
デバッグ屋
759 posts

デバッグ屋
@brain_debug
考え方・思考の整理に使えるアカウント | ビジネス・メンタル・思考法の話題多め | 理論派営業プレマネ |テレアポ9年目


リーダーが理解しといた方がいいのは、仕事のしんどさは人間関係に大きく左右されるってこと。 残業が生まれたり、業務内容がキツくても理解者が居てくれると乗り越えられる。逆に嫌なやつがいると、仕事自体が憂鬱になってくる。 リーダーが人間関係を軽視してるようじゃ、人が離れてくのは当然だろ。

プロジェクト逆算推進力の重要性って仕事の言葉っぽいんですが、ほんとは生活にダイレクトに作用します。 たとえば一日が終わったあとに、ちゃんと動いたはずなのに何も進んでない感じが残る日ってありますよね。 あれは「どこへ持っていきたいか」がないまま一日を使ってるからです。 逆算って、難しいことじゃなくて、最後を先に決めることです。 今月はここまで整えたいとか、今日はこれで終われば十分とか。 毎月の目標を紙に書くのは素晴らしいことですが、1日の始まりに頭でぼやっと「今日はどこをゴールにしようかな」と思うだけでも1日の充実度は変わります。

適応障害になったあと、どうにかまた新しい職場に入ったのだが、どうしても私の中で「退勤後に考えても仕方のない不安で消耗し続けてしまう」ことが続いていた。それをカウンセラーさんに昔相談したら、「だんだん慣れてくるから、ゆっくりで大丈夫ですよ」みたいなことではなく 「仕事=人生のメインディッシュじゃなくて、仕事は一皿の副菜でしかないのよ」と教えてもらった。 退勤後も不安で頭が埋まるのは、私が心配性だからでも、意志が弱いからでもなかった。 人生で、仕事の比重が大きすぎると、そこで起きた小さなことが致命傷に見える。上司の態度、ミスの一つ、曖昧な返事。副菜の味が少し変わっただけなのに、今日の食事が台無しになった気がする。 朝の散歩で自分を取り戻したり、小さな創作を続けたりする。会社以外の自分の人生の主成分を育てられると良いのだろう。


人は、自分よりも上の意識段階を、そのままでは理解できない。知識や言葉の問題じゃなくて、「見ている世界そのもの」が違うから。 自分がまだ体験していない視点は、説明されても実感できない。だから上のレイヤーの判断は、「雑に見える」「根拠がない」「感覚論だ」と受け取られがちになる。 でも実際は逆で、上の意識段階ほど、無駄な説明を削ぎ落とし、前提を省略して判断しているだけだったりする。見えている情報量が違うから、言葉が足りなく見えるだけ。 リーダーやPMの仕事が孤独になりやすいのは、このズレを引き受ける役割だからなんだと思う。だから、大事なのは、相手の意識段階に合わせて翻訳すること。

まじめにやっているのに報われない内向型、大体の場合はアピールが下手すぎます。 というか、「ちゃんとやれば誰かが見てくれる」と思いすぎです。 9割の人間は他人に興味がない。なので「黙っていい仕事をする」はスルーされるんですよ。 むしろ「そんなのやって当たり前だろ」扱いされてワリを食います。 「誰かが見てくれる」という思いを捨てて、自分からちゃんとアピールする。成果を共有する、実績を発信する。例えば写真だったら自分から写真をバンバン出す。 別にガツガツする必要はないので、ここを意識するだけで違ってくると思いますね。

【天狗になってる人の特徴】 ・周囲への感謝が口から消える ・俺が正しいが口癖 ・アドバイスに逆ギレ ・謙虚な人を見下す ・ミスを他人のせいにする ・結果が出た瞬間、態度が豹変 ・過去の実績をいつまでも引きずる ・数字じゃなく自分の感覚で語り出す 謙虚さを失ったら人は成長をやめる。

努力を無駄にしないためのポイントは、「中途半端なところでやめない」ことです。努力は閾値を超えると、一気に成果が発現するようになります。しかし閾値以下でやめてしまうと、殆ど変化なくそのまま終了です。やるならやり切る、ということが大事です。

「心を入れ替える」なんてのは、人生で一番コスパの悪い努力なんだよな 大前研一氏の「人生を変える3つの方法」が凄いのは、内面を変えろとは一言も言ってない点にある ①住む場所を変える ②時間配分を変える ③付き合う人を変える これ、全部「物理的な外圧」なんだ 人間は環境に支配される生き物 目の前の人の振る舞いや、空間の刺激に、身体は無意識に反応してしまう そして行動が変わり、肉体が作り変えられ、その結果として「新しい生き方」が定着していくわけだ 自己啓発本を読んで「心を入れ替えよう」なんてのは、一番無意味な努力なのよ 自分の意志なんて一切信用しない とにかく身体を別の環境へ、強制的に移動させる 肉体が勝手にアップデートされるのを待つのが、最も確実でローコストな人生の変え方 追伸 「生き方が顔に出る」は嘘だ 正解は、環境が物理的に「顔」を作り変え、その顔に相応しい「生き方」に脳が書き換えられる 常に外圧が先なんだ



30歳に入った頃「正社員もアルバイトも自分にはどうやら難しい」という現実があった。もう私に「できること」などない気がした。頭に浮かぶのは「できない理由」ばかり。でも見落としていた。私は仕事内容が無理だったのではなく、 環境に潰されていた。長時間労働、曖昧な指示、理不尽な人間関係。そして何より、それらすべては「自分の能力不足のせい」だと、新卒の頃内面化してしまった。 「嫌われたら終わり」「完璧じゃないと認められない」という恐怖が、その頃から染み付いている。 それに気づいた私は今、「できる仕事」ではなく「できる条件」を探求している。 自分の「できない」の中には、「こんな環境ならできるかもしれない」が隠れていたし、自分の思い込みは、事実ではなく、過去の環境が作った解釈に過ぎなかった。 つまり、「何をやっても難しい」のではなく、「過去と同じ恐怖を今に重ねていた」だけだった。その区別がつき始めたとき、「難しい」という感覚は、少しずつ軽くなっていった。



本当の利他って「誰かのために」と力んでやるものではないと思ってます。 もっと勝手に出るものというか、そうなっていた。のようなイメージです。 役に立ちたいも少し似ています。 役に立たせたいと思った瞬間に、相手より自分の納得が先に出ることがあります。 こうなるともう半分は自分のためです。 役に立つという言い方に少し引っかかりをもっています。 立たせてもらうならまだしも、自分から言うにはおこがましすぎる。 利他って、掲げた時点でもう利他という概念は消えてるんだと思います。

AI時代に価値が爆上がりしてる人の共通点、「ソフトスキルがエグい」なんですよね ・決まらない会議を決め切れる人 ・炎上しかけた案件を立て直せる人 ・現場と泥臭く信頼関係を築ける人 ・曖昧な状況から実行計画を引ける人 ・「これ僕がやります」って言える人 コードも資料もAIが出してくれる。でも「で、誰がこれ決めるの?」「誰が責任持つの?」は人間にしかできない。ここの希少価値、今すごい勢いで上がってると思う
