そのまま大きくなる
🔊大きい音 → 天井にぶつかって強制的に止められる
つまり、
ピークだけが壁にぶつかって削られる状態になります。
デジタル的に“割れて”はいませんが、アタックが潰れ、不自然で詰まった音に聞こえる可能性が高いです😭
💡おすすめの方法
「ダイナミック」エフェクト内のコンプレッサを使用。
コンプを使えば、
大きい音は小さく⤵️
小さい音は持ち上げる⤴️
という自然な補正が可能です。
最後に安全のため、ミックストラックにハードリミッターを軽くかけるのが理想です。
⚠️補足
コンプはある程度、知識と経験が必要です。
難しい場合は
「ゲイン+ハードリミッター」でもOK。
ただし、潰れないよう“軽く”かけるのがポイントです。
#動画編集 #映像編集 #Premiere

日本語
Zecto/ゼクト | 動画編集 retweetledi

【🎞️H.264で書き出すと画と音がズレませんか?🔊】
#動画編集 #映像編集 #Premiere
Premiereで長尺の映像を編集したあと、
H.264で書き出すと画と音がズレることはありませんか?🤔
実はこれ、Premiere特有の問題というより、
他の編集ソフトでも見られる、H.264の特性に起因した現象です。
🔴 主な原因
H.264での書き出しでは、
映像と音声を内部的に別々に処理した後、最終的に同期させて1つのファイルを生成しています。
その過程で、
🔸 重いエフェクト処理
🔸 48kHz と 44.1kHz の音声素材の混在
🔸 マルチスレッド処理や高圧縮によるタイミング誤差
などが重なると、わずかなズレが発生します。
このズレは書き出し中に徐々に蓄積されるため、
📉 ファイルの後半になるほど顕著になります。
特に⏱️ 2時間を超えるライブ映像では、
アンコール部分で約5フレーム前後のズレが発生することも珍しくなく、
😱 リップシンクが完全に破綻してしまうケースもあります。
🔴 回避策
私の場合、納品用データはProResで書き出すようにしています。
また、
🎥 試写用であっても一度ProResで書き出し、そこからH.264にエンコードすることで、
画と音のズレはかなり抑えられます。
✅ まとめ
長尺案件をH.264で書き出した場合は、
👀 必ず映像の後半部分で音ズレをチェックしましょう。

日本語





