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NIKKE微課金勢 プロフィールの写真はお空に旅立った(私の精神安定剤)お嬢様猫(享年14歳) 2020年4月就職きちゃ!アーカイブ勢へ ひーこらいいながら日々を生きる 最近馬券がどうの収支がどうのいう 全く活動してない垢からのフォローとか意味わからんAIか?ってくらいしつこい その系統は即ブロします
日本 愛知 Entrou em Haziran 2017
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#theghostintheshell
Ending Music Revealed!
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Ending Music
MILLENNIIUM PARADE「Blue」feat. Saya Gray, Daniel Caesar
The latest Promotional Video featuring the song is out now!
#thegits
English
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これって当然のことだと思うんですけど、高市総理が消費減税に反対する財務省のエースを夏の人事で更迭するかもってニュース。
高市総理は選挙の公約で食料品の消費税ゼロを掲げて勝ったわけだから、それを実現しようとするのは当然です。でも、財務省は減税なんか絶対させないってことで、有識者会議のメンバー12人のうち10人を減税反対派で埋めるっていう、姑息な嫌がらせをしてたわけです。
これ、普通の会社で言ったら、社長が決めた方針に対して財務部長が裏で計画を潰そうぜって役員を抱き込んで反乱を起こしてるのと同じ。そんなナメたことされたら社長が人事権を使って「お前クビな」ってやるのは経営として100%正しいじゃないですか。
財務省のエースのキャリアが潰れるのは可哀想とか、省内が震撼してるとかマスコミは書いてますけど、そもそも官僚が自分たちの省益のために総理をのけ者にしてコソコソ動く方が異常なんですよね。
財務省は「増税」は命がけでやるけど、「減税」は国が滅びるレベルで拒絶するんです、高市総理がここで財務省に日和って人事案を通したら、公約は完全に骨抜きにされます。
官邸の独裁だとか叩く人がいますけど、選挙で選ばれてもない官僚が国の最高権力者をコントロールしてる官僚国家に戻るよりは、人事を盾にしてでも公約を守ろうとするトップの方が民主主義としてはよっぽど健全だと思うんですけどね。
「私をのけ者にして、反乱する気やろう」 報道に神経を尖らせる高市首相の怒りを買う「財務省のエース」(デイリー新潮)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/afbf8…
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もうこれは完璧じゃない?100%だよ?本当に外交的バケモノだよこの内閣。4月に片山大臣が言ってた通り。凄すぎ😃
日本経済新聞 電子版(日経電子版)@nikkei
7月の原油代替調達100%に、高市首相が表明へ 米国産などを確保 nikkei.com/article/DGXZQO…
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@mikokoto3510 これは・・・
「おはよう、かぁさん」と言ったときに脳裏に浮かぶ
「存在しない記憶」
おいらたちのシーマかぁちゃんは朝そんな顔は出来ないはずだ、背中の鍋幾つ失敗したん?
日本語
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「これはね、権力の物語でもあるの。美しい人が愛される。身分の高い人が守られる。でも、声の小さい人、弱い立場の人、忘れられる人もいる。紫式部はそこまで見ていた」先生は黒板に、光源氏の名前を書き、その周りに女性たちの名前を書いた。藤壺。紫の上。葵の上。六条御息所。夕顔。それは人物相関図というより、傷の地図だった。
「誰か一人を主人公として読むと、見えないものがあります。物語は、視点を変えると加害者も被害者も入れ替わるの」
その言葉は、中学生には少し重かった。
だが、不思議と忘れられなかった。
先生は、古文を点数のために教えていたのではない。
人の心を、一方向から決めつけないために教えていたのである。
テスト前になると、先生は急に現実的になった。
「いい?
古文は才能じゃありません。
まず主語を探しなさい。
誰が、誰に、何を思っているのか。
恋も古文も、主語を間違えると全部こじれるの」
男子が笑う。
先生は続けた。
「敬語は身分関係を見るためのライトです。
給ふが出たら、誰に敬意が向いているかを見る。
敬語は昔の人の上下関係センサーなの」
助動詞も、敬語も、係り結びも、先生の手にかかると急に物語の道具になった。
「ぞ・なむ・や・か・こそが出たら、作者がそこを強く見てほしいという合図です。
現代で言えば、そこだけ太字にしているの」
なるほど、と思った。
係り結びとは、平安時代の強調表示だったのである。
ある日の放課後、吾輩は忘れ物を取りに教室へ戻った。
先生が一人、窓際で源氏物語を読んでいた。
いつもの明るい声ではなかった。
小さく、ほとんど祈るように読んでいた。
「先生、本当に紫式部が好きなんですね」
そう言うと、先生は少しだけ笑った。
「好きというより、助けられたのよ」
それ以上は言わなかった。
だが、その時の横顔だけは覚えている。
アイドルみたいに明るく、少し変で、授業中はいつも華やかな先生にも、誰にも見せない夜があるのだと思った。
大人になってから、古文の授業を思い出すことがある。
仕事で疲れ、人間関係に削られ、言葉が雑になってしまいそうな夜。
ふと「いとあはれ」という言葉が浮かぶ。
昔は訳語でしかなかったそれが、今では心の避難所のように感じられる。
綺麗だけではない。
正しいだけでもない。
人間は、寂しくて、愚かで、誰かを傷つけ、それでも誰かを思ってしまう。
紫式部は、千年前からそれを見ていた。
そして、あの先生はそれを中学生に見せてくれた。
古文とは、古い言葉を読むことではない。
今の自分では言えない気持ちに、千年前の誰かが先に名前をつけてくれていたと知ることだった。
思い返すと、本当に先生に恵まれた学生時代であった。
数学の先生は、点の取り方を教えてくれた。
音楽の先生は、点数にならない心の守り方を教えてくれた。
そして、あの古文の先生は、時間を越えて人間を読む方法を教えてくれた。
あの人は、少しやばかった。
紫式部の話になると目の色が変わり、源氏物語の人物をまるで同級生の噂話のように語り、清少納言を日常描写の怪物と呼んだ。
だが、間違いなく天才であった。
あの教室で起きていたのは、ただの古文の授業ではない。
騒がしく、不器用で、まだ自分の感情に名前をつけられない中学生たちが、千年前の言葉に手を引かれながら、自分の心の奥へ降りていくための、小さな時間旅行だった。
日本語
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中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知っていたのか知らぬのか、教室に入るなり、にこりともせず、黒板に大きくこう書いた。
「推し 紫式部」
初回の授業である。
私は、この時点で少し危ない人が来たと思った。
先生は振り返り、真顔で言った。
「みなさん、紫式部はね、ただの昔の作家じゃありません。千年前に、人間のめんどくささを全部見抜いていた天才です」
クラスは笑った。
すると先生は、さらに目を輝かせて言った。
「私は紫式部の顔ファンではありません。文体ファンです」
やはり危ない人であった。古文というものは、本来、中学生にとって睡眠導入剤である。
「いとをかし」
「ありがたし」
「あはれなり」
黒板に書かれた瞬間、まぶたが自然と下りてくる。まるで平安の霧が教室にかかるのである。
だが、その先生は違った。
「いとをかしをとても趣があるって訳して終わる子、だめよ。それじゃ心が死んでる」
先生はチョークを置き、窓の外を見た。
「たとえばね、放課後の教室に西日が差していて、好きな人の机だけ少し光って見える。
誰にも言えないけど、なんか胸が変になる。その感じがいとをかしです」
その瞬間、古文が少しだけこちらを向いた。
次に先生は「いとあはれなり」と書いた。
「これはね、ただしみじみするじゃないの。
綺麗すぎて苦しい。
もう戻れないと分かっているのに、忘れられない。
そういう感情です」
そう言って、先生は源氏物語の一節を読んだ。
光源氏が誰かを愛し、誰かを傷つけ、自分でもどうにもならなくなる場面である。
「光源氏はイケメンだから偉いんじゃありません。むしろ、かなり面倒くさい男です」
女子が笑った。
男子も笑った。
すると先生は、少し声を落として言った。
「でもね、人間って、正しい人だけを好きになるわけじゃないでしょう?」
教室が、急に静かになった。
その一言で、源氏物語は教科書から抜け出した。
千年前の貴族の恋愛ではなく、今の教室にもある、好き、嫉妬、後悔、言えなかった言葉の話になった。
先生はよく、古文単語を現代の感情に置き換えた。
「つれなしは、冷たい、じゃ弱いわね。LINEを読んでるのに返事が来ない感じです」
クラスがざわついた。
「心もとなしは、不安。既読がつかない夜です」
男子が「わかる」と言った。
「おぼつかなしは、相手の気持ちが見えなくて苦しいこと。つまり、平安時代にも既読スルーはあったのよ。通知が遅かっただけ」
古文が急に、生き物になった。
助動詞の授業も異次元だった。
普通なら「き、けり、つ、ぬ、たり、り」と唱えて終わるところである。だが先生は、それを恋愛ドラマの時間軸に変えた。
「きは、自分が直接見た過去。つまり私は見たです。けりは、あとから気づいた過去。ああ、あの人は寂しかったのかという発見です」
先生は黒板にこう書いた。
花咲きき。
花咲きけり。
「上は、花が咲いたのを見た。下は、気づいたら花が咲いていた。たった一文字で、世界の見え方が変わるの」
そこで初めて古文の恐ろしさを知った。
古文とは、昔の言葉を暗記する科目ではない。
人間の心が、どの角度から過去を見ているかを読む科目だったのである。
ある日、先生は『枕草子』を持ってきた。
「春はあけぼの」
誰でも聞いたことのある一文である。
先生はそれを黒板に書くと、しばらく黙った。
「清少納言ってね、世界を見るのが上手すぎる人なの。今で言えば、日常の切り取りが異常にうまい投稿者です」
それを聞いて、クラスが少し前のめりになった。
「春は朝焼けがいい。夏は夜がいい。秋は夕暮れがいい。冬は早朝がいい。
これ、ただ季節を説明してるんじゃないの。世界のどこを見れば美しいか、教えてくれているの」
先生は窓を開けた。
冷たい風が入り、プリントが少し揺れた。
「みなさんもあるでしょう。帰り道の空が妙に綺麗だった日。雨上がりの匂い。
誰かの笑い声だけが廊下に残っている感じ。あれを見逃さない人が、文章を書く人です」
その日から、私は夕方の空を見るたびに、少しだけ清少納言を思い出すようになった。
紫式部の授業になると、先生はほとんど暴走した。
「みなさん、紫式部は陰キャです」
教室が笑う。
「でも、ただの陰キャではありません。観察力が刃物です。
人の綺麗なところも、醜いところも、全部見えてしまう。だから苦しい。
でも、その苦しさで物語を書いた」
先生は『源氏物語』を、恋愛小説としてだけ教えなかった。
下に続く⇩
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