
(付記)科研費申請の論理構成についての雑考|岡本拓士@ハロモナス #note #仕事での気づき note.com/halomonas/n/n2…
Halomonas Co., Ltd.
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@HalomonasCo
株式会社ハロモナス(代表の岡本)のアカウント 学術支援に特化した会社です。研究のあれこれや外部資金獲得や科学技術政策についてコメントしていきます。代表の視点は良くも悪くも定まっていません 長文は https://t.co/2KTCZhltJl 仕事関係はgmailのhalomonas.japonicaへお願いします

(付記)科研費申請の論理構成についての雑考|岡本拓士@ハロモナス #note #仕事での気づき note.com/halomonas/n/n2…


劇的ビフォーアフター!笑 Windows7でしか動かない電子顕微鏡の制御ソフトをリバースエンジニアリングして、全機能をWebアプリで実装した!webアプリなのでベッドで寝転がりながらスマホで顕微鏡観察したり、Claude codeに自律的に実験をさせることが可能に!うまくいきすぎて怖い笑

若手の研究者にresearchmap作っておいてくれよおと思うことはよくあるけど、博士課程以降でも機関所属じゃない場合は「招待」しないとそもそもページを開設できないんだね。恥ずかしながら知らなかった。誰に「招待」してもらうかに迷って作れない人もいそうである。

🚀 Applications are now open for the 2026–2027 Interstellar Initiative! Early Career Investigators worldwide are invited to collaborate across disciplines to tackle fundamental questions in biological research -from molecules to complex living systems. 🌍🔬 Selected participants will attend a three-day workshop in NYC, form international teams, and receive mentorship, training, and funding. Submit your application by May 14, 2026 at 11:59 PM ET. Learn more: campaign.nyas.org/interstellar?u…


「クジ引き審査」時代の幕開けだーー!!!

新人・若手向けの講演依頼はこれまで多くいただきましたが、最近はお断りすることが増えました。ワークフローで困っている人が多いのは事実なので、迷いながらお断りしています。 それなりに、わかりやすく話すことはできます。 しかし、内容を薄めて、その場でわかった気になる話を求められるなら、引き受けないほうが良いと考えるようになりました。 そういうものを好んで依頼する出版社や企画者もいますし、その空気に傾いて抜け出せなくなる研究者もいます。理解しているにも関わらず、お金目的で集客に寄せて活動している方々も増えてきました。 なんとなく、そこには乗りたくないです。 結局のところ、聞こえが良い言葉より、真面目に積み上げた研究のほうが、あとから効いてくると思っています。 派手さはなくても、ボディブローのように後半で効く仕事をしたいと考えるようになりました。 まずは、研究と大学院教育に時間を使います。 本気で学びたい人に、こちらも本気で返したいと思っています。







私たちは研究者ばかりをフォローしてたから、そちらの目線しかなかっただけで、イーロンがXで言葉の垣根を取り払ってみたら、海外でも一般の人は研究者が言うほど大学にリスペクトなんてしてなくて、『薄っすら嫌われてる』のが日本の大学だけでなかったというのが現実なんでしょうね


文科省の「AI for Scienceプログラム」のうち、500万円程度を年間1000人に助成する「チャレンジ型」は、単にお金を配るだけでなく、「伴走支援」や「広報」「AI for Scienceの在り方に関する調査・分析」もパッケージ化されている。 これを担う「事務支援事業者」がどこになるのか要注目。

論文指導本は数多くあれど、ここまで「刺さる」本は他にないという一冊に出会えました。 昨日はウチの若い衆が刺されていました。 涙の数だけ強くなれるよ。 「環境科学を学ぶ学生のための科学的和文作文法入門」 www1.meijo-u.ac.jp/~tnagata/blog/…

大学生・大学院生にはなかなか見えづらい概念だと思うが、 「上手く回ってる研究室」と「崩壊している研究室」の間に『崩壊しかけているけど、見かけ上は上手く回っているように見えている研究室』というものがあるように感じている