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松川嘉広/ベンチ外から支える人
昔ほどではないにせよ、締め付けられている環境のなかで、その反動を抑えるのは難しい。 また、辛くなればなるほど「こんなに頑張っている」と自分を肯定し、「このぐらいのことはやっても許されるだろう」という思考になるのは想像できる。 目的、目標がインターハイや選手権なのか、その先なのか。この部分がとても大きい。 部員数が多い、大所帯のなかでメンバー入りを諦めてしまう部員も少なからずいるだろう。 その競技における目標(進学やプロ)を失いかけたときに、大人が次のステップにどう導けるか…そこは保護者や指導者の役割も大きい。
育成年代サッカーナビ⚽️@jr_youth_navi

名門が、一瞬で信頼を失う時代です。 学法石川高等学校サッカー部で、 部員延べ18人が飲酒や喫煙、 さらにポケットシーシャの使用により 停学処分を受けていた事が明らかになりました。 常習性はなかったとされていますが、 1月の調査で、 6人が飲酒または喫煙、 12人がポケットシーシャを 使用していたことが判明。 学校側は、 1〜2月にかけて最大2週間の停学処分という 「特別指導」を行いました。 ポケットシーシャ自体は、 ニコチンを含まない場合、 法律上は未成年でも使用制限はありません。 しかし学校は、 「依存への入り口になる可能性がある」として 校則で禁止していました。 このチームは、 昨夏の全国高校総体にも出場した実力校です。 だからこそ問われるのは、 「強さ」だけではありません。 どれだけ結果を出していても、 日常の規律や価値観が崩れれば、 信頼は一瞬で揺らぐ。 名門であることは、 特権ではなく、責任です。 勝つこと以上に、 どう在るか。 いま、 すべてのチームが問われています。 minyu-net.com/news/detail/20…

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