

ユウスケ | 筋トレ怪我ケガゼロプロジェクト
16.4K posts

@physioyusuke
理学療法士18年目|筋トレの怪我予防&改善の専門家|トレーニー&トレーナーに向けてより深い機能解剖学・評価の知識を教えています|アメリカで4度研修を重ねて学んだ最先端の知識と経験を活かし、パーソナルトレーナーが抱える運動指導や評価の悩みを解決します!|公式LINEの登録特典でセミナー動画プレゼント🎁



先日、ボディビルの大会で優勝してきました。今年この結果を出すために変えた取り組みについてまとめました。 ただ、科学的根拠はないです。それをお求めの方や非競技者の方はスルーしてください。 AIには絶対に書けない競技者としての生の声を知りたい方のみ、どうぞお読みください。

スクワット・ベンチプレスともに、ラックの位置が高すぎる人が多い。 スクワット→担ぎが不安定になる。 ベンチプレス→背中でバーを受けられない。 その結果、フォームが崩れて怪我に繋がる。 ラックはちょい低めが正解。


膝を壊さない為の豆知識〜足関節の可動域制限と代償作用〜 足関節、特に「背屈(距腿関節)」の可動域が制限されている場合、深くまでしゃがもうとする身体は別の部位でその動きを補おうとする。 このとき最も頻繁に見られる代償動作が、足部の過回内(土踏まずを潰す動き)です。 足部が過回内すると、脛骨は内旋し、それに連動して大腿骨も内側に倒れることで、視覚的なニーインが発生します。 踵の下に数センチ補高(踵を上げる)することでニーインが消失する場合、その根本原因は股関節ではなく足関節の硬さにあることが示唆されます。 機能的問題がある状態で起こるニーインというのは、制御性を失いやすく、エリートパワーリフターが用いるそれとは少し異なるので距腿関節の動きは非常に大切です!




