きたじー@看護師さんに特化したお金と仕事の専門家

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@JobMoney11

看護師専門のお金と働き方の専門家 元医療系転職エージェントとしての経験と,10年以上の活動で2000件以上の相談実績あなたの未来をより良くサポートします **著書『看護師が転職を考えたらはじめに読む本』** 家計相談・保険や資産運用の相談・転職やキャリア相談など ご相談はDMや公式ラインからお願いします

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きたじー@看護師さんに特化したお金と仕事の専門家
きたじー出版させていただきます💡 題名 「看護師さんが転職を考えたらはじめに読む本」 著者:きたじー@JobMoney11 編集:看護師ライター白石さん@yumika_shi イラスト:かげさん@877_727 出版社:KADOKAWA 発売日:7月11日 多くの看護師の方のお役に立てます様に 先行予約URLはリプ欄から↓↓↓
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あひるのマーチ
あひるのマーチ@Malicious_nurse·
大学院に来て思うよね。 自分より若くて優秀ですごい人材はたくさんいる。 人生の先輩かもしれないけど院生としては後輩。 たくさん学ばせてもらわないとな。
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kulapa402
kulapa402@kulapa402·
@JobMoney11 そーなんですよねぇ。 そろそろ、ある程度、頑張っていて、結果をだした、能力に応じた給与にしないとねぇって思います。
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小花@
小花@@ko_hana_SC·
@JobMoney11 あぁ、主様いるんですね。把握してなく失念しておりました。 実際、教育する学校が減ってきてるのと稼げなくなってきて閉院する施設も多くなってますよね。 免許更新制の必要性なのはわかりますがコメディカルを更新型にするとついて来れる人と来れない人の差で給与を担保してもマンパワーが・・・。
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きたじー@看護師さんに特化したお金と仕事の専門家
国家資格だからもっと給与をていいますが 国家資格とっても食えない職種って なんぼでもあると思うので なんかちょっと解像度が低いんよね 問題の定義の仕方が・・・ そうじゃないんだと思うのよ
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きたじー@看護師さんに特化したお金と仕事の専門家
ポスト主はそんなこと考えずに それをやり玉にして自分が気持ちよく なりたいだけだから 困ったもんなんですよね💦 単純に病院つぶすのが早いと思うんですけどね そしたら、医療従事者の必要数も 減るし免許更新型にして 質の担保をしてそこをクリアした人に 分配すれば年収上がると思うんですが ダメなんでしょうかね?
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小花@
小花@@ko_hana_SC·
@JobMoney11 結局は診療報酬という天井ありきですもんね。 如何に抑えれたかと如何に稼げれたかをアウトプットとして経営陣にプレゼンできてからかなと。
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訪問茄子@りんご
訪問茄子@りんご@JbLQfbmBvSpXRlf·
@JobMoney11 学校の先生と、 その友達は成功してるけど いつ死んでもおかしくないくらい、 プライベートがないらしい。 あと先輩も長年の夢で開設したけど、 数ヶ月で潰れた。 母の友人がデイサービスを立ち上げたけど、そこはうまくいってる。
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名もなき看護師
@JobMoney11 給料良い訪問看護に入ってそれプラスバイトしてオルカン買う方がよほど稼げるし再現性高いと思うけどな…
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giraffe
giraffe@giraffe28428233·
@JobMoney11 特殊笑 わたしの観測範囲内だと…1箇所で長く働いてるひとはあまり考えてなかったり、そういうひとが突然転職考えた時、市場価値を客観的に見られていなかったりするので…女子は特に……
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一途/製薬OJ
一途/製薬OJ@1ZuniCO·
友達の旦那さんがこのパターンだったな… 大手製薬のMRで当時40過ぎくらいだったと思うけど、すぐ転職できるだろって辞めてしまっだけど、結局製薬/CSOにはいかず卸に… たぶん製薬/CSOは元の投稿の人みたいにもっと良いとこあるだろって断ってたんだろうな。
高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A@keyplayers

「退職してからゆっくり探します」。年収750万円のマネージャーがそう言って辞めた。8ヶ月後、彼が承諾した年収は480万円だった。 270万円のダウン。率にして36%の減少。彼は無能だったのか。違う。判断を1つ間違えただけだった。 この人のことを詳しく話す。35歳、IT企業の営業部門でチームリーダーを務めていた。部下8人。売上目標の達成率は3年連続110%超え。社内評価は常にA。転職市場では十分すぎるほど評価される人材だった。 きっかけは上司との衝突だった。新規事業の方針で意見が合わず、3ヶ月間にわたって議論が平行線を辿った。彼は「この会社にいても成長できない」と感じ始めた。 私は彼に3社の求人を紹介した。年収720万円のSaaS企業。年収750万円のコンサルティングファーム。年収700万円の事業会社。いずれも彼の経験にマッチしていた。 しかし彼は全て断った。「もう少し市場を見てから決めたい。退職して、じっくり腰を据えて探したい」。私は「在職中に決めた方がいい」と伝えた。彼は笑って「大丈夫ですよ、半年もあれば見つかります」と答えた。 翌月、退職届を提出。有給消化に入った。 最初の1ヶ月、彼はまだ余裕があった。転職サイト3つに登録し、エージェント3社と面談。紹介された求人は12件。「悪くないけど、もっと条件のいい話があるはず」。全て保留にした。朝はカフェで求人を眺め、午後はジムに行き、夜は友人と食事。転職活動というより、長い休暇のような1ヶ月だった。 2ヶ月目、書類選考の通過率が下がり始めた。10社に送って面接に進めたのは3社。履歴書の「現在の状況」欄に「離職中」と書いた瞬間から、企業の反応が変わったことに彼は気づいた。 3ヶ月目、面接で毎回同じ質問をされるようになった。「なぜ次を決めずに退職されたんですか」。この問いに対する彼の回答は「キャリアを見つめ直す時間が欲しかった」。面接官の表情は変わらなかった。だが結果は全て見送り。「計画性に不安がある」という理由が、エージェント経由でフィードバックされた。 貯金は400万円あった。家賃12万円、生活費16万円。月28万円の支出。計算上は14ヶ月持つはずだった。 4ヶ月目、妻から「いつ頃決まりそう?」と聞かれた。何気ない口調だったが、彼の胸に刺さった。7歳の娘の学費。住宅ローン。夜、布団の中で電卓を叩く日が増えた。求人サイトを見る時間が1日3時間を超えた。 5ヶ月目、貯金が260万円を切った。住宅ローンの引き落とし日が近づくたびに、胃が重くなった。この頃から、年収700万円以上の求人にフィルターをかけることをやめた。650万円、600万円。検索条件の下限がじりじりと下がっていった。 6ヶ月目、彼は初めて年収580万円の求人に応募した。「半年前なら、この会社は候補にすら入れなかった」。電話口の声は明らかに小さくなっていた。 7ヶ月目、面接に進んだ会社で「年収の希望額は」と聞かれた。「600万円程度でお願いします」。750万円もらっていた人間が、150万円下の数字を自分から提示した。面接官は何も言わなかった。言う必要がなかった。候補者の方から下げてくれるのだから。 8ヶ月目、ようやく1社から内定が出た。提示年収は480万円。彼は翌日の朝、承諾の電話を入れた。「もう1日も無職でいることに耐えられなかった」。私にそう話したとき、声が震えていた。 この話には後日談がある。 彼と同時期に転職を考えていた元同僚がいた。同じ会社、同じ営業部門、同じ等級。スキルセットに大きな差はない。この元同僚は在職のまま活動を進め、3ヶ月後に年収780万円で転職を決めた。 2人の年収差は300万円。能力の差ではない。「今の会社に残る」という選択肢を持っていたかどうか。それだけの違いだ。 在職中であれば、条件が合わなければ断れる。「今の仕事があるので」と言えば、企業は条件を上げてくる。交渉の土台が対等になる。退職後はその余裕が日に日に削られていく。時間が経つほど貯金が減り、焦りが増し、妥協ラインが下がる。この構造は本人の意志や能力では止められない。 私は年間3,000件以上の転職相談を受けている。退職後に活動を始めた人の平均年収変動はマイナス15%。在職中に決めた人はプラス5%。20ポイントの差が生まれる。これは能力の差ではなく、交渉構造の差だ。 彼はその後、480万円の会社で1年半働き、再び転職した。今度は在職中に動いた。結果、年収は650万円まで戻った。回復に2年かかった。最初から在職中に決めていれば、この2年は必要なかった。 「ゆっくり探す」は、気持ちの上では正しく聞こえる。だが市場の構造がそれを許さない。 転職を考えている方は、今の環境をどう活かしながら次のキャリアを探していますか。

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