なんたろ|子育て工夫ing(3児の父)

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3児(10・8・6歳)父|心理学・脳科学・仏教|子育てに「正解」はないけど「不正解」はある。白黒つけず中庸に見守りたい。遊び・主体性・叱らない工夫を試す父親の日々を泥くさく発信。 イライラ後悔しながら「ちょっとラクに、ちょっと主体的に」家族の心を育てるリアルTips🧠 一緒に、完璧じゃなくていい工夫を探しませんか?

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きょうだいげんか、止めるほど長引くし正論は悲しくなるから、僕は「裁く」のをやめて、ただ聴くことにしています。 実際のやり取りをnoteにしました。みなさんはどうしてますか? きょうだいげんか、僕は「裁判官」ではなく「ただのリスナー」になることにしてる #子育て note.com/nantaro_papa/n…
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6歳次男、自作のマイクラグッズ。 材料はUNIQLOのTシャツのタグとメラミンスポンジ。発想が自由すぎて好き。 「よく思いついたね!どの面も丁寧に塗れてるし、色もそっくり。本当に売ってそう。お気に入りはどこ?」って聞いた。 出来の評価じゃなくて、一緒に面白がる時間が心地いいなと思う。
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息子たちと昆虫の土を交換。 我が家のオオクワガタ、無事に越冬🎉 6歳次男が「おはよう〜また会えたね!」と声をかけていて。 季節をまたいで、生きていてくれること。 当たり前じゃないなぁと思う。 君も、もう7回目の夏。 いい夏になりますように😌
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とんでもないものを譲り受けてしまった

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蓮の花って泥の中から綺麗に咲くから仏教では仏性の象徴になってるけど、子育てでも同じだねと思うのです。 無駄や非効率の時間の中でしか育まれない、本質的で大切な子どもの育ちについてのnoteです 「コスパ子育て」で人は育たない。効率の外側にある、子どもの”心の栄養” note.com/nantaro_papa/n…
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防災用備蓄を点検していて。 トイレ問題は生存に直結すると再認識。我が家は750回分を賄う必要があるとのことでトイレ凝固剤の買い増しを検討😇悲しい時代だなぁと思うけど仕方ない!家族を守る🔥 そしたら、かなりコスパ良い商品を見つけました!一袋200回分で🉐↓ amzn.to/4sBvu0l
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@oyanochikara 「イライラしちゃダメ」と思ってしまうけど本当は逆で、 ちゃんと関わってるからこそ ちゃんと疲れるんですよね。 だから、少し離れることも 誰かに頼ることも 全部「いい親の行動」なんだと思ってます。
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親野智可等
親野智可等@oyanochikara·
子供と一緒にいる時間が長くなると誰でもイライラしてきます。子供はやたらにエネルギッシュでハイテンションですから。大人も元気なときは付き合えるし我慢もできます。でも、ずっとは難しいですね。子供としばらく離れて適度に距離を取る、自分の時間を確保する、誰かに助けてもらったり愚痴を聞いてもらったり、なども必要です。これがないとメンタルがやられます。
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心の声は「正しく聞こう」「答えを出そう」とすると遠ざかる。 「そのままでいいよ」とあえて置いておくと、少しずつ話し出す。 『急がない』って、ちゃんとした技術なんですよね。 年度末の忙しないときだからこそ意識したいです。ありがとうございます。
しの(篠原亨)自己対話ヒーリング@toru_shinohara1

自分の心の声を聞いてください。「こうしなきゃ」と自分を脅迫せず、「こうするべき」と意見の押しつけをせず聞いてあげてください。「早く答えを出せよ」「お前は何がしたいんだよ」と焦らせず、じっくり自分と向き合ってみてください。ただ佇みながら自分に寄り添ってあげてください。

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防災用備蓄の更新をgoogleのNotebookLMに手伝ってもらってます。 450ℓ(2Lペットボトル225本)を備蓄せよと無茶なこと言うので、70本程度の水と浄水器を買いました。 38万ℓの川の水を飲料水に変えるポテンシャルはすごい🤩 amzn.to/4bKFhLX
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子どもたちにWe Are The Worldをかけて、曲が終わるまでに片付けるゲームが流行中なんだけど、序盤は肩を組んで大合唱。 感情たっぷりに歌い上げて Bruce Springsteenが雄叫びあげるあたりで「やばい!」と我に返って一斉にダッシュしてるので実質の片付け時間だいたい2分のハードゲームと化してる。
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通知表で、一番大事なのは「成績」じゃない。子どもの自己肯定感もやる気も大事にしたい親向け。ついやりがちなNG声かけと、今日からできる言い換えをまとめました。後悔する前に整えとこう。 通知表の声かけで子どもは変わる。やる気と自己肯定感を育てる親の言葉 note.com/nantaro_papa/n…
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遊びって、答えのない実験なんですよね。うまくいかない、失敗する、遠回りする。 でもその全部が、体験知になる。その子が世界の理を知るデータになる。 子育てや子どもの教育で効率性を求めたら溢れていくもの。その中にこそ、学びの本質があるってこと。 以前より解像度高く理解できた気がします。
shinshinohara@ShinShinohara

私が望ましいと考える子どもの環境、というのを考えてみる。 ①小学校卒業までは、存分に遊べる時代を。 私の世代(50代半ば)以上の人達で、小学校の頃から勉強漬けという人はかなりの少数派だった(いないことはなかった)。小学校卒業までは遊びまくり。それが普通だった。 私の考えでは、遊びは学びの宝庫。俗に「遊ばない子はバカになる」と言われるが、あながち間違いではないと考えている。遊びは結果を強くは意識せず、失敗することも恐れず、試行錯誤を繰り返せる実験そのもの。そこから子どもたちは多くを学ぶ。離乳食が始まると、赤ちゃんは楽しんでお皿を下に落とす。物が下に向かって落ちる、床に当たると音が鳴る、クルクル回りながら音がする、やがて停止する、瀬戸物だとガチャンと音がして粉々になる、などの「学習」をする。それらが楽しくて、何度も試す。こうした遊びから、プラスチックや瀬戸物はどんな味やニオイがするか、固いのか柔らかいのか、壊れやすいのかそうでもないのか、音にどんな違いがあるのか、などの膨大な学習をする。ペーパーテストからは決して窺い知ることのできない、五感を通じた学びができる。しかも猛烈に楽しみながら。そうした猛烈に楽しい時期を、どの子どもたちにも。 ②学びを遊び、遊びを学ぶ 受験に熱心な親御さんの中には、勉強と遊びを対立軸でとらえ、勉強させるために遊びを排除しようとする人がいる。しかしそれだと学びは苦痛となり、誰もが嫌いな「勉強(つとめて強いる)」になってしまい、かえって学習意欲が損なわれ、学びたくなくなる。遊びに逃避し、勉強を避けようとする。 でも本来、遊びの中に学びはあるし、学びは遊びそのもの。火起こしの仕方を教えずに試させると、ライターでいくら角材をあぶっても火がつかないことに子どもは驚くだろう。試行錯誤の中で、小枝や紙は燃えやすいことを学び、燃え続けるようにするには「火が冷えない」ようにする工夫が必要だと分かるだろう。そうした経験から、火を起こすには燃えやすい枯れ葉や小枝から始め、小さな火が冷めないように、熱がこもり、たまるようにし、その熱が次の火を呼ぶ連鎖が起きること、そして燃料だけではダメで、空気(酸素)の通り道が必要なことも学ぶだろう。 そうした経験をした上で教科書に「燃焼には燃料、酸素、熱が必要」と簡潔にまとめられているのを見ると、一種感動を覚えるだろう。火起こしするためにあれだけ複雑な配慮をしなければならなかったけど、要するに3つの注意点にまとめられるのか!という感動。試行錯誤の果てに、複雑な操作をした経験があるからこそ、シンプルな要点にまとめられていることへの感動が深くなる。 遊びの中からこの世の森羅万象を学ぶ。そもそも、学びとは、この世界の森羅万象を学ぶこと。ならば、この世界を楽しみつくそうとする行為である「遊び」は、学びという行為そのもの。遊びを排除する意味が、私にはさっぱりわからない。遊べば学ぶ。この世界を楽しみつくそう!とする姿勢は、遊びと学びを一体なものにするように思う。 ③この世界は不思議で満ちている 私たちは、教科書や本で書いてあることを「正解」と考え、信じてしまう傾向がある。もちろん、疑ってかかる必要はないと私も考えているが、私はそれらを最も有力な「仮説」、と捉えている。 氷の上だとツルンツルン滑ることを私たちは知っているけれど、実はなぜ滑るのか、そのメカニズムは十分に分かっていないらしい。 お風呂に入ると鏡が湯気で曇るが、その曇りをよく観察すると、実に小さな水玉が均等に並んでいることがわかる。なぜそんなにも均等に並ぶのか?その理由を真の意味で説明できる人はたぶん少ないと思う。身近な、当たり前な、分かりきってると思われていることも、実は不思議で満ち満ちている。 私の世代以上は、教科書に書かれていることは正しく、それを暗記してしまえばそれ以上考える必要はない、と信じてきた。 ある私立中学に市民講師として「花びらでリトマス試験紙を作ろう」という授業をした時、生徒から「僕知ってる、アントシアニンっていうんでしょ。紫キャベツとかに含まれてる」と自慢げに披露された。私は「よく知ってるね!」と驚いたあと、「じゃあ何で、酸性とかアルカリ性で色が変わるんだろう?」と尋ねると、考え込んだ。 そう、私たちが知った気になっている事柄の中にも、まだまだ不思議が隠されている。私たちが「知識」と呼んでいるものは、何度試しても同じ結果が出るらしい、という経験則でしかなく、なぜそうなるのかはまだわからないことだらけ。知っていることの中に「知らない」が内包されていることを、不思議は汲めども尽きぬ泉のようなものだと知っておいてほしい。 (続く)

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