

佐藤@電撃文庫『神懸かれ、キラーチューン。』
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@BLTTWSC
電撃文庫の編集者です ※発言は個人の見解であり、所属する組織の公式発表・見解等ではありません。 旧『あした、裸足でこい。』アカウント。期間限定で個人アカウントとして運用中です




◤◢◤2巻カバー初公開◢◤◢ 「わたしね、ずっとあなたに怒ってるんだよ?」 オーディション主催者、 不可思議恋乃の胸中がついに明かされる――。 『神懸かれ、キラーチューン。2』 7月10日発売 ▼あらすじ 情よりも音楽を優先できるか。仲間を蹴落とす四次審査を終え、残すは五次審査と最終審査のみ。ここからは恋乃も審査に加わり、共に全国ツアーを巡ることになる。 しかし参加者たちは、最後までリハーサルすら通させてすらもらえず、このままでは全員を落とすことになると告げられる。 何とか糸口を掴もうと縋る長閑に、恋乃は微笑みながら言う。 「まだ気づいてないんだね。わたしずっと……長閑に怒ってるんだよ?」 これはたった一つの椅子を奪い合い、過去と向き合い、己を剥き出しにする――彼女と彼女らだけの物語だ。 #神チュン




リアルイベント(トークショー&サイン会)の募集、開始しました! 皆様とお会いして、作品を盛り上げていけること、楽しみにしています! このイベントの実施に至った経緯は、リプライにまとめました↓






/ 『神懸かれ、キラーチューン。』 リアルイベント ―序奏― ”決起会” 6/28(日)開催決定! \ 発売前から予想外の大反響を受け、まさかの実現! イベント実現までの経緯は、リプライをチェックしてみてください。 ✅著者と担当編集によるトークショー ✅著者サイン会 のほかノベルティ配布、フォトスポットも予定しています! ▼参加申し込み 明日の6/14(日)19時~ 下記のフォームより受け付けます。 forms.gle/Y5iH2c7ttoA8bN… ▼詳細は画像をチェック!


◤◢◤申し込み開始◢◤◢ 『神懸かれ、キラーチューン。』 リアルイベント ―序奏― ”決起会” 参加申し込みを開始しました! 各回、先着順30名限定となります。 画像の説明をチェックのうえ、 下記フォームよりご応募ください! ✅著者と担当編集によるトークショー ✅著者サイン会 のほかノベルティ配布、フォトスポットも予定しています! 一緒に #神チュン を盛り上げていきましょう! ▼申し込みはこちら! forms.gle/Y5iH2c7ttoA8bN… ▼リプライでイベントの誕生経緯を担当編集が語っています。ご一読ください


あの四人以上の飲み会にも参加しない佐藤くんがリアルイベント主催するんか……!おい!!!俺ともっと飲みにいけ〜〜〜!!!!!!!!


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『神懸かれ、キラーチューン。』 発売前夜&PV公開によせて 「この作品は、きっと誰にも大事にされない」 原稿を書いているとき、 ぼんやりそう思ったのを覚えています。 確か1巻の前半の作業中で、 めずらしくカフェで執筆しているときのことでした。 もちろん、僕は全力を込めて書いていました。 自分の大事なものをこの作品に捧げました。 けれど、ニッチな『バンドもの』で いわゆる『売れ線』ではない。 大きな反響はないだろうし、 担当編集者にもどう扱われるかわからないな。 そんなことを考えながら、 薄くなったアイスコーヒーを飲んだのを覚えています。 蓋を開けてみれば真逆でした。 担当編集が、今までにないくらい熱い言葉で 『神チュン』を迎えてくれました。 1巻の試し読みキャンペーンの応募はなんと700件。 いただいた感想も、 驚いてしまうほどに好評なものでした。 これは、僕の創作人生(バンドマン時代含む)で 初めてのことでした。 こんな風に応援をいただいて、 作品を世に出すことができるなんて。 そんな経験できると思っていませんでした。 さらに、本当に素敵なPVも 制作いただくことができました。 最初にコンテを見せていただいたとき、 何より『音』に驚いたのを覚えています。 ありがたいことに、今回はBGMでそれぞれのキャラを イメージしたギタープレイをしていただいています。 その全てが素晴らしいのですが、特に長閑。 長閑をイメージした演奏が、 僕の頭の中にあった音そのままだったのです。 シンプルで、それでも存在感があって、 「こういうギターが欲しかった」と思える音。 作中キャラの中でも、 長閑の演奏の再現は極めて難しかったと思います。 というか、正直僕は不可能だと思っていました。 それを形にしていただけた。そのことに驚愕しました。 さらに、あまりにもかっこよすぎる映像、 最高のお芝居まで……。 この辺りは、語り始めると 終わらなくなってしまいそうです。 そんな最高の応援をいただいて、 『神懸かれ、キラーチューン。』は明日発売となります。 何度も繰り返していますが、僕史上最高傑作です。 この作品が、どうか皆さんの中で 『神懸かり』を起こしてくれますように。 よろしくお願いします!