世界唯一の456GT専門メンテナンス会社
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@DrYumekuiBaku ロシア人は、恐れおののいてました。
ロシア人が恐れおののく時のセリフは可愛いんです。「オイオイオイオイ!およよよよ!!」って言うんです。
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@Halcyon039_sc ストレスメンバーとしては使っていませんよ。
上部クロスパイプとオイルパンで剛性を担保して、エンジン本体はフレームとして機能していません。エンジン自体の剛性向上の為に上部にカーボンパネルをねじ止めしてあります。
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今調べたけど
エキセントリックシャフト(クランクシャフト)にヒビが入ってて最悪ブローしてたかもしれなかったらしい
あとエンジンをストレスメンバーに使う設計は当時は普通だったけど実はREには不向きで、それでシャーシもギリギリだったとか
本当に奇跡の勝利だったんだよな、だから神格化されてる
Kitakami_Acht@MY25Kiiaakmi
787B、普通に他車種と同重量だったらDNFで終わってたと思う 車体重量が軽く負荷が少ない状態で「もう1時間長かったら壊れていた」と言われるほどダメージが入ってたんだから、まぁほかと同条件だったらまぁ勝ち目なかったよね つか今見返したら何?120kgも軽かったのかよお前マジか
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@andyps1275 私はフェラーリだ。
ウチはメンテナンス会社だから当然だが、
365GT4 2+2、400、412、456、612と一揃え触って、眺めている。
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@OS_Giken うちで今、オーバーホールを検討している車両のシンクロの推奨交換サイクルが3万km(純正で)なので、これをもう少し、なんとかできないものかと、考えています。
ミッションオーバーホール費用を考えたら、ギアオイルを頻繁に交換する方が、よほど安いので。
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BMWはMTにATFを入れるって⁉️
BMWのMT(マニュアルトランスミッション)にATFが指定されているケースは、特に1990年代以降のE36やE46型などのモデルでよく見られます。
一見すると「マニュアルなのにオートマオイル?」と不思議に感じますが、そこには設計上の理由が有ります。
1. シフトフィーリングの向上(低温時の操作性)
最大の理由は、冷間時のスムーズなシフト操作を確保するためです。
①粘度の低さ
一般的なギアオイル(75W-90など)に比べ、ATFは非常に低粘度です。
• メリット
冬場などの気温が低い状態でも、オイルが硬くなりすぎず、始動直後から軽い力でスコスコとギアを入れることができます。
BMW特有の「吸い込まれるようなシフトフィール」を維持するための選択です。
2. シンクロメッシュへの適合
BMWのMTに採用されているシンクロナイザー(回転を同期させる機構)の摩擦材との相性があります。
①摩擦係数の安定
ATFはオートマ内部のクラッチ板を滑らせず、かつスムーズにつなげるために、高度な摩擦調整剤が含まれています。
②効果
これがMTのシンクロにもプラスに働き、素早いシフトチェンジの際でも確実に同期させ、ギア鳴りを防ぐ役割を果たしています。
3. 内部構造の狭小化と潤滑
近年のトランスミッションは、燃費向上のための軽量化やコンパクト化が進んでいます。
• 浸透性
油路が細かくなっているため、粘度の高いギアオイルよりも、サラサラしたATFの方が細部まで素早く行き渡り、ベアリングなどの焼き付きを防ぐことができます。
⭐️上記のトレンドをいち早く取り入れたオイル‼️
OS技研製の「OS 7.2 GEAR」は、特に近年の駆動系トレンドとユーザーのニーズを反映した、極めてユニークなギアオイルです。
製品名の「7.2」という数字は、実は100℃時の動粘度が7.2であることに由来しています。
この数値は一般的なギアオイルとしては異例の低粘度であり、前記のBMWの件とも深く関わる「攻めた設計」が特徴です。
1. 驚異の低粘度による「シンクロ保護」と「操作性」
本来、LSD(リミテッドスリップデフ)対応のオイルはバキバキという作動音を抑えたり、金属表面を保護したりするために「硬め」に作られるのが一般的です(OS製FR用OS-250Rは100℃で動粘度約43.7です)。
しかし、OS 7.2はあえてATFに近いレベルまで粘度を下げることで、以下のメリットを実現しています。
①素早いシフト入り
粘性抵抗を極限まで減らすことで、特に冷間時のシフトの渋さを解消し、シンクロ機構がスムーズに同期するように設計されています。
②パワーロスの低減
オイルを攪拌(かくはん)する際の抵抗が少ないため、駆動ロスを最小限に抑えます。
2. 高純度PAO(ポリアルファオレフィン)+エステルベース
低粘度でありながら、過酷なサーキット走行やLSDの強力な摩擦に耐えるため、ベースオイルには一切の妥協がありません。
①強固な油膜
高品質なPAOとエステルを配合することで、金属表面に電気的に吸着する強固な被膜を形成します。
②耐熱性
「サラサラなのに熱に強い」という特性を持ち、高温下でもLSDのチャタリング(バキバキ音)を抑制しつつ、ギアの摩耗を防ぎます。
3. メインターゲットは「FF車」および「現代のMT車」
元々は、ミッションとデフが一体化しているFF(前輪駆動)車のLSD装着車向けに最適化されています。
①FF車の場合、エンジンオイルに近いような低粘度指定が増えており、従来の硬いオイルではシフトフィールが悪化しがちです。
OS 7.2はそのジレンマを解決するために開発されました。
②もちろん、BMWのような「ATF指定」のMT車や、レスポンスを重視するFR・MR車のトランスミッションにも非常に有効な選択肢となります。
4.デメリット
本文にある様に「超攻めた設計」なので、ロングライフでは無いのです。
乗り方等にもよるのですが、約5,000kmでミッションが入り難くなったと言う事例もあります。
まとめ
「OS 7.2」は、「究極のシフトフィール」と「LSDの確実な作動」を両立させた、プロ仕様の低粘度ギアオイルと言えます。
金属の熱処理や加工精度にこだわりのあるOS技研だからこそ、ベースオイルの質で「硬さ」に頼らずに「強さ」を出すという、エンジニアリング精神が詰まった製品です。

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