Post

ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
アジアでガス火力の代わりに石炭火力の可動が増えている ホルムズ危機でアジアのスポットLNG価格は3年ぶり高値へ倍増。各国は石炭火力を増強し、韓国は上限撤廃、日本JERAも高稼働を継続 南アジアではLNG投資1070億ドルが危機に直面し、アジアのLNG需要見通しは12.4→5百万トンへ大幅下方修正された
ガリ勉@sunnameri

AP通信: 石油ガスから再エネか石炭か? 中東紛争で化石燃料供給が停滞し、各国は安定性の高い再エネへの移行を進める可能性がある。一方、中国やインドはエネルギー安全保障から石炭に回帰する恐れが指摘される。再エネ拡大の機運がある一方で、化石燃料依存が続く懸念も残る apnews.com/article/iran-w…

日本語
1
3
9
1.7K
ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
他のアジア各国でも同じ動き。 バングラデシュは3月に石炭発電と輸入を増加、パキスタンは太陽光拡大でLNG依存を低減していたが石炭火力を増加。 フィリピンは石炭火力を増やしLNG出力を削減、ベトナムとタイも石炭調達を強化。
日本語
1
1
1
182
ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
South Pars への攻撃増加で共有ガス田の供給不安が高まり、カタールの輸出拠点 Ras Laffan もリスクが拡大。カタールLNGはアジア向け比率が高いため、バングラデシュ・インド・パキスタンではガス配給や工場停止、学校閉鎖が相次ぎ、LNG争奪が激化して価格上昇を招いている
日本語
1
0
0
258
ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
アジアのLNG需要急増は欧州向け供給が逼迫する。 ホルムズ封鎖が続けば価格は20〜165%上昇の恐れ。ロシア産ガス回帰の声もあるが政治的に不可能だろう。 South Pars 攻撃で供給不安が広がればトルコもLNG調達に動き、世界的な価格上昇圧力がさらに強まる
日本語
0
0
0
137
Paylaş