成田瑞(Zui Narita 精神科医)

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@naritazui

トラウマ治療・メンタルヘルス研究 | 米国精神医学会国際フェロー | ジョンズホプキンス大学→スタンフォード大学→国立高度医療研究センター | 子育て奮闘中👶 | JFN系列ラジオ「心のノイズキャンセル」パーソナリティ📻

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成田瑞(Zui Narita 精神科医)
【レギュラーラジオ番組開始のお知らせ】 このたび4月より、JFN系列全国15局にて、私がパーソナリティを務める新番組「心のノイズキャンセル」がスタートいたしました。聞き手は井門宗之さん(@muneyuki_imon)です。放送エリア外の方は、radikoのエリアフリーでもお聴きいただけます。 不安をあおるデマや、心の不調を抱える方への配慮に欠けた言葉が広がりやすいSNS時代において、「メンタルケアに関する正しい情報を、誰にでもわかりやすく届けたい」という思いから、本番組はJFNの増田ディレクターにお声がけいただき実現いたしました。 番組では、医学論文に基づいた信頼できる知見を、身近な感覚で無理なく理解していただけるよう、やさしくお伝えしてまいります。 イメージとしては、ホ◯マでっかTVに対抗して「ホンマでっせラジオ」のようなものを考えています。 尊敬するロビン・マレー先生、ヴィクラム・パテル先生、スーザン・ソーヤー先生のように、社会に良い影響を届けられる医師でありたいと考えています。 現代を生きる方々にとって意味のある情報を、番組を通して誠実にお伝えしていけたらと思います。 取り扱ってほしいテーマがありましたら、番組メッセージフォームよりぜひお寄せください。
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井門宗之@muneyuki_imon

\\✨お知らせ✨// 4月よりの新番組! 『心のノイズキャンセル』 世界的に活躍する精神医学の専門家で医師、医学博士の成田瑞先生が医学的エビデンスをもとに、メンタルケアのアドバイスをお伝えします。聞き手は私、井門宗之です🎙️ ⬇️番組の詳細はこちら⬇️ jfn-pods.com/program/300013…

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思春期を早く経験することが、自殺や自傷関連のアウトカムと関連していたことを示した、ABCDコホートデータの研究。背景として、周囲の生徒と比べて思春期の到来が早すぎることや、思春期の進行に伴って衝動性が高まる可能性などが挙げられています。思春期のメンタルヘルス悪化が指摘される昨今、このテーマはしばらく重要であり続けると考えられます。
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ルイーズ先生やヘレン先生のチームが執筆した、SNSと孤独感の関連を調べた論文。SNSの使用そのものとの関連は目立ちませんでしたが、不適切な使用やネットいじめは孤独感に関連するという結果でした。私たちのチームが昨年発表した、不適切使用とメンタルヘルスの関連の論文にも通じる内容です。
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Takuro Tomita(富田拓郎)
体格という“状態”の心理的効果を直接問うことは因果推論的に不可能であり、研究は“介入・媒介・修飾”の枠組みに再編されるべきである、という主旨。一種の解説論文。面白い。
成田瑞(Zui Narita 精神科医)@naritazui

【論文を発表しました】 クレッチマーの「体型と性格」ってご存じですか? 「やせている人は○○な気質」とかいうアレです。このような、体型のメンタルへの“効果”をうたう考え方について、私たちはそれが「原理的に成立しえない」ことを、クレッチマーから約100年後にあたる論文で示しました。つまり、「やせている人は○○な気質」といった表現自体が、科学的に誤りだということです。篠崎先生との共著です。@she_knows_a_key 私が学生のころはまだ教科書に載っていましたが、今も載っているのでしょうか。もし残っているようでしたら、出版社の皆さまにおかれましては、「この学説は、およそ100年後に日本人研究者によって原理的に否定された」と追記していただけますと幸いです。こんなもん偏見を助長するだけですしね。 無料で読めます!

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@gmjaptdtmjgatpm 物語については、昔ならまあ、という感じでしょうか。メンデルランダム化という一見ファンシーな方法が、科学で答えられる限界を見誤らせてきたという経緯もあります。
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Long Baishi
Long Baishi@gmjaptdtmjgatpm·
@naritazui 拝読しました。とても興味深かったです🙇 中医学理論にも通じる話だと感じましたが、問題は科学と物語が混同されてきたことかと思いました。 物語であること自体が無価値という意味ではなく一定の役割はあるはずです。 が、科学と区別しない事が議論をややこしくしてきたのかも?と感じました🙇
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【論文を発表しました】 クレッチマーの「体型と性格」ってご存じですか? 「やせている人は○○な気質」とかいうアレです。このような、体型のメンタルへの“効果”をうたう考え方について、私たちはそれが「原理的に成立しえない」ことを、クレッチマーから約100年後にあたる論文で示しました。つまり、「やせている人は○○な気質」といった表現自体が、科学的に誤りだということです。篠崎先生との共著です。@she_knows_a_key 私が学生のころはまだ教科書に載っていましたが、今も載っているのでしょうか。もし残っているようでしたら、出版社の皆さまにおかれましては、「この学説は、およそ100年後に日本人研究者によって原理的に否定された」と追記していただけますと幸いです。こんなもん偏見を助長するだけですしね。 無料で読めます!
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ソーシャ
ソーシャ@pic_chie·
実は高校の倫理に出てくるくらいポピュラーなのですよね……(あれ、なくしたほうがいいと思うのですが)
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【論文を発表しました】 クレッチマーの「体型と性格」ってご存じですか? 「やせている人は○○な気質」とかいうアレです。このような、体型のメンタルへの“効果”をうたう考え方について、私たちはそれが「原理的に成立しえない」ことを、クレッチマーから約100年後にあたる論文で示しました。つまり、「やせている人は○○な気質」といった表現自体が、科学的に誤りだということです。篠崎先生との共著です。@she_knows_a_key 私が学生のころはまだ教科書に載っていましたが、今も載っているのでしょうか。もし残っているようでしたら、出版社の皆さまにおかれましては、「この学説は、およそ100年後に日本人研究者によって原理的に否定された」と追記していただけますと幸いです。こんなもん偏見を助長するだけですしね。 無料で読めます!

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t.matsumoto
t.matsumoto@apres2020·
成田瑞氏は私の若い頃の教え子です。
t.matsumoto@apres2020

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奥村泰之
奥村泰之@yachu93·
学部の教科書では載ってました!懐かしい。
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【論文を発表しました】 クレッチマーの「体型と性格」ってご存じですか? 「やせている人は○○な気質」とかいうアレです。このような、体型のメンタルへの“効果”をうたう考え方について、私たちはそれが「原理的に成立しえない」ことを、クレッチマーから約100年後にあたる論文で示しました。つまり、「やせている人は○○な気質」といった表現自体が、科学的に誤りだということです。篠崎先生との共著です。@she_knows_a_key 私が学生のころはまだ教科書に載っていましたが、今も載っているのでしょうか。もし残っているようでしたら、出版社の皆さまにおかれましては、「この学説は、およそ100年後に日本人研究者によって原理的に否定された」と追記していただけますと幸いです。こんなもん偏見を助長するだけですしね。 無料で読めます!

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肥満と重症感染症の関連を調べたランセットの論文です。リサーチクエスチョン自体はさておき、UKバイオバンクとフィンランドのコホートを束ねて解析しているのがすごいです。rik先生がおっしゃっていたRCT以外にもう一つ、研究者がAI時代に生き残る戦略があると考えていて、こういう複数データ・複数機関をまとめることだと思っています。AIは共同研究先との調整をできないので。最近は海外研究者との交渉ばかりしているので、特にそう感じています。
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Rik@予防医療@megikaya

続き どのような研究が一流雑誌に載っているかみると明確。医学研究・疫学研究においては、そのほとんどがRCTで、ときどきRWD研究。だからやるべきことは二つだけ: ・(国際的)RCTをやりやすくする整備 ・超大規模な「使える」RWDの樹立 日本が特に目指すべきはRCT。そのうち続きかく

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Hidetaka Tamune 田宗秀隆 精神科医
Lancet に掲載されました! Sound mind, sound place: ibasho and post-disaster mental health 健全な精神は健全な場所に宿る: 居場所と災害後メンタルヘルス 2011年の東日本大震災から15年 ・災害精神医学において、急性期から慢性期(長期)のニーズの移り変わり ・国際的な人道的支援のSphere基準を体現する具体的な場として「居場所」概念の位置づけ ・紛争・戦争等が多発する現代、日本の災害経験を国際的文脈として落とし込み を盛り込んだCorrespondence です ・五十嵐豊先生(日本医科大学 高度救命救急センター;災害救急医学の国際的リーダーの一人) ・河嶌譲先生(DMAT 災害派遣医療チーム かつ日本でDPAT 災害派遣精神医療チーム 立ち上げを主導した救急専門と精神のダブル専門家) にご指導いただいたおかげです 順天堂大学は、<災害後も中長期にわたり健康でいられる社会を築く>ため、 災害など危機的状況でもヒト・モノ・ココロがつながる健康医療共創拠点に指定されています 誰もが当事者になりうる災害大国日本において、平時から中長期視点を大切にしながら各種実践・研究を続けてまいります 今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします
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ルカ小鉢
ルカ小鉢@you_tubuyaki·
心のノイズキャンセル Rhythm Station エフエム山形 2026/4/3(金) 11:30-11:45 radiko.jp/share/?t=20260… #成田瑞 #井門宗之
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【論文を発表しました】 孤独感が持続すると精神症・抑うつ・不安・幸福度低下のリスクが高くなるが、孤独感が改善した場合はさほど高くならない、ということを我が国の思春期コホートデータで示しました。つまり、孤独感の改善に向けた介入の意義を示唆する結果です。クレッグ先生、パオラ先生、イアン先生など錚々たる教授陣からご助言を頂きながら執筆しました。
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KSK@neuropsychiatry
KSK@neuropsychiatry@ksktkht8·
共著の論文がpublishされた。ラボが開発したPETトレーサーで母校が進めているコホート研究に協力した。Alzheimer's & Dementia はこの1年で2報目。 alz-journals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/al…
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Takuro Tomita(富田拓郎)
面白そうやねんな。
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