Post

ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
ホネットによるハーバーマスとアドルノの議論面白いな ニーチェの真理や権力や道徳への系譜学的な批判を理性による対話を重視するハーバーマスは拒否するけど、アドルノは啓蒙理性による過度な合理主義を警鐘する否定的弁証法。 ニーチェへの理解によりハーバーマスとアドルノには決定的に違いがある
shinya miyamoto@eurteb

アクセル・ホネットによるハーバーマスへの弔辞「アドルノとの絶えざる対話」。とてもとても大部。これも読む。 soziopolis.de/juergen-haberm…

日本語
1
0
3
493
ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
これはナンシー・フレイザーによるハーバーマスに関する最近の振り返り。 フレイザーはハーバーマス理論を影響を受けつつ、公共圏の理論は現代資本主義の多面的危機(ケア、民主主義、自然、帝国主義)を捉えられないと限界を感じて乗り越えていった lrb.co.uk/blog/2026/marc…
日本語
1
0
1
86
ガリ勉
ガリ勉@sunnameri·
ハーバーマス理論では公共圏の多面性を捉えきれないのは確かにそうで、リベラル秩序観で近年の中東問題を見たり、公共性が西側かつマッチョな論理に単純化された限界があったかも。 実は偏った理性感を無自覚に持っていたなら、それはやはりホネットの言った通りニーチェ-アドルノとは相性が悪そうだ
日本語
0
0
1
81
Paylaş