持病があっても幸せに暮らす @じぞう

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@panicOK_bot

ベンゾ離脱を経験した東洋医学・漢方アドバイザーです。パニック症/自律神経失調/うつ症状に悩んだ経験から、 中医学・心理学・感覚運動学・栄養学の学びを取り入れ、 やさしく安心できる知識やセルフケアを発信しています。 あなたの日々が少しでも心地よくなりますように。

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もうずっと疲れている、元気になりたくて栄養取りたいのに食べれば胃腸に負担がかかってしんどい…そんな出口の見えなさには「肝臓水解物(アミノ酸)」がおすすめです。 栄養ドリンク飲むより断然こちら推し、自分も何度も救われています。 色々製品はありますが特に良いと感じるのはコンクレバンです
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この春はいきなり20℃を超える高気温がやってきているせいもあり、 『抱えてきた我慢やストレス・鬱憤』などが多い方ほど、急に熱が入り、溜め込んだものに火がついて、心身の暴発が起こりやすい状況です。 このような時は、とにかく色んな手を使って『ガス抜き』をしてあげること。 ☑️普段以上に自分を縛らない思考やスタイルを選ぶ。 ☑️「ダラダラ」を「のびのび」と言い変えて、しっかり堪能する。 ☑️生活や体調が整わなくても、「今は季節の大きな変わり目、生きてるだけで頑張ってるから仕方ないか」と大目に見る。 ☑️ちょっとお金がかかっても、好きなことやストレス発散を優先する。 ☑️心地よい程度に体を動かす、外の空気を吸う、気心の知れた誰かと少し話す など。 こんな時期は、こうしてどこかに出口を見つけたり、張り詰めたものを緩めてあげないとすごくしんどくなりやすいです。 それができないと、 「嫌なことを何度も思い出しては心身を乱してしまう」というように、 『自分で薪をくべてはカッカしながら走る暴走機関車』のような状態になってしまうことも。 東洋医学では、このような状態を 「気が上にのぼる」「頭に熱がこもる」 というふうに考えます。 春はもともと、気が上にのぼりやすい季節。 適量であれば「やる気や元気」に繋がりますが、そこに我慢やストレス、怒りや悲しみなどが重なると、上にのぼった気と熱が下りられなくなり、心や頭の中でぐるぐると燃え続けるような状態になることがあります。 だから春は頑張ることよりも、 『ため込まないこと』『こまめにガス抜きをすること』『火を大きくしすぎないこと』がとても大事な時期です。 雨も増えてより体が重たく/詰まりやすくなるので、お互い『ガス抜き』気をつけていきましょう*
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水滞の原因が脾虚(消化器の弱り)の場合、無理に動くと余計に疲れて巡りが悪くなるということもあるので、原因の見極めが大切かなと思いますね。 あと根深い痰飲の痰(水滞が長期化してドロリとしたもの)がある場合、へばりついてなかなか抜けにくいという面もあります。 何にせよ急に頑張らず、様子を見ながら少しずつ動きを増やされるのがおすすめです*
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この水滞タイプ(体の水はけが悪いタイプ)の方は、雨の日や湿気が多い環境でしんどくなりやすいです。 体の中の水分が多いところに、外からも湿気が来るため、さらに重だるさ・頭重・めまい・痛み・気分の落ち込み・不安感などが出やすくなります。 血虚・陰虚など、体の中の潤い(血などの体液)が不足しているタイプの方は、暑い日や強い日差し、乾燥、長時間の活動などで具合が悪化しやすいです。 エネルギーや潤いが足りないところに、暑さや乾燥でさらに消耗してしまうため、すぐにのぼせて頭がボーッとしたり、逆に気持ちがソワソワせかせかしたり、クラクラしたりしやすくなります。 肝気鬱結タイプは、ストレスや環境の”変化”の影響を受けやすく、 天気が崩れる前or天候回復時・気圧低下時・季節の変わり目(特に冬→春)・環境の変化やプレッシャーがかかっている時 など、 「変化や動き」のあるタイミングで調子が悪くなりやすいです。 またこれらのタイプはそれぞれ独立しているわけではなく、影響し合うことも多いです。 例えば、水の滞りが続くと気の巡りが悪くなり、気が詰まって『肝気鬱結』のような状態につながることもありますし、 それが長引いて熱化すれば「血」を消耗して、『血虚』の状態に傾いていくこともあります。 そうやってタイプが複合している方も少なくありません。 とはいえ、こんなふうに『どんな環境が苦手か』という面から、大まかな体質の目安をつけることが可能です。 完璧に当てはまらなくても大丈夫なので、「なんとなくこれかも」という感覚を手がかりに、自分の体の偏りを見つけていけると随分対処も相談もしやすくなると思います。
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精神不安やパニックの原因としてこの『血虚』以外に多いのは、 『何らかの原因で体内の水分(痰湿)が滞り、気の流れがうまく巡らず、詰まって上部に衝き上げてしまう』タイプです。 東洋医学ではこれを 水気上衝(すいきじょうしょう) /痰濁上擾(たんだくじょうじょう) などと呼びます。 このタイプの方も色白は多いですが、水の滞りの原因が脾虚(消化器の弱り)の場合は「肌が黄ばむ」「鼻から下がくすむ・もたついてくる」などの傾向もあります。 この『水の滞り→気の上逆』状態になると、次のような症状が出やすくなります。 ・頭重感、めまい、頭痛 ・焦燥感や不安感、パニック的な突然の不安発作 ・寝る時間の後ろ倒し、寝起きの不穏感や発作感 ・天候悪化で調子が崩れやすい ・喉の違和感や詰まり感 など 水滞が気の流れを阻害すると、昼と夜のメリハリもつきにくくなるため、『夜遅くまで寝つけない↔︎一度寝たら今度は起きられない』みたいに一見ダラけたような状態にもなりやすいです。 血虚タイプが『足りないものを増やす』養生で整えるのに対し、 水気上衝タイプは『停滞を流す/余分な水分をさばく』ことがポイントです。 また「何故それに至ったのか」原因を突き止めることも大切。 原因として多いのは、 ・元々脾胃(消化器)が弱い体質で食べた物や水分をうまくさばけない ・暴飲暴食や特に冷たい物/甘い物の摂取が多く、水を溜め込みやすい生活習慣 ・元々脾胃の弱りはなかったが、過労やストレスで後天的に脾胃の働きが落ちた(肝脾不和) ・運動不足で巡りが悪化している ・そのほか水の代謝に関わる「腎や肺」の弱り など このように、臓腑の弱り・食習慣・運動不足・過労・精神的ストレスなど、さまざまな理由で「水滞 → 気の上逆」は生じます。 さらに、梅雨や春夏など外界に湿気が増える「環境要因」も症状を悪化させやすいです。 「パニック」と一口に言っても、背景は様々。 必要なら専門家を頼り、自分がどういったタイプなのかしっかり見極め・対処法を教えてもらえると、気分的にも随分楽に過ごせるようになると思います。

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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
精神不安やパニックの原因としてこの『血虚』以外に多いのは、 『何らかの原因で体内の水分(痰湿)が滞り、気の流れがうまく巡らず、詰まって上部に衝き上げてしまう』タイプです。 東洋医学ではこれを 水気上衝(すいきじょうしょう) /痰濁上擾(たんだくじょうじょう) などと呼びます。 このタイプの方も色白は多いですが、水の滞りの原因が脾虚(消化器の弱り)の場合は「肌が黄ばむ」「鼻から下がくすむ・もたついてくる」などの傾向もあります。 この『水の滞り→気の上逆』状態になると、次のような症状が出やすくなります。 ・頭重感、めまい、頭痛 ・焦燥感や不安感、パニック的な突然の不安発作 ・寝る時間の後ろ倒し、寝起きの不穏感や発作感 ・天候悪化で調子が崩れやすい ・喉の違和感や詰まり感 など 水滞が気の流れを阻害すると、昼と夜のメリハリもつきにくくなるため、『夜遅くまで寝つけない↔︎一度寝たら今度は起きられない』みたいに一見ダラけたような状態にもなりやすいです。 血虚タイプが『足りないものを増やす』養生で整えるのに対し、 水気上衝タイプは『停滞を流す/余分な水分をさばく』ことがポイントです。 また「何故それに至ったのか」原因を突き止めることも大切。 原因として多いのは、 ・元々脾胃(消化器)が弱い体質で食べた物や水分をうまくさばけない ・暴飲暴食や特に冷たい物/甘い物の摂取が多く、水を溜め込みやすい生活習慣 ・元々脾胃の弱りはなかったが、過労やストレスで後天的に脾胃の働きが落ちた(肝脾不和) ・運動不足で巡りが悪化している ・そのほか水の代謝に関わる「腎や肺」の弱り など このように、臓腑の弱り・食習慣・運動不足・過労・精神的ストレスなど、さまざまな理由で「水滞 → 気の上逆」は生じます。 さらに、梅雨や春夏など外界に湿気が増える「環境要因」も症状を悪化させやすいです。 「パニック」と一口に言っても、背景は様々。 必要なら専門家を頼り、自分がどういったタイプなのかしっかり見極め・対処法を教えてもらえると、気分的にも随分楽に過ごせるようになると思います。
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パニック症の方は、全員ではありませんが、女性でも男性でも「色白」の方が多い傾向にあります。 普段は気づかなくても、みんなで写真を撮ったときに「自分だけやけに白い」と感じたことがある方もいるかもしれません。 東洋医学でみると、パニック症の方には『血虚ケッキョ』という病態が多く見られます。 血虚とは、体や精神を養う「血ケツ」が不足している状態のことです。 血には肌や髪を潤し、心を安定させ、脳や体に栄養を届ける役割があります。 そのため血が不足すると、 顔色から血の気が引いたように白くなりやすい、疲れやすい、不安になりやすい、眠りが浅い、動悸が起こりやすい、髪が細くなる/抜けやすいなどの状態が起こります。 血虚というのは「気虚」よりも体の内側の不足が大きい状態で、回復に少し時間がかかります。 その改善に必要なのはまず『よく食べよく休むこと/よく眠ること』です。 血は食べた物から作られた「気」から生成され、それは夜間・寝ている間に作られるからです。 また、目や頭の使いすぎは血を消耗すると考えられています。 スマホの使いすぎや考えごと、夜遅くまでの作業などは控えて消耗を防ぎ、よく休むこと。 パニック症の方は、がんばり屋さんで、色々気を使う人が多く、知らない間に「気」と「血」を沢山使っています。 だから、治すためには何か特別なことをするというより、 『まずこれ以上消耗しないこと』 『栄養と休息を意識的に摂り、少しずつ血を増やしていくこと』 この感覚の方が、うまくいくことが多いと思います。 血が増えてくると、見える景色や感じ方は少しずつ変わっていきます。 これまでつらかったことや不安も、「状態によって強く出ていたものだった」と気づけたり。 血虚の状態で抱えている悩みは、体が整ってくることで、思っている以上に軽くなります。 悩みすぎず、「きっとなんとかなる」と考え、自分に充分時間をあげてほしいなと思います。

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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
そうですね、血虚が長期間に及ぶとお肌が滋養されない状態が続くため、仰るとおり初めは色白でも、徐々にですが黒ずみやくすみが出やすくなります。指の先や節が黒ずんできたり、血虚は瘀血も生みますのでシミが増えてきたりなどもありますね。 なので「黒っぽくなる」のは年齢だけの問題というより、体の状態が影響しているというのも大きいかと思います。実際、漢方や栄養摂取などで対策をすると、くすみが取れてお肌が綺麗になられる方もみえますね。
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白石
白石@shiroiunkoE2·
@panicOK_bot うちの母(パニック)もめちゃくちゃ色白でしたが、最近ではくすみや黒ずみが目立つようになってきました。年齢的なものもあるのでしょうかね?
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
パニック症の方は、全員ではありませんが、女性でも男性でも「色白」の方が多い傾向にあります。 普段は気づかなくても、みんなで写真を撮ったときに「自分だけやけに白い」と感じたことがある方もいるかもしれません。 東洋医学でみると、パニック症の方には『血虚ケッキョ』という病態が多く見られます。 血虚とは、体や精神を養う「血ケツ」が不足している状態のことです。 血には肌や髪を潤し、心を安定させ、脳や体に栄養を届ける役割があります。 そのため血が不足すると、 顔色から血の気が引いたように白くなりやすい、疲れやすい、不安になりやすい、眠りが浅い、動悸が起こりやすい、髪が細くなる/抜けやすいなどの状態が起こります。 血虚というのは「気虚」よりも体の内側の不足が大きい状態で、回復に少し時間がかかります。 その改善に必要なのはまず『よく食べよく休むこと/よく眠ること』です。 血は食べた物から作られた「気」から生成され、それは夜間・寝ている間に作られるからです。 また、目や頭の使いすぎは血を消耗すると考えられています。 スマホの使いすぎや考えごと、夜遅くまでの作業などは控えて消耗を防ぎ、よく休むこと。 パニック症の方は、がんばり屋さんで、色々気を使う人が多く、知らない間に「気」と「血」を沢山使っています。 だから、治すためには何か特別なことをするというより、 『まずこれ以上消耗しないこと』 『栄養と休息を意識的に摂り、少しずつ血を増やしていくこと』 この感覚の方が、うまくいくことが多いと思います。 血が増えてくると、見える景色や感じ方は少しずつ変わっていきます。 これまでつらかったことや不安も、「状態によって強く出ていたものだった」と気づけたり。 血虚の状態で抱えている悩みは、体が整ってくることで、思っている以上に軽くなります。 悩みすぎず、「きっとなんとかなる」と考え、自分に充分時間をあげてほしいなと思います。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
これだけでは判断しかねますが、投稿の血虚タイプの不安パニックではなく、何らかの滞りがあり詰まって巡らない→行き場をなくした気や熱が頭部に突き上げてパニックが起こるタイプかもしれないと感じました。お顔の色や半夏厚朴湯で楽になられるなら、気滞のほかに水の滞りもありそうです。 その他、瘀血や脾虚など、証(体質)が複合している可能性も大いにありますので、一度評判の良い漢方薬局などでしっかり体を診てもらうことをお勧めします。
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ぐんちゃん三色
@panicOK_bot がちパニック持ちですが、 色黒(黄色寄り)です… 他に特徴としては、肩や背中がガチガチに凝っていて、 軽いパニックの時は半夏厚朴湯で落ち着きます 根本的に解決したいと思ってます😭
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
ちなみに、上記のような「休んだ方がいい」という言葉を見た時に、「そうか頑張りすぎなくてもいいんだ」と思える人もいれば、 「そんなこと言ったってやらなきゃいけないことがある!」とイライラしてしまう方もいると思います。 後者のような場合は、東洋医学でいう『肝気鬱結』や、その「気」に火がついてしまった『化火』の状態かもしれません。 東洋医学の考え方では、ストレスや我慢、責任感、気の使いすぎなどが続くと、体を流れる気が詰まり(肝気鬱結)、それがさらに長期化すると熱を持つ(化火)、という体調変化の捉え方があります。 そのようになると、 ・イライラする ・やけに焦る ・やらなければいけない気がして止まれない ・疲れているのに休めない ・周りを敵に感じる ・頭の中がずっと忙しい ・気が抜けない 気持ちや思考の面だけでもこのような状態が起こります。 そしてこの状態が長く続くと、アクセルをふかしている状態が続くので、「気」や「血」をたくさん消耗してしまい、前回書いた『血虚』の状態につながる/悪化を招くということもよくあります。 「休んだ方がいいのに休めない」「止まってはいけない気がする」のは、実際の状況や性格の問題ではなく、『体の状態の問題』ということも多いんです。 このタイプの方は、もともと責任感が強く、我慢強くて、「頑張れてしまう」方が多いです。 だからこそ、限界まで頑張れてしまい、気づいた時には心や体がかなり疲れてしまっている、ということも少なくありません。 このタイプの方の養生で大事なのは、『堰き止めず 流すこと』です。 ・情報は引き込まず受け流す癖をつける ・先回りして行動せず、相手にも頑張らせることを覚える(他人の成長機会を奪わない) ・散歩やダンス、カラオケなど自分なりの発散方法を持つ ・ひとりで思い切り泣いたり怒ったりしてみる ・自分ルールは柔軟に変える ・頼れるものにはしっかり頼る など 真面目な方ほど、 「ちゃんと休まなきゃ」 「ちゃんと良くしなきゃ」 「自分しか頼れない」 と考えてしまい、それがまた自分を縛ってしまうことがあります。 なので養生も、「ちゃんとやる」ではなく、 『少し流す』 『分散させる』 これくらいの感覚で、ちょうどいいことが多いと感じています。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
ですです、自分の人生なので「気にする事と気にしない事は自分で決めていい」と、まず思ってあげてほしいかなと思います。 そしてどこか1箇所/1出来事に依存せず、いろんなものに助けてもらい、気持ちや責任を分散させるとより楽に過ごしやすくなるかなと感じています。 お互いぼちぼちやっていきましょう*
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ゆめ
ゆめ@yume_utsutsu3·
@panicOK_bot ありがとうございます!🙇‍♀️ 以前「気滞のタネを自分で生み続けないこと」と言われていたことを思い出しました。ある程度想い切ってしまっていいんですね。ジリジリとずっと悩んでしまうので… あれこれ気分転換しながら巡りを良くしていきたいです!
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外部のストレスからはかろうじて逃げられても、自分が生み出すストレスからは逃げきれないんですよね。 自分は一体、どんな自分でいたい(いなきゃいけない)と思っているんだろう。 どうなってしまうことを恐れているんだろう。 そうなったら本当にダメなのか? そういったことを、一度自分に聞いてみてもいいのかもしれないと感じました。
音がする‼️@oto_1235810

私ってとにかく傷付くのがこわくて、自分を守るためにいろんなことから逃げてるんですね。ちょっとでも傷付きそうなルートは全力回避。そんなにも自分のこと大事に大事にしてるのに、自分のこと心底嫌ってるのも私なんです。そして自分のことめちゃくちゃ責めて苦しめてるのも自分なんです。

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私の場合は、「自分のダメなところを“悩み”に昇格させない」「別に自分のこと好きじゃなくてもいい」 くらいの感じにしていました。 とことんダメになったという”底打ち”のような時期の体験も、ある意味よい諦めを教えてくれたと思います。 というのも昔、東洋医学の師匠に『自分で自分の中にストレスを生んでいる限り、劇的によくなることはない』と明言されたことがあって、せめて自分で自分を追い詰めるのはやめようと決めました。以来、自分の負の部分への過集中は緩めるようにしています。 あとは外のいろんな心地よいものを、その時その時取り入れることですかね。植物や人や本や音や場所や生き物たちなど、外のいろんなものに助けてもらっています。 そういった「選び取りと小さな納得」を重ねて、『自分の中にストレスを生まない在り方』に変えられてきた気がします。(自分もまだまだ途中ですが)
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ゆめ
ゆめ@yume_utsutsu3·
@panicOK_bot 「自分が生み出すストレス」すごく分かります… どうやって止めたらいいのかなと…
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
それはおつらいですね…。胃腸炎と聞くと不安になりますよね。でも嘔吐や下痢がないのは幸いですので、どうか無理せず、なるべくゆっくり休んでください。 春は上に上がる力が強くなる季節ですので、どうしても頭痛や胃腸の不調(うまく下に降りてくれない感じ)、不安やソワソワ感なども出やすい時期です。 「すいません」は不要ですから、こんなふうに出せるところに気持ちを出して、少しでも巡りをよくしてあげてくださいね。
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あき
あき@Akiko040404·
@panicOK_bot 先週から,頭痛、昨夜から胃の不快感で 今朝,診察し胃腸炎😰 次から次,初めての胃腸炎。 下痢もならず嘔吐もなし。 でも、胃も腸も不快感。 一日中1人孤独で不安で,すいません。
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不調をお持ちの方は、つらい症状に耐え、その対処や治療をしているだけでまずは100点満点。 現状維持できているなら 120点。 そう思ってみてください。 「でもお金が、仕事が、将来が....」 そんなふうに、できていないことに意識が向き、ダメ出しや減点をしてしまうことも多々あるかと思います。 でも、東洋医学の『春の養生』の考え方では、春は「のびのび・広げる」季節。 この時期に自分を抑えつけたり、理想の枠にはめようとしすぎても”良いことなし”なんです。 だからこの時期だけでも、思考の鎖を少しゆるめて、自分の心と体をのびのびさせてあげること。 そして、 「よくやってきたよね」 「今も充分よくやっているじゃない」と、 一度しっかり自分に花丸をつけてあげてください。 そんな"自分へのお花”が、この春にはぴったりだと思います。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
うつ病って、体のしんどさや気分の落ち込みだけじゃなくて、 『これじゃない感』が強まりやすい病とも言えると感じています。 住むところもある、食べるものもある、友達も家族もいる。たまに良いことだってある。
それなのに、なぜか何にも満足できない。自分自身にも。 これってわがままでも不満が多すぎるわけでもなくて、『良いと感じる機能が低下している状態』だと思います。 どこか満たされない感じがあるのは、 「自分には何もないから」ではなくて、 『良いことや満足・安心を感じる回路がうまく働いていない』から。 それでどこにもフィットしていないような『ズレ感』が、全てに対して生まれてしまう。 こんな時はつい、「もっと良い何かを探さなきゃ」と意識が外に・遠くに向いてしまいがちですが、 まずは『心地よさを感じ取れるよう内側を整えていくこと』が結果的には満足に繋がりやすいと感じます。 大きな変化が必要なのではなく、たとえば ・つらい姿勢や息が詰まったままの浅い呼吸で過ごさない(気づいたら変える) ・椅子やベッドに体をしっかり預けて力を抜く(体を何かにゆだねることを覚える) ・優しいマッサージをうける ・「良いもの/楽しいこと」ではなく 「悪くない/ちょっとマシ/嫌じゃない」を拾っていく ・社会生活とは別軸のリズム変化(植物・自然など)を感じてみる ・負担なく栄養補給できる方法を取り入れる(アミノ酸タブレットなど) など 受け取るセンサーが弱っている時に強い刺激を入れたり頑張ったりすると、それが本来は良いことでも「ただの負荷」になりやすいです。 体を置き去りにせず、少しずつ「力を抜いて、心地よさを感じる感覚」を回復させていくこと。 それが「ちゃんと満たされる感覚」を取り戻す近道になると思います。 満足は外側にある“何か”で起きるものではなくて、内側の「受け取る力」で起きるものだから。 今ある「これじゃない感」は、
何かが足りないサインではなくて、
『整えるタイミング』なのかもしれません。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
ジエノゲストは黄体ホルモン薬なので、人によっては黄体ホルモンが増える時期(=生理前)のように、食欲やむくみが増える方もおられると思いますよ。 同時に脂質代謝機能を持つエストロゲン(卵胞ホルモン)は低下するので、「付いた脂肪が燃焼しにくく太りやすい」ということも発生しやすいです。 西洋薬は作用がパワフルな分、一長一短があってほんとになかなか調整が難しいですよね…
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ゆー
ゆー@gk1as5FsjhzXGDc·
@panicOK_bot ジェノゲスト5年飲んでいますが、ほてりやのぼせの症状はあります。 不正出血は5年なし。 ジェノゲスト飲み始めてから、食欲が凄く体重がなかなか落ちない。 担当医からはジェノゲストからの食欲は関係ないと話ありましたが‥。 薬は合う合わないがあるので、難しいですね。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
ピルやジエノゲストなどの女性ホルモンに作用するお薬は、合う方にとってはとても有効で、症状が大きく楽になることもあります。 一方で、女性ホルモンを強く抑える作用があるため、 ・気分の落ち込みや不安感 ・のぼせやほてり、関節痛などの更年期様症状 ・脱毛や骨密度への影響 など、さまざまな変化が出ることもあります。 ここからはあくまで個人的な臨床感覚になりますが、 こうしたお薬で楽になるのは「瘀血や実熱」などがある実証タイプの方が多く、 もともと「血虚・陰虚(潤い不足)」傾向が強い方は、心身の揺らぎや副作用を感じやすい印象があります。 というのも、「陰(血や潤い)」が少ない状態で、さらに性ホルモン(=これも陰)を減らすことで、バランスがより崩れやすくなるからではないかと考えています。 もちろん、病気の治療として必要なお薬を否定するものではありませんが、 体質に合わせたケア(漢方や養生)を取り入れておくことで、体への負担や揺らぎを小さくできる可能性もあります。 すでにホルモン剤を服薬されている方はもちろん、お若い方で『生理痛や生理前後の心身の乱れ、周期の不安定さ』などがある方は、早めに漢方薬局などに相談して体の状態を整えておく。 これも30代以降の人生をより快適に過ごすための、ひとつのよい選択肢だと思います。
だつきょ🚒𝟭𝙮𝟳𝙢@datsukyokan

ジェノゲスト飲んでます!本当に人生が変わりました。生理自体がほぼなくなるので、生理前のイライラカリカリ殺意異常な食欲浮腫み肌荒れ希死念慮ぜーーーーーーんぶ無くなりました。神。ジェノゲスト開発した人ノーベル平和賞取ってほしい。

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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
@292405Nya ジエノゲストとジュリナは一言で言うと作用が逆のお薬なので(ジエノ:ホルモンを抑える/ジュリナ:補填する)、はっきり違いが出たのかもしれませんね。娘さんの場合は補うことが必要な状態だったのかもしれません。楽になられて何よりです*
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にゃんこごろりんこ
にゃんこごろりんこ@292405Nya·
@panicOK_bot 中学生の娘は重い月経困難症ですがジェノゲストがダメだったらしく、気落ちどころか鬱状態になってしまって大変でした。もう別人のようで。 今ジュリナを何年も飲んでますが、あれは何だったんだろうと思うほど快適そうにしています。 あんなにも差があるとは思っておらず、驚きました。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
@ricemountain_ 楽になられたのなら本当に何よりです。 とはいえ、仰られるように元々の体質で弱い部分や、将来的な骨量を考えた対策などできることは色々あると思いますので、ぜひ安定している今の段階で更なるケアをと思います*
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まやねよ
まやねよ@ricemountain_·
@panicOK_bot ジエノゲストでかなり改善した私は気虚タイプですが、いつか薬を飲まなくなったらどうなるんだろうと不安でした。薬で抑えてる間に鎮火するというのは新たな発見です!ありがとうございます!きたる日に備えます!!
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
@raurau_07 仰るとおり、婦人科系も精神科系もその点は同様で、本治と標治を同時にもしくは段階に分けて対応できると良いですよね。 「西洋薬の副作用を最小限に抑える」なども漢方が有効だと思うので、ぜひ積極的に活用いただきたいです。
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ラウラウ@raurau_07·
@panicOK_bot 対処療法で火事を抑えている間に根本的治療で鎮火を考えるべきですよね。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
@akaricream わ、それは大変でしたね… 仰るとおり基本的な作用としてはゆっくり変化が起こるので、「なんかしんどいけどとりあえず続けて飲まないと」みたいな膠着状態になっておられる方も多く難しいなと感じます。 なんとかバランスを保ちながら、必要な治療や対策が続けられ安定していけるといいですよね。
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akaricream
akaricream@akaricream·
@panicOK_bot ジエノゲスト一時期使いましたが、薬疹が身体中にブワッと出てしまいだめでした…(血虚気味です)。ピルは合う合わないを月単位で見ないとならないから難しいですね。
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