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【メタプラネット、JBAに正会員加入|上場ビットコイントレジャリー企業が参画】 日本ブロックチェーン協会(JBA)は6月12日、東京証券取引所上場のメタプラネットを正会員として迎えたと発表しました。 メタプラネットは、ビットコインを主要な準備資産として長期保有する方針を掲げる日本初・唯一の上場ビットコイントレジャリー企業です。 JBAは2014年設立の業界団体で、同日時点の公式発表では加入事実の公表が中心で、共同事業や新施策などの具体策は明らかになっていません。
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【Slashとみんなの銀行が提携|ステーブルコイン決済ソリューションを共同開発へ】 Slash Vision Pte. Ltd.とみんなの銀行は6月12日、ステーブルコイン決済ソリューションでの価値共創に向けた基本合意書の締結を発表しました。 みんなの銀行のBaaS基盤を活用し、Slash Appに日本円の入出金をはじめとする銀行機能を組み込む計画です。 将来的にはトークン化預金とUSDCの交換を含む日本円とUSDCのオンランプ・オフランプ機能も構想していますが、実施時期や手数料などの詳細は明らかになっていません。
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【仮想通貨の規制を資金決済法から金商法へ|改正案が衆院本会議で可決】 暗号資産の規制を資金決済法から金融商品取引法へ移す改正法案が、6月11日の衆院本会議で賛成多数により可決されました。 法案では、発行主体が存在する特定の暗号資産を対象に、発行元へ情報公表や財務監査を求めるほか、取引所にも情報開示の責任を課します。 法案は6月10日に衆院財務金融委員会で可決されており、今後は参議院で審議され、可決されれば成立する可能性があります。
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【SBI、DeFi市場最大級となるMorphoの280億円調達に参画|オンチェーン信用市場へ接続】 SBIホールディングスは6月10日、DeFiレンディングプロトコルのMorphoによる1億7500万ドル(約280億円)の資金調達ラウンドに参画したと発表しました。 Morphoは暗号資産の貸し借りをブロックチェーン上で管理するプロトコルで、公式発表ではネットワーク全体の預かり資産が110億ドルを超えています。 今回のラウンドはParadigm、a16z crypto、Ribbit Capitalが主導し、SBIは個別の出資額を公表していませんが、Morphoが構築するオープンな信用市場の拡大を後押しするとしています。
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【テザー、ロボット企業NEURAが最大2240億円出資|NvidiaやAmazonも参加】 ドイツのNEURA Roboticsは6月10日、Tether主導で最大14億ドルのSeries C資金調達を実施すると発表し、Nvidia、Amazon、Qualcomm Technologies、Bosch、European Investment Bankなどが参加します。 企業価値は約70億ドルとみられ、調達資金は2030年までに数百万台規模の認知ロボット量産を目指すNeuraverseの基盤整備や量産体制の構築に充てられる可能性があります。 Tetherは出資に加え、自己保管型ウォレット開発キット「WDK」とエッジAIランタイム「QVAC」をNeuraverseに統合する方針を示し、ロボットの決済機能とAI基盤の両面に関与します。
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【Myriad、チェーンリンクを独占採用|W杯予測市場で自動決済と即時払い出しに対応】 予測市場プラットフォームのMyriadは、2026 FIFAワールドカップ向け試合市場でChainlinkを独占オラクル基盤として採用し、試合結果に基づく市場解決と決済の自動化、即時払い出しへの対応を公表しました。 対象大会は48チーム参加で、カナダ、メキシコ、米国の3カ国開催となり、Myriadは6月10日前後にワールドカップ関連市場のグローバル展開を明らかにしました。 あわせてMyriadは取引手数料を0に設定し、賞金総額10万ドルのコンテストを開始しており、5月に暗号資産市場向け予測市場でChainlinkを公式オラクル基盤に採用した流れをスポーツ分野へ広げた形です。
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【リップル、XRPLでAIエージェント決済向けツールキット公開|XRPとRLUSDに対応】 Rippleは6月10日、XRPL上でAIエージェント向けの自律決済アプリを構築する開発キット「XRPL AI Starter Kit」を発表し、XRPとRLUSDによる支払いに対応しました。 Phase 1では「XRPL Docs MCP Server」「Claude Skills」「x402 support」の3機能を提供し、ウォレット作成、支払い、トランザクション追跡を実装しやすくしたとしています。 x402対応により、AIエージェントはアカウント登録やAPIキー管理なしでXRPまたはRLUSDによる決済を実行でき、Rippleは基盤としてXRPLの高速処理や予測しやすい手数料、2012年以来の継続稼働を挙げています。
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【ビットコイン・イーサリアム・リップル上昇|米PPI上振れも消化し買い戻し】 BTCは一時6万3753ドルまで上昇しまし、ETHも1680ドル台へ持ち直し、XRPは1.15ドルまで反発しています。 今回の上昇は、直近の下落で強まっていた売られ過ぎ感から買い戻しが優勢となったことが主因と考えられます。 注目ライン ・BTC:6万2000ドルを維持し、6万4000ドルを回復できるか ・ETH:1600ドルを守り、1700ドル台を回復できるか ・XRP:1.15ドルを固められるか 今後は6月17日のFOMCが焦点。FRBの政策金利見通しが想定よりタカ派に傾けば、仮想通貨市場の上値は再び重くなる可能性があります。
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【ビットコイン・イーサリアム・リップル反発|米CPIコア鈍化で買い戻し】 BTCはCPI発表後に買い戻しが入り6万2000ドル台を回復、ETHも1634ドルへ持ち直しました。XRPは1.09ドル付近まで下落後、1.11ドル前後で下げ渋りました。 今回の反発は、米5月CPIでコア指数の伸びが市場予想を下回り、過度なインフレ警戒が和らいだことが主因と考えられます。 注目ライン ・BTC:6万ドル維持し、6万4000ドル台回復できるか ・ETH:1600ドルを守り、1700ドル台を回復できるか ・XRP:1.10ドルを維持できるか 今後は6月17日のFOMCが焦点。FRBが利下げに慎重な姿勢を続ける場合、仮想通貨市場の上値は再び重くなる可能性があります。

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【CMEとナスダック、8銘柄連動の仮想通貨インデックス先物を開始】 CMEグループは6月8日、ナスダックと共同開発した「Nasdaq CME Crypto Index Futures」の取引を開始し、BTC、ETH、BCH、SOL、XRP、ADA、LINK、XLMの8銘柄に1本の先物契約で連動できる金融決済型商品を上場しました。 同商品は「Nasdaq CME Crypto Settlement Price Index」に連動し、指数は時価総額加重で構成され、契約は標準サイズとマイクロサイズの2種類が用意されています。 CMEグループは5月14日に上場計画を公表し、6月9日に取引開始を正式発表しましたが、取引開始直後の具体的な出来高は公表資料で示されていません。
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