
マルクスを中心にしつつ、社会契約論、ヘーゲル、ルカーチ、ハイデガーやフロムの疎外論に触れつつゲノッセンシャフトを議論している、『疎外論入門』。疎外論はあまり体系的なものがなかったような気がするけど、本書の整理はかなり頭に入る。 note.com/sunnameri/n/nd…
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ポスト成長(post-growth)に関する論文 持続的なGDP成長を前提とする主流な気候変動シナリオが資源過剰使用、排出増大、格差拡大を助長していると批判。 経済成長か脱成長かを問うのではなく、 生活の質や環境制約、南北格差に対応することを前提にすることで2050年ネットゼロは可能という分析。